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地球のつぶやき-II

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地球のつぶやき-II
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6/23のトチノキ - 古賀@管理人 URL

2017/06/26 (Mon) 11:14:40

前回の撮影から約2週間後、公園のトチノキを見に行ってみたところ、同じ枝先についていた実はかなり落果していて、4個だけが残っていました。

花はたくさん咲いても、その中で最後まで充実した実になることができるものは、かなり少ないように思います。

Re: 6/23のトチノキ - 古賀@管理人 URL

2017/06/26 (Mon) 11:16:10

しかし、隣の枝先についている実はまだかなり残っているので、引き続き観察してみたいと思います。

シロバナモウズイカ - 古賀@管理人 URL

2017/06/17 (Sat) 19:09:23

本日、筑後川の河川敷で見たことのない花が咲いているのに気づきました。
草丈50cmほどで直径3cm前後の白い花が細い茎の中程に咲き、その上の茎には蕾が互生状に並んでいます。
写真を撮って帰り、「草花の名前おたずね掲示板」で尋ねたところ、「シロバナモウズイカ」だろうと教えてもらったので、検索してみたところまさにその花でした。

北海道から東北地方に帰化している植物とのことなので、九州で見かけたことがないのも当然かと思います。
そんな花が、なぜ筑後川の河川敷に出現したのか謎です。

Re: シロバナモウズイカ - 古賀@管理人 URL

2017/06/17 (Sat) 19:10:44

ひょろっと伸びた細い茎に蕾が並んでいて、下から上に向かって咲き上がっていくようです。

Re: シロバナモウズイカ - take URL

2017/06/20 (Tue) 06:51:39

おはようございます!

「シロバナモウズイカ 」・・・
これは確か「根津記念館」でのお庭のウォッチングで説明を受けた花・・、と あの時の写真をさがしてみました。(5月21日参加)

これですね。
写真は撮ったものの お花の名前までは聞いても「右から左」
(ブログアップの時にメモした名前をネットで確認して照合すればいいや、と思いながら 記事は「お蔵入り」・・そのままになっていました)

説明は「侵入生物指定だけれど 増やさないよう管理している」と 記念館のお庭の花を手入れしている方。
(この方が全国の「野の花」をお庭に増やしてくれています)
※根津記念館=我が故郷の偉人、根津嘉一郎さんのご実家が山梨市に寄付され整備公開されているものです。

国立環境研究所の侵入生物データベースを見ると山梨県にも侵入されているとの報告がありませんね。ドキッ。

Re: シロバナモウズイカ - 古賀@管理人 URL

2017/06/20 (Tue) 08:16:55

takeさん、おはようございます。

写真を見て、東北・北海道に帰化し静岡県・三重県・兵庫県に隔離帰化しているシロバナモウズイカが、山梨県にも!?
と、思って良く読むと、管理された庭に植えられているものなんですね。
「増やさないように管理している」ということは、種子が散布される前に刈り取ったり摘花したりされているということなのでしょう。
管理栽培されている場合は、「侵入」とは違うわけですね。

筑後川の河川敷に出現したシロバナモウズイカは、久留米市の夏の暑さに耐え、さらに周囲に生い茂る地元の草に負けずに生き延びられるでしょうか。
河川敷は帰化植物の植物園みたいになっていますので、仮にこの植物が定着しても1種増えるだけです。

※ 写真は、近年河川敷に増え始めたムシトリナデシコです。

Re: シロバナモウズイカ - take URL

2017/06/23 (Fri) 06:46:18

おはようございます!

「荒らし畑」の中のムシトリナデシコは抜かずにいます。あの花にはチョウがよく来ますので・・。
昔、TVで「毒だ」と聞いたまま 切り花には使いませんが どれだけの毒性なのか・・スズランはかなり強い毒だそうですね。 子どもが幼い時に実家の母が「TVで見た、スズランをコップにさすことはしないで!」とやはりTVからの情報を電話してきましたっけ。

写真はバラの中の「ローズクォーツ」
以前に管理人さんから「石の名前」を教えていただいたものです。
ブログにこの写真を入れるのを忘れていました。

単に入れるだけでは「山梨ではローズクォーツもとれるの?」ですね。

Re: シロバナモウズイカ - 古賀@管理人 URL

2017/06/23 (Fri) 08:43:03

takeさん、おはようございます。

> ムシトリナデシコは抜かずにいます。

あの色は、緑の草むらの中で遠くからでも良く目立ちますね。

> 昔、TVで「毒だ」と聞いたまま 切り花には使いません

それは知りませんでしたが、毒のある植物はたくさんあります。
スイセンもニラと間違えて食中毒を起こしたというニュースを時々聞きます。
今から花の季節になるキョウチクトウも有毒で、枝を串焼きの串の代用にして中毒になったという話もあります。
まぁ、野菜以外の植物は何らかの毒を持っていると考えておく方が良いでしょう。
動物に食べられないように進化して、今まで生き延びてきたのですから。

「ローズクォーツ」直訳すると「バラ石英」ですね。
さすがに実物の赤いバラの中では、色も控えめに見えます。
クォーツを「水晶」と訳す場合と「石英」と訳す場合がありますが、元々は同じものを指していた名前です。
現代の日本では、「水晶」とは透明な石英の結晶を指すことが多く、「石英」は塊状のものも含んだ鉱物としてのSiO2を指すことが多いようです。
そして、ピンクの石英は六角柱状の結晶で産出するのは極めてまれで、ほとんど塊状で産するために、「バラ石英」とか「紅石英」と呼ばれます。

山梨県でローズクォーツが産出するかどうかは知りませんが、佐賀県や福岡県では産出する場所がありました。
写真は、1962年に佐賀県で私が採集したローズクォーツです。写真だけ残してサンプルは後輩に託しました。

今日のトチノキ - 古賀@管理人 URL

2017/06/10 (Sat) 17:46:19

公園のトチノキの実がだんだん大きくなってきました。
直径は500円硬貨程度になったようです。

Re: 今日のトチノキ - take URL

2017/06/16 (Fri) 23:46:57

こんばんは。
梅雨というのに雨もなく乾燥注意報が出ている山梨です。
(※この文章は途中まで 日中に書いたものです)

トチノキの実はこんなに大きくなっているのですね。
6月ももう半ば、今年も半年がおわってしまうのかと・・別な感想で。。。

先日行ってきた「薬石の湯」ですが 大浴場の足元をみると 色々な種類の石が敷きこまれていました。
撮影できないので見ていただけないのが残念です。
https://taptrip.jp/7270/さんには
端っこの方が写っている写真がありましたのでお借りしました。

「薬石のガイド付き入浴」なんてイベントがあったら行ってみたいと思いました(物見高いだけです・・)
緑の石が一番気になりました。
山梨県の早川渓谷は緑の石ばかりが目立っていますがこれほどの輝きはありません。
磨けば少しは光るのかな?
国立公園内ですので拾ってもいけなそうで・・。

Re: 今日のトチノキ - take URL

2017/06/16 (Fri) 23:57:14

裏山ではコアジサイが咲き始めていました。
(昨日撮影)

Re: 今日のトチノキ - 古賀@管理人 URL

2017/06/17 (Sat) 07:01:13

takeさん、おはようございます。

お~薬石の湯に敷き込まれ、また周りを飾っている大きな石の数々は、普通の岩風呂の岩とは全く違うカラフルな物ですね~。
ピンクや緑色が驚くほど鮮やかです。湯が流れている部分だけが褐色に変色していますね。

さぁ~て、これらの石は何でしょうか。
色から思いつくものはいくつかありますが、なにしろ大きい岩なので、写真で見ても良くわかりません。
近ければ入って実物を見るのですが…

梅雨入りになってから、九州でもほとんど雨が降っていませんが、アジサイはカラフルな花を咲かせています。
来週には前線が北上して雨が降るようになる予報なので、晴れている間に仕事を済ませたいものです。

※ 写真は河川敷に自生している、オニグルミの若い果実です。

ハルシャギク - 古賀@管理人 URL

2017/06/01 (Thu) 12:12:09

筑後川の河川敷に、黄色いハルシャギクが群れ咲く季節になりました。
5月頃からポツポツと咲き始め、6月中旬頃に満開状態になるハルシャギクですが、最盛期を迎える頃になると梅雨の大雨に遭うことが多く、ハルシャギクの咲く高水敷は洪水に呑まれてしまうことが何度もあります。
それでも毎年この季節になると、元気に芽を出して花を咲かせています。
北米原産の帰化植物だそうです。

コルヒガオ - 古賀@管理人 URL

2017/06/03 (Sat) 12:54:58

5月中旬頃になると、河川敷の茂みや植え込みに蔓を絡ませてコヒルガオが咲き始め、梅雨が明ける頃になると、ヒルガオが作陽になります。

河川敷の公園に植えられているツツジの枝に絡んで咲いていたコヒルガオを撮ろうとしていたら、一匹の蝶が飛んできて花にとまりました。
カメラを数センチまで近づけても逃げなかったので、モデルになってもらいました。
横から見た大きさは1円玉程度の大きさですが、このチョウは何とかシジミなどと言うチョウの仲間でしょうか。

ベニシジミ - 古賀@管理人 URL

2017/06/06 (Tue) 17:19:03

その後、シジミチョウの仲間を調べてみたら、おそらくベニシジミだろうと判断しました。

Re: ハルシャギク - take URL

2017/06/08 (Thu) 06:47:44

おはようございます!
「あ、これは 私のお馴染、ベニシジミ」と書こうとしていたのですが モタモタしているうちに

「おそらくベニシジミだろうと判断しました」と。
昨日も「お山の畑」でベニシジミとかいろいろなチョウが飛んでいました。

写真は前回話題の「トチノキ」
かつぬま朝市会場前の「ベニバナトチノキ」の実をさがしてみました(実はほとんど見えなかったものです)
ちょっとだけついていました。

本日は「一日倒れて(甲州的表現=一日ゆっくりとして)「薬石の湯 瑰泉(かいせん)」に行ってきます。
そう、管理人さんがルーペ持参でゆっくりと行ってみたいとおっしゃっていた「宝石風呂」です。

弟から「招待券」のおすそ分けが来ているので きょうも「ただ」。
本当に「倒れないよう」に気をつけなくっちゃ。

Re: ハルシャギク - 古賀@管理人 URL

2017/06/08 (Thu) 09:59:07

takeさん、こんにちは。

> あ、これは 私のお馴染、ベニシジミ

やぁ、良かった。
間違ってはいなかったんですね。
うちの庭にもチョウは何種類か飛んできますが、アゲハだとか白いチョウだという認識ですので、写真にでも撮らない限り見分けがつきません。
しかも、草花と違って動き回り逃げ回るので、撮ろうという気にならないのです。f(^^;)
たまたま花の写真を撮っている時に、近づいても逃げない個体がいる時だけ撮ることになります。

ベニバナトチノキの実は少ししか生らないのですね。ひょっとすると交雑種のために実らないのかもしれません。
写真では産毛のような毛が生えた若い実が2つ付いているようですが、これも成熟しないままに落果するかもしれませんね。

宝石風呂に「ただ」で入浴ですか~。
いいなぁ~。 (^o^)

※ 写真は、先日筑後川の河川敷で見つけた不思議なハルシャギクの花です。
普通は一番上の写真のように広がった舌状花が花の周りを飾っているのですが、こちらの写真のものは舌状花が筒状花のように丸まっています。
開きはじめの花なのかと思って、翌日も見てみたのですが変わりありませんでした。
ハルシャギクの花は、蛇の目模様の大きさなどに変異が多くておもしろいのですが、これほど変わった形をしているものは初めて見ました。

今日のトチノキ - 古賀@管理人 URL

2017/05/19 (Fri) 23:36:50

下のトチノキの写真を撮ってから8日、本日の様子を見てきました。
少しずつですが、実が大きくなっているようです。

Re: 今日のトチノキ - take URL

2017/05/24 (Wed) 23:26:11

こんばんは。
トチノキの実もずいぶんと膨らんできましたね。

この形を見て ふと高千穂で聞いた 神楽の鈴の原型だという「オガタマノキ」を思い浮かべていました。
初めて聞く樹木の名前・・山梨にはなさそうです。

写真は高千穂の街で見た「オガタマノキ」・・歩道と車道の間に立てられている柱(ちゃんと名前はあるのでしょうが)に刻まれていました。パチリ。

Re: 今日のトチノキ - 古賀@管理人 URL

2017/05/25 (Thu) 07:55:33

takeさん、こんにちは。

昨日は久しぶりの雨で、新緑も一段と色濃くなってきたように思いますし、このところ続いていた夏のような日差しも和らいで、ホッとした一日でした。

筑後川の河川敷には帰化植物が多く、十数年前には珍しいと思っていた花が一面に広がるなど、毎年少しずつ変化しています。写真は河川敷に広がったセイヨウヒキヨモギの花です。

石柱に彫られたオガタマノキは、花ではなくて果実のように見えます。
分布は関東から西の太平洋岸、九州~沖縄のようです。どこかで実物を見たような記憶はあるのですが、写真に撮った記憶はありません。
ところで、オガタマノキが彫られている石柱は、柱状節理によって分離した玄武岩の柱ですね。形はいびつですが、ちゃんと六角形をした柱になり、磨かれていない側面には、柱状節理の岩肌が見えています。

公園のトチノキ - 古賀@管理人 URL

2017/05/11 (Thu) 23:03:31

takeさんのブログのベニバナトチノキの花を見て思い出し、散歩がてらに公園のトチノキを見てきました。
5~6本のトチノキが植えられているのですが、花が何とか残っていたのは1本のみで、他は若い果実になっていました。
まだ直径1cmほどにも満たない実ですが、これから大きくなっていくのを見てみたいと思います。

Re: 公園のトチノキ - take URL

2017/05/16 (Tue) 06:51:57

おはようございます。

トチノキの果実って こんなふうに生っているのですね。
私は落ちてきた状態しか見たことがありませんでした。

トチノキは乙女高原に行く途中の山道にはたくさんあるのですが なかなか見に行くことはできません。
が、山梨県立博物館の駐車場に植えられていますので 昨日「今の状態」をみてきました。

まだまだどれも花!
でした。
ここなら私の運転でも行くことができますので
勝沼のベニバナトチノキとともに「今」を見てみたいと思います。

Re: 公園のトチノキ - 古賀@管理人 URL

2017/05/16 (Tue) 18:51:48

takeさん、こんばんは。

山梨県のトチノキは、ちょうど花が開いたところのようですね。
今年ではありませんが、2007年の4月19日に同じ場所のトチノキの花を撮った写真がありました(写真)。
これからすると、久留米と山梨の開花には1ヶ月ほどのずれがあるのでしょう。

公園の樹木なので忘れがちではありますが、こちらでも、思い出した時には実の生長具合をチェックしてみたいと思います。

塚原温泉 - 古賀@管理人 URL

2017/04/28 (Fri) 10:28:31

先日、別府温泉の西側に聳える伽藍岳の塚原温泉へ行ってきました。
看板によると、日本で二番目に酸性度の高い温泉ということで、風呂の湯で顔を洗うと目がピリピリします。

それもそのはず、伽藍岳という活火山の火口に噴出する硫酸酸性の湯を引いている温泉で、すぐ上に火口があります。
まえに見たことがあったので、今回は火口まで見学しませんでした(別に見学料として200円支払う必要がある)。

以前に入浴した時より、入浴客がずいぶん多くなっていると感じたのは、「ブラタモリ」で紹介されたためかも知れません。
前に入浴した時はほとんど貸し切り状態だった露天風呂に、平日にもかかわらず3~4人の客がいました。

塚原温泉へ行く途中に立ち寄った由布院温泉の町並みは、大勢の観光客が歩き回っていて目的の店へ行くのも大変な状態でした。
聞こえてくる声はどうも韓国の人たちが多いようで、店の前で自撮りに興じるなど、一昔前とは全く違う観光地の様相にびっくりしました。

※ 写真は塚原温泉の駐車場から見た伽藍岳の火口です。

Re: 塚原温泉 - 古賀@管理人 URL

2017/04/28 (Fri) 10:45:49

ついでに、塚原温泉の案内看板を貼っておきます。

Re: 塚原温泉 - take URL

2017/05/09 (Tue) 09:19:39

おはようございます。
大型連休も終わり「通常生活」に戻りました。

ご無沙汰していました。

「別府温泉の西側に聳える伽藍岳の塚原温泉へ行ってきました」
に 大いに反応していました。
私も「ブラタモリ・別府編」で見ていました。
タモリさんが「ピリピリするほどの湯が好き」とかおっしゃってましたよね。

私が「別府を一望できるところを」と希望し、案内された「貴船城」で眺めた時には「伽藍岳」のことはすっかり忘れていました。ガイドしてくださった運転手さんの「あれが古戦場・・○△・・」のさす方向を眺めていました・・。
今になってみれば「惜しいことをした」と。

塚原温泉の「案内看板」
「鹿が傷を治していた」ってありますね。
長野県の「鹿教湯(かけゆ)温泉」をご存じでしょうか。
ここも同じように「鹿が傷を治していたのです」と・・
「猿が・・」「熊が・・」なんていうのもあるのかしら。おもしろいですね。

※鹿教湯温泉
http://www.kakeyu.or.jp/index2.html

写真は裏山の「シロバナフデリンドウ」5/4に撮ったものです。
なんだか様子が変です。
これから白い花びらが見えてくるのかしら。
思い起こせば ちゃんと白い花を撮ったのは2008年だけです。

あとは変なものばかり・・

Re: 塚原温泉 - take URL

2017/05/09 (Tue) 09:20:39

これで咲くのかどうか・・・


※追伸=10時58分
出先からです。
待ち時間に車の中で
動物が入った温泉を検索していたら
↓こんなのが出ました〜

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20140616-OYTEW62508/

Re: 塚原温泉 - 古賀@管理人 URL

2017/05/09 (Tue) 23:47:39

takeさん、こんばんは。

> 「猿が・・」「熊が・・」なんていうのもあるのかしら。

佐賀県には「熊の川温泉」、熊本県には「熊入温泉」という名前の温泉がありますが、熊が入っていたというようなお話は聞いたことがありませんねぇ~。
takeさんのご紹介サイトを覗いてみました。
いろんな動物が温泉に入るのを見られているのですね。

写真のシロバナフデリンドウは、開きかけているように見えます。
ただ、日差しのある時しか開かない花のようですので、日陰に生えているものは開花する時間がごく短いかも知れません。

写真は、河川敷の湿った所に生えているミゾコウジュです。

オオマツバウンラン - 古賀@管理人 URL

2017/04/25 (Tue) 10:28:14

以前はマツバウンランしか見られなかった筑後川の河川敷に、まれにオオマツバウンランが見られるようになりました。
公園や道端ではまだ見たことがないので、堤防の改修に伴う貼り芝に混じって来たのだろうと思います。

花がマツバウンランより少し大きくて、マツバウンランの花に見られる中央部の白い部分にも、青紫色の筋が入っているのが特徴です。

Re: オオマツバウンラン - take URL

2017/04/28 (Fri) 06:45:28

おはようございます!
すっかり新緑の季節になりました。

オオマツバウンランですか~。
私の周りでは マツバウンランも見かけなくなりました。
実家の庭、公共施設の駐車場・・と目を向けていました。
そして 
「あら、こんなところに!!」と見つけたのは 4/17に行った臼杵市歴史資料館入り口の植え込みの中・・あたらからポ~ンと目に入ってきてくれました。
ほんの少しですが あれは 雑草扱いされてしまうのかしら・・と思いながら観てきました。
写真は時間がなく撮ることができませんでした(昼食の予約時間が迫っていたのです)

そして こちらは「アマナ」?
かつぬま朝市で買ってきたアマナは昨日開花しましたが
4/20に撮っておいた これと同じ花でした。
あらら・・これは 先日お話ししたご近所さんの側溝に 昨年に芽吹いたものをいただいてきたものです。
「これはアマナですか?」と聞きながらいただいたような・・「わかりません」って。

管理人さん
「これはアマナですか?」

Re: オオマツバウンラン - 古賀@管理人 URL

2017/04/28 (Fri) 09:27:59

takeさん、おはようございます。
投稿時に、2回クリックされたのでしょうか。同じ文章だけが二重投稿になっています。それとも他の不具合かな?

> 私の周りでは マツバウンランも見かけなくなりました。

ほぉ、そうなんですか。
こちらではどんどん広がって、家の前の石垣や道端、国道脇の緑地帯などにも目立つようになってきました。
でも、オオマツバウンランはまだ珍しいようです。

> 「これはアマナですか?」
takeさんの写真の植物はアマナではありません。
花被片の外側が緑色をしていますし、雄しべの花糸の幅が広くなっています。
アマナの花被片は、この写真のように外側に茶色の筋があります。
takeさんの花は、おそらくオオアマナではないでしょうか。最近、「身近な野草」の掲示板でも同様の花の質問がありました。

ところで、大分~高千穂の旅はいかがでしたか?

Re: オオマツバウンラン - take URL

2017/04/28 (Fri) 09:55:07

えっ?
私は何をしたのでしょう・・・
「削除」キーで証拠隠滅しました。便利です~。

で、アマナではない・・「
オオアマナ」なのですね。
どうりで 朝市なんかで売っているし・。
朝市で買った「アマナ」、昨日開きかけてきました。
「外側に茶色の筋は・・・」
見えません~。

絶滅の危機にある、とは違うもの・・何だかホッとしたような。、

ありがとうございました。
あ、旅行ですか?
そりゃあもう素敵な、楽しい旅でした。
ブログアップが遅れていて・・
その後も写真ばかり撮ってはため込んでいます。

先ほど、昨日までの写真を撮り込んで「縮小作業」をしている間に洗濯その他家事をしてすっかりPCのことは忘れていました。

ただ今、開けてみてびっくり「二重投稿」になっていたって・・。

これは大丈夫かな?
あわてんぼですから何をしでかすか・・。

Re: オオマツバウンラン - take URL

2017/04/28 (Fri) 09:56:42

昨日撮った地植えの方の
「アマナ」・・「オオアマナ」です。

Re: オオマツバウンラン - 古賀@管理人 URL

2017/04/28 (Fri) 10:44:11

> そりゃあもう素敵な、楽しい旅でした。
> ブログアップが遅れていて・・

ブログをさきほど見せて頂いてきました。
こちらへ戻って別府温泉の西側にある塚原温泉の記事を書いていた時に、こちらの掲示板へ追加投稿されていたようですね。

> 「削除」キーで証拠隠滅しました。便利です~。

(^o^) 管理者権限で削除しておこうかなとも思ったのですが、他に書き込む人もいない板なので、そのままにしておりました。

アマナの花を上から見ると、こんな風になっています。

九州へ! - take URL

2017/04/22 (Sat) 06:57:52

おはようございます!
行ってきました、九州へ!
別府から臼杵、それに高千穂への二泊三日の旅行でした。
大分空港に降りて宮崎空港から帰ってきました。
行きながら上空からの雲を見て それだけでも満足してしまう私でした。
真っ白な雲、その上の青空・・眼下には甲斐駒が岳や乗鞍岳・・
今回は 色々なところで「おもてなし」に感動してきた旅でもありました。
たくさんの写真を撮り、昨日、ようやくPCに取り込んだばかりです~。

Re: 九州へ! - take URL

2017/04/22 (Sat) 07:00:57

窓際の席、こういう場所は最後に販売するのですね。
空席になっていましたので移動させてもらいました。

ここでも満足、たまの空旅。

眼下に 甲斐駒が岳と南アルプスの山々が見えました。

Re: 九州へ! - take URL

2017/04/22 (Sat) 07:02:33

最終日は高千穂峡へ

前夜の大雨で 水が濁っていましたが それでも満足。

Re: 九州へ! - 古賀@管理人 URL

2017/04/22 (Sat) 08:56:06

takeさん、おはようございます。

九州へいらしてたのですね。
それにしても、別府~臼杵~高千穂とは珍しい観光ルートをたどられたようです。

いつも見上げている山々を、空から見下ろす気分は最高ですよね。
私も、九州を南下する機内から久住山、祖母山、阿蘇山、桜島、それに開聞岳と、見知った山々を見下ろした時や、仙台へ向かう途中の日本海上空から見た北アルプスと富士山の遠景は忘れられません。

高千穂峡の写真は定番の真名井の滝ですね。
水の濁りは残念だったことでしょうが、鮮やかな新緑はこの季節ならではの色。明るい日差しが差し込んだ渓谷の風景は、さわやかな初夏の雰囲気を感じます。

夏から秋にかけては、この川面に手漕ぎのボートが浮かびます。

写真は、2002年の11月に訪れた時の真名井の滝です。

カメも恋する季節 - 古賀@管理人 URL

2017/04/21 (Fri) 21:42:01

桜も散り、このところは汗ばむような陽気の日もある新緑の季節になりました。
河川敷を歩いていていると、いろんな草花が咲いています。

筑後川に合流する小さな川を眺めていたところ、川の中で寄り添っているミシシッピアカミミガメが目にとまりました。

Re: カメも恋する季節 - 古賀@管理人 URL

2017/04/21 (Fri) 21:43:42

小さな亀が、大きな亀の行く手を遮るような動きをしています。
そのうちに、次第に岸の護岸ブロックに近づいてきました。

Re: カメも恋する季節 - 古賀@管理人 URL

2017/04/21 (Fri) 21:47:04

大きな亀(雌)の方は、小さな亀(雄)を振り切るように護岸の上へ上がりましたが、小さな方は上がりませんでした。

その後はどうするのか見ていようと思いましたが、私がカメラを少し動かした動作に驚いたように、亀は水の中へ戻ってしまいました。

Re: カメも恋する季節 - take URL

2017/04/22 (Sat) 07:07:24

あ、こちらに気が付かないまま 新しく投稿してしまいました。

カメ!
カメさんも恋の季節ですか~。
うららかな いい春になってきています。

ちょいと急いで送信します!

Re: カメも恋する季節 - 古賀@管理人 URL

2017/04/22 (Sat) 08:26:17

takeさん、おはようございます。

朝夕は少し肌寒い気温ですが、昼間は半袖の人も見られるような日が続いています。
先月までは姿を見なかったカメたちも姿を現しました。
河川敷の草むらでは、マメ科の花とスミレの仲間が多く見られます。


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