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地球のつぶやき-II

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地球のつぶやき-II
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少しずつ春に - 古賀@管理人 URL

2019/02/19 (Tue) 12:58:41

ウメの花は見頃になりましたし、陽射しも少しずつ力強くなってきましたが、まだまだ風は冷たいようです。

前回2月6日に投稿した筑後川河川敷の画像は8月の画像でしたので、2~3日前にほぼ同じ場所から撮った河川敷の画像を貼ります。
河川敷に自生している草は緑色の部分もありますが、大半は枯れ草で、立木は葉を落として枯れ木のように見えます。これらの立木は大部分がオオタチヤナギです。
土手下の平らな場所に繁茂している高さの揃った植物はススキに似たオギで、その中に緑色の葉をつけて頭を出しているのはセイタカヨシです。

Re: 少しずつ春に - take

2019/02/20 (Wed) 00:23:55

こんばんは。

筑後川河川敷の画像をみてドキッとしました。
私が甲府方面に行く道の風景みたいです。
そっくりなのです。
河川の規模は違いますが・・(のちほどGoogle Earthからの画像をiPadから送信してみます。このpcですとスクリーンショットが汚れて見えてしまいます)

スーパームーンを楽しみにしていたのですが雨。
夜中には雨は上がるということでしたが霧が出て何も見えません。この霧が朝までかかっていてくれるといいのですが・・

写真は以前に撮った 明け方の雲海です

Re: 少しずつ春に - take

2019/02/20 (Wed) 00:27:51

iPadからです。
画像を縮小できるようになりましたので 送信してみます。

****
編集機能を使って(便利ですね)

ちょっと似ているとおもわれませんか?

笛吹川の向こうは石和温泉郷です。
橋を渡ると「川中島」地区です。
私は かなりの長い間、上杉謙信と武田信玄が戦った「川中島の合戦」の地だと思っていました。

Re: 少しずつ春に - 古賀@管理人 URL

2019/02/20 (Wed) 09:16:38

takeさん、おはようございます。

「明け方の雲海」には、飛行機から見た雲のように濃密な雲(霧)が写っていますね。
冷たく透明な空気との境界がクッキリと際立っているように思います。
今朝は雲海が見られたのでしょうか。

石和温泉郷の写真を見て、今度は私のほうが「ドキッ」としてしまいました。

久留米から筑後川に沿って少し上流に行ったところにある、原鶴温泉にそっくりの景色でした。
南岸から見た原鶴温泉の画像を、同じくGoogleEarthから切り取ってみたのがこの写真です。
筑後川沿いにある温泉街の建物と、その背後にある丘陵の関係がよく似ていると思いました。

Re: 少しずつ春に - take

2019/02/22 (Fri) 00:04:07

こんばんは。

似ていますね~。
前方の山並み、橋、石和温泉郷の建物群、背後の山と・・
次女に見せたらやはり「川の右側はホテル春日井かと思ってしまった」と驚いていました。

雲海
見てきました。
フルーツ公園あたりは霧の中でしたので がんばって もう少し上の「ほったらかし温泉」まで上がって行ってみました。
写真はほったらかし温泉あたりから撮ったものです。

Re: 少しずつ春に - 古賀@管理人 URL

2019/02/22 (Fri) 11:36:30

takeさん、こんにちは。

きれいな雲海の写真が撮れましたね~。
今回の雲海は波打つことなくおだやかに見えます。
雲海の下に広がる街並みもぼんやり透けて見えて、陽射しが暖かそうに見えます。

※ 写真は河川敷の草むらで咲き始めていたオドリコソウです。

からから陽気で。 - take

2019/01/26 (Sat) 17:59:16

こんばんは。
いよいよ本格的に寒くなってきました。

連日の乾燥注意報に畑もパサパサです。
TVから「富士山の雪も少ない」と聞こえてきていましたので 買い物ついでに「名前のない展望台」まで上がってみました。
もう逆光になっていて 雪の状態ははっきりとは見えませんでしたが 確かに「真っ白」ではないようでした。

Re: からから陽気で。 - take

2019/01/26 (Sat) 18:00:26

ズームしても・・

Re: からから陽気で。 - take

2019/01/26 (Sat) 18:04:28

眼下ではさかんに散水。
この冬場に畑の散水は珍しいような・・。

そういえば 以前に 管理人さんから「最小湿度7%、なんてあるのですねぇ」と驚かれたことを思い出しています。

今年も先日は「9%」・・カラカラ パサパサ陽気です。

Re: からから陽気で。 - 古賀@管理人 URL

2019/02/04 (Mon) 22:08:52

takeさん、こんばんは。
東京は異常な暖かさで、明日は最高気温が19℃とか言っていましたが、北海道は吹雪だそうです。

関東甲信地方ではずいぶん少雨傾向が続いているんですね。
湿度が一桁なんて、体験したことが無いように思います。
この時期に水撒きなんて、何を植えてあるのでしょうか。切り株だけのように見えますが、湿り気が必要なんですね。

筑後川の河川敷ではもうカラスノエンドウが咲き始めていました。

Re: からから陽気で。 - take URL

2019/02/05 (Tue) 17:49:46

こんにちは。
昨日は風が強かったのですが最高気温は18℃近くもあったそうです。
2階のベランダに出たときにやたらに暑く感じたのですが なにせ飛んでしまった洗濯物のことで大わらわ(・∀・)
きょうは うって変わって曇天、寒いこと。

散水の写真、
私も何の畑かしら?と 思って眺めたのですが・・
今、拡大してみますと赤〇の中に葉が見えました。
 桃の苗木かもしれませんが 植える間隔が狭いような・・
春になったら 覆いが取れるでしょうから また見てみます。

Re: からから陽気で。 - take URL

2019/02/05 (Tue) 17:53:32

河原の雑草が焼かれたあとは真っ黒・・
筑後川でも野焼きをするのですか?

Re: からから陽気で。 - 古賀@管理人 URL

2019/02/06 (Wed) 08:10:51

takeさん、おはようございます。

> 私も何の畑かしら?と 思って眺めたのですが・・

切り株ではなくて何かの苗木を囲ってあるもののようですね。地元の方にも何かわからないとは、一体何でしょう。

筑後川の河川敷では、全体ではありませんが、年に数回草刈りが行われています。草刈りが行われる場所では、刈り取った草を機械で帯のように寄せ集め、風下側から火を入れて焼いたり、機械で集めて塊にして家畜の飼料にしたりしていてます。
野焼きの場合でも帯状に焼けるので、全体が黒くなることはありません。
草刈りが行われない地帯はオギやヨシ原になったり、オオタチヤナギの林になったり、あるいはクワやクルミの木が生えたりすることもあります。

写真は久留米市街地の北を流れる筑後川の河川敷です。草刈りが行われない場所にはこんなに草木が茂ります。

日光と鬼怒川温泉・草津温泉 - 古賀@管理人 URL

2019/01/27 (Sun) 20:32:29

二泊三日の強行軍で、日光東照宮、鬼怒川温泉、草津温泉、それに浅間山の観光をしてきました。

Re: 日光と鬼怒川温泉・草津温泉 - 古賀@管理人 URL

2019/01/27 (Sun) 20:38:42

早朝に羽田へ飛び、日光東照宮を観光して鬼怒川温泉へ宿泊しました。
高校時代の修学旅行で行って以来の日光でしたので、当時見た三猿やゾウの像がどこにあったのか、ようやくはっきり見ることができました。

Re: 日光と鬼怒川温泉・草津温泉 - 古賀@管理人 URL

2019/01/27 (Sun) 20:40:34

本物のゾウはもちろん、写真も無かった時代に、見たこともない生き物をこれだけ彫刻にするのは、さぞ大変なことだったでしょう。

Re: 日光と鬼怒川温泉・草津温泉 - 古賀@管理人 URL

2019/01/27 (Sun) 20:46:23

二日目はいろは坂を登って、定番となっている中禅寺湖と華厳の滝を見学。
高校時代に見た華厳の滝と同じように、やはり凍っていました。
エレベーターで下まで降りて見ると、一番上にある柱状節理の発達した溶岩と、その直下に分布する自破砕溶岩の境界が、明瞭に見えました。

Re: 日光と鬼怒川温泉・草津温泉 - 古賀@管理人 URL

2019/01/27 (Sun) 20:49:12

華厳の滝を見た後は、渡良瀬川を通って草津温泉へ向かい、湯畑を見学。

Re: 日光と鬼怒川温泉・草津温泉 - 古賀@管理人 URL

2019/01/27 (Sun) 20:52:56

三日目は草津温泉を出て浅間山の鬼押出し園へ行きました。
草津温泉も浅間山も一面の雪景色でしたが、冷たい風は吹いていましたが降る雪は少なく、無事に見てまわることができました。

Re: 日光と鬼怒川温泉・草津温泉 - 古賀@管理人 URL

2019/01/27 (Sun) 21:03:00

浅間山を見学した後、碓氷峠で釜飯を食べて東京へ。
久しぶりに都庁からの眺めを楽しみました。

ここまでは順調に予定を消化していたのですが、最後に羽田空港でつまづきました。
予定していた福岡空港行きの便が、積雪のためにまだ福岡空港を飛び立っておらず遅れるとの報。
しぱらく待って様子を見ていると、次の便が先に出るとの情報で、それに乗り換えて離陸しました。
福岡空港までの飛行は順調だったのですが、空港へ着陸する便が多数待機しているとのことで、上空にて30分ほど旋回した後、やっと着陸することができました。

Re: 日光と鬼怒川温泉・草津温泉 - take URL

2019/01/31 (Thu) 14:28:19

こんにちは。

「日光東照宮、鬼怒川温泉、草津温泉、それに浅間山の観光・・」

こちらにおいでになったのですね。
私も一度は行ったことがある場所ばかりで懐かしく拝見しました。

お天気続きで困っていますが お天気がよかったらこその「東京からの富士山」ですね。
私は東京には住んでもいましたし(学生時代は「富士見ヶ丘」・・井の頭線富士見ヶ丘駅)
離れてからも何度も上京しているのに 東京からの富士山って、スカイツリーからも東京タワーからも都庁からも見たことはありません。

で 福岡空港で「雪」ですか。
なんだか不思議なくらい・・。

山梨にも きょうは待望の雨・雪が降りそうです。
先日お送りした写真の場所「名前のない展望台」から夕焼けに染まる富士山を撮ろうとしていたのですが 行ってみたら日没後でした。意外に早かった日没。

写真は昨日に撮りました。
南アルプスに沈む日の入りです。・・16時55分。

Re: 日光と鬼怒川温泉・草津温泉 - 古賀@管理人 URL

2019/01/31 (Thu) 22:08:32

takeさん、こんばんは。
このところほとんど雨は降っていなかったのですが、今日は一日中雨が降り続きました。久留米の雨量は19mmだったそうです。
関東方面は今年になってほとんど雨が降っていないそうですね。

日光東照宮や中禅寺湖は50ウン年ぶりの観光でしたし、鬼怒川温泉も草津温泉も、そして浅間山も初めての観光でした。
昨年11月に申し込んだツアーだったので、あまり雪のことを考えてはいなかったのですが、出発直前になって「雪が積もると大変かも…」などと思いはじめました。
案ずるより産むが易しのように、初日から三日目まで順調すぎるほどに進んでいたのですが、最終の羽田発福岡行のJAL便に落とし穴がありました。
それも、まさか福岡空港の積雪で乱れが出るとは思ってもいない事態です。
最悪の場合は空港での夜明かしを覚悟したのですが、何とか当日中に戻ることができました。

東京からはいつも富士山が見えているように思っていましたが、そうでもないのですか。
日光へ向かう車窓からも見ることができましたが、都庁からは時間的なものもあって、中腹の一部が見られる程度でした。

駆け足で回った北関東の観光でしたが、名高い草津温泉では露天風呂の周りに積もった雪を見ながら入浴することができ、風が吹くと木々に積もった雪が頭上を舞って顔に当たるのを楽しむことができました。

※ 写真は鬼押出しで見かけた、空を見上げている人のような溶岩塊です。

Re: 日光と鬼怒川温泉・草津温泉 - take

2019/01/31 (Thu) 23:41:14

こんばんは。
きょうこそは 雨、雪が降るというので空ばかり見上げていました。
夕方、ようやく雨が降ってきて 今は雪に変わっています。

今年になっての雨量?
降っても「濡れないほど」の雨でした。報道では 0.5mmとのこと。

予報ではまもなく上がるということですが、上がれば明日は朝は霧が発生するかもしれません。

帰宅してきた 次女は私の心を読んで
「明日は危ないよ。雲海見物は止めたほうがいい」と。

ほほほ。

鬼押し出しの岩。

空を見上げていますね~。

きょうの義母と私みたい。

Re: 日光と鬼怒川温泉・草津温泉 - 古賀@管理人 URL

2019/02/01 (Fri) 09:29:48

takeさん、おはようございます。

今朝は霧の発生はいかがでしたでしょうか。
雨の翌日に晴れれば霧が発生するのでしょうが、雪の場合はどうなんでしょう。

こちらは昨夜まで雨が降り続き、今朝は晴れたのですが霧は発生していませんでした。
資源ごみの回収日でしたので、分別指導のため集積所に立たなければならず、雨が上がることを期待していたので良かったです。
雪の朝に冷え込むと、路面が凍結して坂道の運転は危険です。上りや下りの坂道ではなくても、左右に勾配がある道では横滑りする危険性があるので、凍結路はゆっくり進んでも危ないことがあります。

運転していてハンドルの方向とは無関係に車が動いていくと、恐怖しかありませんね~。

※ 写真は、高校の修学旅行で撮った日光第二いろは坂の様子です。

Re: 日光と鬼怒川温泉・草津温泉 - take URL

2019/02/01 (Fri) 17:22:39

こんにちは。

いろは坂の写真は貴重ですね。
さすがにこういうところにも目をつけてらっしゃったのかと。
私は人物ばかり撮ってきてこういう写真はありません。
水のない華厳の滝だって人物が邪魔しています~

待望の雨・雪は夜中には上がり 今朝は晴れ渡っていました。
盆地霧の発生はありませんでした。残念というか ほっとしたというか・・
霧がかかっていれば フルーツ公園まで上がってみたくなったことでしょう・・
以前には 何回か雪の次の日に上がってみたことがあります。道は凍っていなかったかと・・。

ブログ内検索しました。
↓この日が最高の「雪の次の日」
http://blog.livedoor.jp/taketake0402/archives/2013-02-14.html

そうそう 管理人さんのほうでは
「雪のあしたは 〇〇〇の洗濯」という 諺が使われていますか?

実家では
「雪の明日は乞食の洗濯」
義母は
「雪の明日は継子(ままこ)の裸洗濯」と言います。
ネット検索すると
「雪の明日は裸虫の洗濯」とかいろいろ出てきますが「雪が降った次の日は晴れるので着たきり雀でも裸になってお洗濯・・ということですね。
「雪の明日は孫子の洗濯」なんていうのもあって驚きました。
孫子は「まごこ」でしたが、これは「着たきり雀」とは違うような・・

雪国ではどうなんだろうと思ってもいます。

Re: 日光と鬼怒川温泉・草津温泉 - 古賀@管理人 URL

2019/02/01 (Fri) 22:44:23

takeさん、こんばんは。

> さすがにこういうところにも目をつけてらっしゃったのかと。

いやいや、単純にすごいヘアピンカーブの連続だなぁと感心して撮ったものだと思います。

> 待望の雨・雪は夜中には上がり 今朝は晴れ渡っていました。

やはり雪の翌日には霧の発生は見られませんでしたか。

> 「雪のあしたは 〇〇〇の洗濯」という 諺が使われていますか?

いやぁ~聞いたことはありません。
「雪日もひのうち」と母が言っていました。「ひのうち」の「ひ」がどんな字なのかわかりませんが、「日」あるいは「陽」ではないかと思っています。
私の解釈では「雪の日は雨の日とは違って野良仕事ができる日だ」と言うような意味ではないかと感じておりました。こちらの雪はしぐれ模様のお天気の場合が多く、一日中降り続くことはありませんので。

ところで「雪のあしたは 〇〇〇の洗濯」の言葉ですが、「あした」という漢字には「明日」の他に「朝」の文字もありますが、「朝」を当てた場合にはどのような意味になるのかなと思って調べてみたところ、
こちらの気象予報士森田さんの掲示板↓にありました。
https://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/51659493.html

結論から言えば、「明日」も「朝」も同じような意味ですね。

※ 写真は1966年早春の華厳の滝です。現在より立木が多かったように見えます。

Re: 日光と鬼怒川温泉・草津温泉 - take URL

2019/02/02 (Sat) 14:32:08

こんにちは。

「雪のあした・・」
以前に検索していた時に「雪の朝(あした)」と 書くのが正しい、というような記事を見たことがあります。
「朝」を「あした」と読むとすると「次の日の朝(あさ)」ではなく 当日の朝のことだと思ってしまうのでは?と思っていました。

あらためて検索しました。

「雪の朝(あした)は裸で洗濯」
お天気キャスター森田さんのブログでは「朝」が使ってあります。
意味は
「『雪のあしたは裸で洗濯』ということわざがあります。
雪が降った翌日は、裸で洗濯ができるほど  」
で 同じでした。

コメント欄で
「朝という字を「あした」と読めない方が増えているのではないでしょうか」

とも。

森田さんも 表題には「朝」を使って(きっと 本来はこちらなのでしょうね)
記事の中では「あした」とになっていました。

↓「チーム森田の 天気で斬る 」
https://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/51659493.html

Re: 日光と鬼怒川温泉・草津温泉 - take URL

2019/02/02 (Sat) 14:39:04

あれれれ

すみません、
昨夜遅くに「明日(あした)」と「朝(あした」の違いはなんでしょうね、
と問いかけられていたような・・

よく読まないままか

私は この諺にとても興味をもっていましたので 以前に検索していたものです。
「朝」が正しいとの 少しの記憶は 森田さんのブログを読んでいたからなのです・・

午前中に 上の文章を「下書き」ファルダに入れておいたものを そのまま送信してしまいました。

編集機能で訂正するより
ここで 「言い訳」を送信します!

「雪日もひのうち」
のこと、ありがとうございました!

写真は昨日の「恵みの雪」
道路には積もりませんでしたが 畑は潤ってほっとしています(隣の桃畑ですが)

※私のブログに
諺のことを追記しました~。

Re: 日光と鬼怒川温泉・草津温泉 - 古賀@管理人 URL

2019/02/02 (Sat) 17:14:13

takeさん、こんにちは。

いやぁ~、まだtakeさんは読まれていないだろうと思って、2019/02/01 (Fri) 22:44:23の書き込みの一部を今朝になって書き換えました。
問いかけになっていたのは事実です。その後自分でも検索してみて森田さんのブログを読み、なるほどと思って書き換えました。
それでtakeさんの書き込みが合わなくなってしまいました。私のミスです、ごめんなさい。

ことわざとしては、「明日」と表記するより「朝」と表記するのが正しいのでしょう。
「朝」を「あした」と読むというのは、フォーク・シンガーだったピーター・ポール&マリーの「朝の雨(あしたのあめ)」(原題early morning rain)で知りました。青春時代の記憶に残る曲の一つです。

Re: 日光と鬼怒川温泉・草津温泉 - take URL

2019/02/04 (Mon) 17:06:20



こんにちは。
>2019/02/01 (Fri) 22:44:23の書き込みの一部を今朝になって書き換えました。

♪そっだたんですか。
粗忽者の私ですので 今回も「勝手読み」していたのかと・・
ちょっとホッとしていました。
昨日 ここまでを送信しておけばよかったものをピーター・ポール&マリーの「朝の雨(あしたのあめ)」(原題early morning rain)
などと見ると 「それはどんな曲だっけ?」と検索したまま You Tube  に入ってしまい懐かしい曲に聞き入っていました。
反応が遅くてすみません。

きょうは こちらもいいお天気。大洗濯をしましたが風が強くて 2階に干したこたつカバーが消えていました。おもわずお隣の庭を覗いてしまいましたが あったのは真下、我が家の庭でした・・ま、あわてもので。

写真は「ぶどう橋」(かつぬま朝市会場横)から見た南アルプスです。先日の雪でだいぶ白さが増しました。

Re: 日光と鬼怒川温泉・草津温泉 - 古賀@管理人 URL

2019/02/04 (Mon) 22:01:26

takeさん、こんばんは。
ずいぶん長いスレッドになりました。

> 風が強くて 2階に干したこたつカバーが消えていました。

こたつカバーならまだしも、我が家では干していた布団が落ちてしまったことがあります。
下の庭に落ちていてドキッとしたものです。

勝沼から見た南アルプスは、青い空に白い雪が映えて美しいですね~。

明けましておめでとうございます。 - 古賀@管理人 URL

2019/01/03 (Thu) 10:20:09

本年も、当掲示板をよろしくおねがいします。

Re: 明けましておめでとうございます。 - take URL

2019/01/08 (Tue) 11:09:59

明けましておめでとうございます。

ご挨拶が遅くなりました。

元旦から7日までは なんだかバタバタとしていました。
松本に住む長女一家が今週末には来ることになっていますので それまでは わくわく正月気分です。

写真は 実家の姪っ子が作った干支鍋です。
今年は2019年、猪鍋。
大根アートの猪と 本物の猪の肉が入っていました。

以前に食べた猪鍋とか猪豚鍋は苦手だったのですが
これは おいしく食べました。
「仕留め方」「調理法」によって しっかりと「ジビエ料理」なるものになると 納得しました。

Re: 明けましておめでとうございます。 - take URL

2019/01/08 (Tue) 11:13:24

そして 写真は1月2日。
東京に住む兄夫婦を迎えにまわりながら実家に行った時にJR「勝沼ぶどう郷駅」から ぶどうの丘、(「天空の湯」があります。ぶどうの丘の下まで盆地霧が発生すると 天空の湯が浮かび上がるのですって。写真でしか見たことはありません・・)
南アルプス方面を眺めたものです。

南アルプスは雲の中ですね。残念。

Re: 明けましておめでとうございます。 - 古賀@管理人 URL

2019/01/08 (Tue) 19:12:37

takeさん、明けましておめでとうございます。

年のはじめの一週間は、アッと言う間にすぎてしまいます。何をしていたかわからないうちに、ニュースは七草粥の様子を伝えていました。

見事な猪鍋、牡丹鍋ですね~。
本物の猪肉が入っているのもさることながら、アートの猪も見事なもの。かわいい猪ですね。
イノシシの肉は、すばやく血抜きをすると美味しいそうで、以前によく通っていた熊本県五木村の旅館では、冬のシーズンに多く食べさせてもらいました。鍋でも味噌漬けの焼き肉でも美味しかったです。
ブラシの毛のような毛が生えた皮ごと薄切りにしたものも食べました(皮は固くて食べられませんが)。
捕獲されたイノシシの大部分は、処理されずに焼却処分されているとか。もったいないことです。

今年の年明けは好天に恵まれていましたが、ここ数日は小雨やどんよりとした曇り空が多くて、スッキリとした青空は見ていません。
南アルプスは雲で姿を隠していても、上空に青空が広がっているのは清々しくていいですね。

今年はまだ写真を撮っていませんので、昨年の1月2日に撮ったカラクサケマン(あるいはセイヨウエンゴサクかもしれません)の写真を貼ります。
ネット上ではカラクサケマンとセイヨウエンゴサクが混乱していて、どちらかわかりませんでした。ニセカラクサケマンとは明らかに違います。

タカサゴフヨウの蕊 - 古賀@管理人 URL

2018/12/08 (Sat) 10:25:40

筑後川の河川敷にタカサゴフヨウが生えていたのを初めて見たのは、10年前の秋でした。
堤防上から見える位置だったので、花が咲いたらすぐに取られてしまったので残念に思っていたのですが、今年になって、別の場所に数本のタカサゴフヨウが自生してるのを見つけました。

先日まで12月とは思えないような暖かさが続いていたので、直径4~5cmの花もたくさん咲きました。
白~淡いピンクの花弁に赤い蕊が美しい花ですので、マクロで蕊を拡大してみました。
全体の長さが1cmほどしかない花柱ですので、老眼の肉眼ではぼんやりとしか見えなかったのですが、こうやって拡大してみるとなかなか美しいものだと思います。

閉鎖花でも種をたくさん作る植物で、まわりにも多くの幼木が生えていましたので、来年も花が見られることを期待して観察しようと思います。

Re: タカサゴフヨウの蕊 - take URL

2018/12/13 (Thu) 17:41:02

こんにちは。
めっきり寒くなってきました。

タカサゴフヨウの花。
蕊のマクロ撮影を拝見していたら なんだか海の生物に見えてきました。黄色いのは何かの卵・・みたいに。


私も こんなふうに撮ってみたいものなのですが 大体!マクロレンズを無くしてしまったようです。
あっても ピントはっきりには撮れません~。

写真は一昨日に見た 白い花のホトケノザです。
初めて見ました。ピントが合っていたら かわいらしい表情も見られるのですが・・。

Re: タカサゴフヨウの蕊 - 古賀@管理人 URL

2018/12/14 (Fri) 09:38:56

takeさん、おはようございます。

北部九州も最高気温が10℃前後の日が続くようになりました。今朝は宮崎県南部の山間部で氷点下の最低気温を記録したとラジオが伝えていました。

>蕊のマクロ撮影を拝見していたら なんだか海の生物に見えてきました。黄色いのは何かの卵・・みたいに。

そうですね、鮮やかでイソギンチャクやウミウシ、アメフラシなどの動物に似た雰囲気があります。黄色い粒は、季節柄カズノコの粒みたいな感じもします。

タカサゴフヨウに限らず、ハイビスカスなどアオイ科の花の蕊は面白い形をしているものが多く、興味をそそられます。

純白のホトケノザは珍しいです。白に近い淡いピンクのものは以前に見たことがあるのですが、純白のものはまだ見つけていません。
ホトケノザのクローズアップは何度も挑戦しているのですが、草丈が低く、頭の部分が下を向いて咲くために、シベの部分をうまく写せません。
群れ咲く花の数が膨大で、どれを撮るか目移りしてしまうのも原因の一つです。

昨年まで使っていたスーパーコンデジ(FujiのFinePix-HS10)が故障し、バッテリーを入れ替える度に設定した日付がリセットされてしまうため、今年は新しいスーパーコンデジを購入しました(SONYのDSC-HX400V)。
レンズ交換はできませんが、35mm換算の焦点距離が24~1200mm相当で、レンズ手前1cmから無限までモード切替なしに使えるのが便利です。
さらに、自動でピント合わせをした後にも、手動で細かいピント合わせをできるモードがあるため、背景にピントが合ってしまっても調整できるという点も使いやすいカメラです。

一眼レフみたいな形をしているために、ポケットには入りませんが、一台で近くの花も離れた花も、風景も月も撮ることができるため便利に使っています。これでバッテリーが汎用の単三電池ならベストだったのですが、残念ながら専用充電池仕様でした。

※ 写真は真っ赤に色づいたクコの実です。

ホークスV2パレード - 古賀@管理人 URL

2018/11/25 (Sun) 19:15:58

本日11時から福岡市で行われたホークスの優勝パレードを観に行ってきました。
工藤監督・柳田選手・王会長の乗ったオープンカーを先頭に、選手を載せた車列が続き、すぐ近くで選手の笑顔を見ることができました。

Re: ホークスV2パレード - 古賀@管理人 URL

2018/11/25 (Sun) 19:18:04

育成から一軍のレギュラー、そして侍ジャパンのレギュラーにも選ばれた、千賀投手、「甲斐キャノン」で名を馳せた甲斐捕手もオープンカーで手を振っていました。

Re: ホークスV2パレード - 古賀@管理人 URL

2018/11/25 (Sun) 19:19:49

こちらは上林外野手、明石内野手、それに武田投手です。

Re: ホークスV2パレード - take URL

2018/11/29 (Thu) 09:51:20

こんにちは!
「ホークス」の優勝、おめでとうございます(*´ェ`*)

パレードの盛り上がりが伝わってきます。古賀さんの喜びとともに。

で、野球を知らない私は「ホークス」にひっかりを覚えていました。
ラジオから「ホークスが優勝をかけての・・」と聞こえてきたときに
「へえ、南海ホークスが・・最近はあまり聞かないのにね」と心の中で反応。

はい?
管理人さん、イヤサ、古賀さん・・呆れるのはまだ早いです。

TVでは「ソフトバンク」と言っていますよね。
私は、ちゃんと調べました。「南海ホークス」の歴史をWikで。
まあ、資料の長いこと!はしょって読みました。

呆れていただくのはこちらから・・。
夫に「ホークスってどこのチームだと思う?」と聞きました
「南海ホークスだろ」と・・

「ボーっと生きてんじゃねえよ!」と 私には言えませんでした。

管理人さんが私たち夫婦を叱る言葉ですね。
夫なんか「西鉄がソフトバンクになったのだろ?」と言いだしてくる始末。
「西鉄はドラゴンズでしょ、中西太さんがいた」
二女
「中日がドラゴンズ!」と話がややこしくなっていました。
まだ続くのですが ま、このくらいにして・・
義母は野球を見ています。
ジャイアンツ戦と日米野球はとても楽しみに夜遅くなっても最後まで見ていました。
ジャイアンツが負けると不機嫌になります。
「どうして あの時にあの人を出すか! いつも負けてしまうのに」と批判付きで。


写真は「パパイヤ」
JAフルーツ直売場、駐車場にて。
山梨でも育つとは!
完熟するのかどうか???
「青パパイヤ」の健康効果が話題になっているので「青パパイヤ」として売るのでしょう。
そういえば「かつぬま朝市」でも売っていたような・・。

Re: ホークスV2パレード - take URL

2018/11/29 (Thu) 10:01:37

やはり 続けます。
ひとつだけ。

パレード、間近からの撮影ですね。
・・・私が知っている人はいないなぁ・・・と。

あ、工藤監督!!
この方ってTVニュースで見ていたのをはっきり覚えています。
福岡から東京に球団を変わるときに(巨人軍だったのですね)
ファンの方が「行かないで!!!!」の横断幕を掲げて泣いていた映像、署名運動もあったと。

そして!
今、TVドラマで活躍している俳優、工藤 阿須加さんのお父様だった!!
と、今年になって知りました~!!

写真は・・
パパイヤの花を。

Re: ホークスV2パレード - 古賀@管理人 URL

2018/11/29 (Thu) 18:29:59

takeさん、こんばんは。

> 「へえ、南海ホークスが・・最近はあまり聞かないのにね」

西鉄ライオンズファンだったころのライバル球団として懐かしい名前です。確かに、今はほとんど聞きませんねぇ~。 (^O^)/
何しろダイエーホークスとして福岡へ移転してから、もう30年になりますから。
そしてダイエーからソフトバンクに代わってからも13年になりました。

> 「西鉄がソフトバンクになったのだろ?」

西鉄ライオンズは西武ライオンズになって所沢へ行きました。そして今年はリーグ優勝を果たしましたよ。
でもクライマックスシリーズでホークスに負けて、日本シリーズには出場できませんでした。

パパイヤの花と果実は、沖縄ではよく見かけました。
道路や庭先にも植えられているので、那覇市の街中でも見かけたことがあります。
南国の果実らしく、幹に直接花が咲き、直接実がなっているのが面白いと思います。

沖縄では青い実を採って、サラダのように食べたり、野菜炒めとして食べたりする方が多いようです。
山梨の露地でも育つのですね~。

工藤監督は選手時代は西武ライオンズ、ダイエーホークス、読売ジャイアンツ、横浜ベイスターズ、再び西武ライオンズで活躍され、大学に入ってからソフトバンクホークスの監督として福岡へ戻られました。

> 工藤 阿須加さんのお父様だった!!

それは知りませんでした。
5人のお子さんがいらっしゃるそうですが、阿須加さんはご長男のようですね。

※ 写真は本日河川敷で見かけたクコの実です。

キチジョウソウ - 古賀@管理人 URL

2018/11/21 (Wed) 12:27:20

庭のキチジョウソウが咲きそろいました。
この花が咲くといいことがあるそうですが、昨年咲いた時には特に何もなかったような…。

タイワンホトトギスは終わり間近 - 古賀@管理人 URL

2018/11/21 (Wed) 12:45:55

一方、9月から庭に咲き誇っていたタイワンホトトギスは、もう終わりを迎えて残り花がいくつかあるだけです。

河川敷の花と紅葉 - 古賀@管理人 URL

2018/11/08 (Thu) 14:04:55

市街地の北側を流れる筑後川の河川敷は、草が定期的に刈り込まれて公園として利用されています。
そんな河川敷には、所々にナンキンハゼが植えられていて真っ赤に紅葉したものがある一方、まだ緑の葉を茂らせているものもあります。

Re: 河川敷の花と紅葉 - 古賀@管理人 URL

2018/11/08 (Thu) 14:11:53

河川敷では最後の草刈りが進んでいる一方、全く草刈りが行われない部分には、ヤナギやクワ等の木本や、オギ、ヨシなどの草本が生えて、全く立ち入れないように密生している場所もあります。
そんなオギやヨシの生い茂る部分と護岸の間に、タカサゴフヨウが生えて、直径4~5cmの淡いピンクの花を咲かせていました。
どこかの庭から流されてきた種子が根付いたのでしょうか。

Re: 河川敷の花と紅葉 - 古賀@管理人 URL

2018/11/08 (Thu) 14:15:47

この季節に河川敷の草むらを歩いていると、ひっつき虫に取り付かれることがおおく、家に帰る前に落としておかないと大変なことになります。
このオオオナモミは、セーターなどの毛深い衣類にくっつくと大変ですので、河川敷に行く時はなるべくそのような衣類を避けています。

Re: 河川敷の花と紅葉 - 古賀@管理人 URL

2018/11/08 (Thu) 14:19:46

夏から秋口にかけて河川敷を彩っていたホシアサガオは、その数をめっきり減らして目立たなくなりました。
しかし、夏には午前九時頃をすぎると萎んでしまっていたホシアサガオが、午後二時過ぎまで咲いているのが見られるようになりました。
しかし、さすがに大きさは一回り以上小さくなり、直径1cmを超えるものは数個しか見当たりません。

Re: 河川敷の花と紅葉 - take URL

2018/11/14 (Wed) 09:26:37

おはようございます。
ごぶさたしているうちに 秋もずいぶん深まってきました。

「河川敷に咲く花」
興味深く拝見しました。

考えてみれば 私の近くでは川原に下りる場所を探すことはかなり難しいので 「土手に咲く花」を上から眺めるくらいで・・。

「河川敷」という言葉は忘れていたくらいです(´∀`*)
広い河川敷には運動場や畑まであるのを見て驚きましたっけ・・。

「ひっつき虫」対策
ほんとに悩みの対象です。
ほったらかした畑の草取りの時にはサラサラした生地のものを選んではいますが なかなか・・
ネットで「ひっつきむし」避けの上着を探したくらいです。

先日は 娘が「バカが付いている!!」と・・
「バカ」・・甲府あたりでは「ひっつきむし」のことを「バカ」と呼んでいます。
「バカ? おばあちゃんちの方では 『おこんじき』と呼んでいるよ」
「へぇ 突然に高貴な感じね」と娘。
?????
「お金色(おこんじき)・・『ナウシカ』の一文みたい。金色に輝く・・・」

※「おこんじき=乞食のことです。なぜに「お」がつくのか・・謎です。

送信!!

あ、写真は・・大きな羽根っ子みたいなものは「フタバガキ」らしいです(娘が園芸店からもらってきたもので、名前は必死に検索してみました~)
他は道端のホオズキ、「透かしホオズキ」になっていました。そして「カシワバハグマ」の綿毛です。

Re: 河川敷の花と紅葉 - 古賀@管理人 URL

2018/11/14 (Wed) 22:51:55

takeさん、こんばんは。
今日はお天気に恵まれたので、九州本土での最高峰がある九重山系へ、温泉がてら炭酸水を汲みに行ってきましたので、レスが遅くなりました。

> 私の近くでは川原に下りる場所を探すことはかなり難しい

なるほど、扇状地を流れる川は護岸をしっかり固めなければ、土石流や洪水氾濫が懸念されますから、河川敷に降りられる場所は限られているんですね。
久留米市街地の北部を流れる筑後川の河川敷は、両岸の土手の間に広がる河川敷の幅が300m前後ありますので、片側の河川敷だけでもサッカーや野球のグラウンドが5~6面以上あります。
オギやヨシの茂った河川敷はそれよりずっと広く、河川敷に沿って10km以上も続いています。

> 「バカ」・・甲府あたりでは「ひっつきむし」のことを「バカ」と呼んでいます。

ひっつき虫のことを「バカ」と呼ぶ人は九州にもいますが、筑後では聞いたことがありませんでした。地域ごとに「バカ」と呼ぶひっつき虫の種類は違うようです。
ひっつき虫の種類によって、トゲでくっつくものや粘液でくっつくものなど、様々なくっつき方や大きさがあるので、ひっつき虫を避ける衣服はなかなか難しいでしょうね。

フタバガキ科の実は2枚の羽が生えて、風によって運ばれやすいような形態をしているようですね。
「ジャムこばやし」という店では、世界中の木の実を通販してくれるので、ときどき覗いています。
こちら↓
http://jamkobayashi.com/?mode=cate&cbid=153285&csid=0
フタバガキ科の実も販売されていて、300円から400円ほどで売られています。
世界の木の実には、実に様々なものがあって興味深いです。
興味がおありでしたら、覗いてみてはいかがでしょうか。

※ 写真は、本日行ってきた温泉の近くにある九重山系の三俣山とその右の硫黄山(白い噴煙の上がっている山)です。

神津島のテングサ干し - 古賀@管理人 URL

2018/10/24 (Wed) 08:49:35

takeさんのブログで紹介した、神津島のテングサ干しの風景です。
赤紫色のテングサが少しずつ違った色調になっていて、美しい景色でした。

この時に黒耀石を採集しました。

神津島の黒耀石標本 - 古賀@管理人 URL

2018/10/24 (Wed) 08:54:29

こちらが神津島で採集した黒耀石の標本です。

神津島の黒耀石露頭 - 古賀@管理人 URL

2018/10/24 (Wed) 08:59:12

神津島の多幸湾に面した崖の中腹に、黒耀石が産出します。
この写真の崖の中腹に見える黒っぽい部分が黒耀石のゾーンです。

Re: 神津島のテングサ干し - take URL

2018/10/27 (Sat) 16:28:18

こんにちは。
テングサ干しの風景は 想像を超えていました。
ここまで紅い風景・・美しいですね~。

濡れている時が赤いのかしら?

そして
お刺身にちょこっと添えられている 赤い海藻は天草かしら?

・・・これは検索してみました。

「トサカノリ」テングサより高価だと。

「赤トサカは 豊かな天草の海が育んだ逸品」

!おっと、瞬間、天草をテングサと読んでしまいました~。

崖の黒曜石、すごいですね~。
「ブラタモリ」で行かないかなぁ。

写真は真っ白になった富士山です。山梨市の桜峠で撮りました(「桜峠」はあちこちにありますねぇ)

Re: 神津島のテングサ干し - 古賀@管理人 URL

2018/10/27 (Sat) 20:55:13

takeさん、こんばんは。

> ここまで紅い風景・・美しいですね~。

それも一面に一色の紅色ではなく、一枚ごとに微妙な色合いの変化があってのこの色なので、見事な風景でした。
しかも神津島に特徴的な白い砂(白い流紋岩と透明な石英・火山ガラス)の上に直接広げられているので、クッキリ鮮やかな色に見えます。

> 濡れている時が赤いのかしら?

この階調は、水洗いして干す作業を繰り返すことによって、濃い紅から淡い紅、そして白へと変化していくのだそうです。↓
http://vill.kouzushima.tokyo.jp/today/2017/05/post-445.html

天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 09:22:52

霧の中、ロープウェイを降りたところに案内図がありました。
右下に張られている数本の線が、ロープウェイのケーブルで、その先端にロープウェイの駅があります。
ここから、崖の縁を巡る観光ルートが整備されているようです。
そして、崖の左手の先端に天門洞があります。
これから天門洞へと行くルートを辿ります。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 09:26:57

崖の縁を巡る回廊は、幅1mあまりの整備された道です。
手すりがあり、道を間違える心配はありませんが、視界は10mほどもありません。
ガイドさんの姿も霧の中で、前を行く人についていくのみ。
回廊の下は数百メートルの崖になっているということですが、全て霧の中に隠れていました。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 09:29:14

手すりからちょっと身を乗り出して前方の回廊を撮ってみました。
下の景色が見えたら、とても身を乗り出すような気分にはなれなかったと思いますが、何も見えないので怖くはありませんでした。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 09:32:25

この回廊の一部はガラス張りになっており、別料金を払って靴の上から布袋を履かねば通れません。
これも下の景色が見えれば怖いガラスの通路ですが、見えない景色は怖いこともなく、みんな普通のスピードで進んでいきました。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 09:34:14

少し霧が薄くなってきたので、下の崖が見えました。
ずっと下までこの状態が見えたら、足がすくむ気持ちも想像できます。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 09:37:44

さらに進むと、木製の通路が霧の中へと続いています。
周りは全く見えなくなり、ここはどこやらと思いながら霧の中を進んでいきました。
後でネットにある写真を見てみると、ここは崖っぷちに設けられた通廊の場所だったことがわかりました。
霧がなかったら、かなり怖そうな場所です。(^o^)

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 09:46:57

そんな霧の中を進んだ先に休憩所と広場があり、そこからはエスカレーターに乗ります。
長~いエスカレーターは、誰かが転んだら大変なことになりそうな怖さがあります。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 09:49:38

こんな長いエスカレーターが、一直線に5段ほど続いていました。
どこへでるのかと思いながら、じっとエスカレーターで下っていきました。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 09:53:58

エスカレーターを降りてホールを出ると、雲霧ゾーンを抜けたようで、こんな崖が見えました。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 09:58:35

振り返ると、霞んだ上空まで伸びる崖が聳えていました。
皆、口々に「どうやってこんな崖に通路を作ったんだろう。」とか、「竹で足場を組んで作ったんだろう。」などと話しながら歩きました。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 10:02:47

降り着いた場所が天門洞の下というか中というか、とにかく大きな岩穴の中でした。
広角で撮っても1枚に入らず、3枚の画像を接合したものです。
穴の向こう側に見える崖は、上の方が霧に包まれていました。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 10:11:01

ここからは、999段の階段を降りて天門洞広場へ行かねばなりません。
見下ろすと、一直線の階段で踊り場もありません。
しかも、地形に合わせて階段の勾配がところどころ変わっていますので、かなり急勾配のところもあり、手すりが無ければ怖いです。
しかも、登ってくる観光客と下る観光客の通る場所は決まっていませんので、途中ですれ違うことになり、大変な雑踏状態でした。
さらにそれに輪をかけているのが写真撮影。
登りながら振り向いて写真を撮る人、自撮り棒で撮る人、集団で記念撮影する人、階段の両側から大声で話している人など、様々な人たちが入り混じっての喧騒状態でした。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 10:12:51

やっと下までたどり着いて、上を眺めると階段の勾配がところどころ変わっていて、上部の方が急勾配になっていることがよくわかります。
崖の上部には霧がかかり、天門洞の中は手前から向こう側に向かってその霧が流れていました。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 10:16:42

階段の石には、各所に直角貝の化石が含まれていましたが、眺めている余裕はなく、この1コマだけ撮りました。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 10:22:08

天門洞下の広場からは、この曲がりくねった道を通るシャトルバスに乗って、前日の夜に観劇した劇場まで降りていきます。
ヘアピンカーブが続く細い道を、猛スピードで下るシャトルバスなので、他の武陵源を走るシャトルバスと違って立ち席は無く、定員は座れる人だけ。みんなしっかりシートベルトをして乗っていました。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 10:24:37

劇場まで降りてきて天門洞を見上げると、ずっと高いところに岩山に開いた穴が見えました。
この景色が前夜に感激した舞台背景だったのかと、改めてそのスケールの大きさに感動したものです。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 10:36:25

望遠で眺めると、あれだけ巨大に見えた天門洞が小さく見えて、岩山の大きさが際立ちます。
写真を拡大してみると、中央やや左下側に、登る時に乗ってきたロープウェイの箱が、いくつか並んでいるのが見えます。

Re: 天門山では - take URL

2018/10/22 (Mon) 23:56:57

規模の大きさに おどろき。
素晴らしい旅行だったのですね~、とあらためて。

どの写真をみてもドキドキ、オドロキ。
岩の穴に向かって真っ直ぐな階段999段!!
健脚でないと無理ですね。そして斜面恐怖症にも無理ですね。(私は弱脚、斜面恐怖症)

霧があっても怖さを感じます。
こんな場所へどうやって見学ルートを造ったのでしょう。
壁に飾り棚を貼り付けるみたいな工事はプラモデルではあるまいにどうやったのか・・
とても想像すらできません。
映画のシーンなら CGだ、としか思えない背景です。
あ、映画「アバター」の「舞台」と。
あの映画は見たいとは思っていませんでしたが そう知ったからには見てみたくなりました。

最後の写真
「ロープウェイの箱」?
目を凝らして探しました。
「中央やや左下側」・・???
ありました~ !! 鉛筆で点をつけたくらいの黒点が!!!

写真は 先日行った「北八ヶ岳ロープウェイ」・・7分間だけの空中散歩

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/23 (Tue) 08:29:00

takeさん、おはようございます。

天門洞の下を通っているロープウェイに、ゴンドラが4台写っています。
こんな下から右上の写真の枠外まで登って行くのですから、上に行くほど急勾配になっているのがお分かりいただけると思います。
乗っていると崖にぶつかるんじゃないかと思ったり、上に吊り上げられているような気分になったりしました。
最後は霧の中に突入して周りは真っ白になり、頂上の駅に着くまでは何も見えませんでした。
崖っぷちを歩く恐怖は味わえませんでしたが、これも記憶に残る体験になりました。

こちらの写真は天門山から下って食べた夕食です。


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