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地球のつぶやき-II

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地球のつぶやき-II
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河川敷の花と紅葉 - 古賀@管理人 URL

2018/11/08 (Thu) 14:04:55

市街地の北側を流れる筑後川の河川敷は、草が定期的に刈り込まれて公園として利用されています。
そんな河川敷には、所々にナンキンハゼが植えられていて真っ赤に紅葉したものがある一方、まだ緑の葉を茂らせているものもあります。

Re: 河川敷の花と紅葉 - 古賀@管理人 URL

2018/11/08 (Thu) 14:11:53

河川敷では最後の草刈りが進んでいる一方、全く草刈りが行われない部分には、ヤナギやクワ等の木本や、オギ、ヨシなどの草本が生えて、全く立ち入れないように密生している場所もあります。
そんなオギやヨシの生い茂る部分と護岸の間に、タカサゴフヨウが生えて、直径4~5cmの淡いピンクの花を咲かせていました。
どこかの庭から流されてきた種子が根付いたのでしょうか。

Re: 河川敷の花と紅葉 - 古賀@管理人 URL

2018/11/08 (Thu) 14:15:47

この季節に河川敷の草むらを歩いていると、ひっつき虫に取り付かれることがおおく、家に帰る前に落としておかないと大変なことになります。
このオオオナモミは、セーターなどの毛深い衣類にくっつくと大変ですので、河川敷に行く時はなるべくそのような衣類を避けています。

Re: 河川敷の花と紅葉 - 古賀@管理人 URL

2018/11/08 (Thu) 14:19:46

夏から秋口にかけて河川敷を彩っていたホシアサガオは、その数をめっきり減らして目立たなくなりました。
しかし、夏には午前九時頃をすぎると萎んでしまっていたホシアサガオが、午後二時過ぎまで咲いているのが見られるようになりました。
しかし、さすがに大きさは一回り以上小さくなり、直径1cmを超えるものは数個しか見当たりません。

Re: 河川敷の花と紅葉 - take URL

2018/11/14 (Wed) 09:26:37

おはようございます。
ごぶさたしているうちに 秋もずいぶん深まってきました。

「河川敷に咲く花」
興味深く拝見しました。

考えてみれば 私の近くでは川原に下りる場所を探すことはかなり難しいので 「土手に咲く花」を上から眺めるくらいで・・。

「河川敷」という言葉は忘れていたくらいです(´∀`*)
広い河川敷には運動場や畑まであるのを見て驚きましたっけ・・。

「ひっつき虫」対策
ほんとに悩みの対象です。
ほったらかした畑の草取りの時にはサラサラした生地のものを選んではいますが なかなか・・
ネットで「ひっつきむし」避けの上着を探したくらいです。

先日は 娘が「バカが付いている!!」と・・
「バカ」・・甲府あたりでは「ひっつきむし」のことを「バカ」と呼んでいます。
「バカ? おばあちゃんちの方では 『おこんじき』と呼んでいるよ」
「へぇ 突然に高貴な感じね」と娘。
?????
「お金色(おこんじき)・・『ナウシカ』の一文みたい。金色に輝く・・・」

※「おこんじき=乞食のことです。なぜに「お」がつくのか・・謎です。

送信!!

あ、写真は・・大きな羽根っ子みたいなものは「フタバガキ」らしいです(娘が園芸店からもらってきたもので、名前は必死に検索してみました~)
他は道端のホオズキ、「透かしホオズキ」になっていました。そして「カシワバハグマ」の綿毛です。

Re: 河川敷の花と紅葉 - 古賀@管理人 URL

2018/11/14 (Wed) 22:51:55

takeさん、こんばんは。
今日はお天気に恵まれたので、九州本土での最高峰がある九重山系へ、温泉がてら炭酸水を汲みに行ってきましたので、レスが遅くなりました。

> 私の近くでは川原に下りる場所を探すことはかなり難しい

なるほど、扇状地を流れる川は護岸をしっかり固めなければ、土石流や洪水氾濫が懸念されますから、河川敷に降りられる場所は限られているんですね。
久留米市街地の北部を流れる筑後川の河川敷は、両岸の土手の間に広がる河川敷の幅が300m前後ありますので、片側の河川敷だけでもサッカーや野球のグラウンドが5~6面以上あります。
オギやヨシの茂った河川敷はそれよりずっと広く、河川敷に沿って10km以上も続いています。

> 「バカ」・・甲府あたりでは「ひっつきむし」のことを「バカ」と呼んでいます。

ひっつき虫のことを「バカ」と呼ぶ人は九州にもいますが、筑後では聞いたことがありませんでした。地域ごとに「バカ」と呼ぶひっつき虫の種類は違うようです。
ひっつき虫の種類によって、トゲでくっつくものや粘液でくっつくものなど、様々なくっつき方や大きさがあるので、ひっつき虫を避ける衣服はなかなか難しいでしょうね。

フタバガキ科の実は2枚の羽が生えて、風によって運ばれやすいような形態をしているようですね。
「ジャムこばやし」という店では、世界中の木の実を通販してくれるので、ときどき覗いています。
こちら↓
http://jamkobayashi.com/?mode=cate&cbid=153285&csid=0
フタバガキ科の実も販売されていて、300円から400円ほどで売られています。
世界の木の実には、実に様々なものがあって興味深いです。
興味がおありでしたら、覗いてみてはいかがでしょうか。

※ 写真は、本日行ってきた温泉の近くにある九重山系の三俣山とその右の硫黄山(白い噴煙の上がっている山)です。

神津島のテングサ干し - 古賀@管理人 URL

2018/10/24 (Wed) 08:49:35

takeさんのブログで紹介した、神津島のテングサ干しの風景です。
赤紫色のテングサが少しずつ違った色調になっていて、美しい景色でした。

この時に黒耀石を採集しました。

神津島の黒耀石標本 - 古賀@管理人 URL

2018/10/24 (Wed) 08:54:29

こちらが神津島で採集した黒耀石の標本です。

神津島の黒耀石露頭 - 古賀@管理人 URL

2018/10/24 (Wed) 08:59:12

神津島の多幸湾に面した崖の中腹に、黒耀石が産出します。
この写真の崖の中腹に見える黒っぽい部分が黒耀石のゾーンです。

Re: 神津島のテングサ干し - take URL

2018/10/27 (Sat) 16:28:18

こんにちは。
テングサ干しの風景は 想像を超えていました。
ここまで紅い風景・・美しいですね~。

濡れている時が赤いのかしら?

そして
お刺身にちょこっと添えられている 赤い海藻は天草かしら?

・・・これは検索してみました。

「トサカノリ」テングサより高価だと。

「赤トサカは 豊かな天草の海が育んだ逸品」

!おっと、瞬間、天草をテングサと読んでしまいました~。

崖の黒曜石、すごいですね~。
「ブラタモリ」で行かないかなぁ。

写真は真っ白になった富士山です。山梨市の桜峠で撮りました(「桜峠」はあちこちにありますねぇ)

Re: 神津島のテングサ干し - 古賀@管理人 URL

2018/10/27 (Sat) 20:55:13

takeさん、こんばんは。

> ここまで紅い風景・・美しいですね~。

それも一面に一色の紅色ではなく、一枚ごとに微妙な色合いの変化があってのこの色なので、見事な風景でした。
しかも神津島に特徴的な白い砂(白い流紋岩と透明な石英・火山ガラス)の上に直接広げられているので、クッキリ鮮やかな色に見えます。

> 濡れている時が赤いのかしら?

この階調は、水洗いして干す作業を繰り返すことによって、濃い紅から淡い紅、そして白へと変化していくのだそうです。↓
http://vill.kouzushima.tokyo.jp/today/2017/05/post-445.html

天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 09:22:52

霧の中、ロープウェイを降りたところに案内図がありました。
右下に張られている数本の線が、ロープウェイのケーブルで、その先端にロープウェイの駅があります。
ここから、崖の縁を巡る観光ルートが整備されているようです。
そして、崖の左手の先端に天門洞があります。
これから天門洞へと行くルートを辿ります。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 09:26:57

崖の縁を巡る回廊は、幅1mあまりの整備された道です。
手すりがあり、道を間違える心配はありませんが、視界は10mほどもありません。
ガイドさんの姿も霧の中で、前を行く人についていくのみ。
回廊の下は数百メートルの崖になっているということですが、全て霧の中に隠れていました。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 09:29:14

手すりからちょっと身を乗り出して前方の回廊を撮ってみました。
下の景色が見えたら、とても身を乗り出すような気分にはなれなかったと思いますが、何も見えないので怖くはありませんでした。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 09:32:25

この回廊の一部はガラス張りになっており、別料金を払って靴の上から布袋を履かねば通れません。
これも下の景色が見えれば怖いガラスの通路ですが、見えない景色は怖いこともなく、みんな普通のスピードで進んでいきました。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 09:34:14

少し霧が薄くなってきたので、下の崖が見えました。
ずっと下までこの状態が見えたら、足がすくむ気持ちも想像できます。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 09:37:44

さらに進むと、木製の通路が霧の中へと続いています。
周りは全く見えなくなり、ここはどこやらと思いながら霧の中を進んでいきました。
後でネットにある写真を見てみると、ここは崖っぷちに設けられた通廊の場所だったことがわかりました。
霧がなかったら、かなり怖そうな場所です。(^o^)

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 09:46:57

そんな霧の中を進んだ先に休憩所と広場があり、そこからはエスカレーターに乗ります。
長~いエスカレーターは、誰かが転んだら大変なことになりそうな怖さがあります。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 09:49:38

こんな長いエスカレーターが、一直線に5段ほど続いていました。
どこへでるのかと思いながら、じっとエスカレーターで下っていきました。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 09:53:58

エスカレーターを降りてホールを出ると、雲霧ゾーンを抜けたようで、こんな崖が見えました。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 09:58:35

振り返ると、霞んだ上空まで伸びる崖が聳えていました。
皆、口々に「どうやってこんな崖に通路を作ったんだろう。」とか、「竹で足場を組んで作ったんだろう。」などと話しながら歩きました。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 10:02:47

降り着いた場所が天門洞の下というか中というか、とにかく大きな岩穴の中でした。
広角で撮っても1枚に入らず、3枚の画像を接合したものです。
穴の向こう側に見える崖は、上の方が霧に包まれていました。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 10:11:01

ここからは、999段の階段を降りて天門洞広場へ行かねばなりません。
見下ろすと、一直線の階段で踊り場もありません。
しかも、地形に合わせて階段の勾配がところどころ変わっていますので、かなり急勾配のところもあり、手すりが無ければ怖いです。
しかも、登ってくる観光客と下る観光客の通る場所は決まっていませんので、途中ですれ違うことになり、大変な雑踏状態でした。
さらにそれに輪をかけているのが写真撮影。
登りながら振り向いて写真を撮る人、自撮り棒で撮る人、集団で記念撮影する人、階段の両側から大声で話している人など、様々な人たちが入り混じっての喧騒状態でした。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 10:12:51

やっと下までたどり着いて、上を眺めると階段の勾配がところどころ変わっていて、上部の方が急勾配になっていることがよくわかります。
崖の上部には霧がかかり、天門洞の中は手前から向こう側に向かってその霧が流れていました。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 10:16:42

階段の石には、各所に直角貝の化石が含まれていましたが、眺めている余裕はなく、この1コマだけ撮りました。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 10:22:08

天門洞下の広場からは、この曲がりくねった道を通るシャトルバスに乗って、前日の夜に観劇した劇場まで降りていきます。
ヘアピンカーブが続く細い道を、猛スピードで下るシャトルバスなので、他の武陵源を走るシャトルバスと違って立ち席は無く、定員は座れる人だけ。みんなしっかりシートベルトをして乗っていました。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 10:24:37

劇場まで降りてきて天門洞を見上げると、ずっと高いところに岩山に開いた穴が見えました。
この景色が前夜に感激した舞台背景だったのかと、改めてそのスケールの大きさに感動したものです。

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/20 (Sat) 10:36:25

望遠で眺めると、あれだけ巨大に見えた天門洞が小さく見えて、岩山の大きさが際立ちます。
写真を拡大してみると、中央やや左下側に、登る時に乗ってきたロープウェイの箱が、いくつか並んでいるのが見えます。

Re: 天門山では - take URL

2018/10/22 (Mon) 23:56:57

規模の大きさに おどろき。
素晴らしい旅行だったのですね~、とあらためて。

どの写真をみてもドキドキ、オドロキ。
岩の穴に向かって真っ直ぐな階段999段!!
健脚でないと無理ですね。そして斜面恐怖症にも無理ですね。(私は弱脚、斜面恐怖症)

霧があっても怖さを感じます。
こんな場所へどうやって見学ルートを造ったのでしょう。
壁に飾り棚を貼り付けるみたいな工事はプラモデルではあるまいにどうやったのか・・
とても想像すらできません。
映画のシーンなら CGだ、としか思えない背景です。
あ、映画「アバター」の「舞台」と。
あの映画は見たいとは思っていませんでしたが そう知ったからには見てみたくなりました。

最後の写真
「ロープウェイの箱」?
目を凝らして探しました。
「中央やや左下側」・・???
ありました~ !! 鉛筆で点をつけたくらいの黒点が!!!

写真は 先日行った「北八ヶ岳ロープウェイ」・・7分間だけの空中散歩

Re: 天門山では - 古賀@管理人 URL

2018/10/23 (Tue) 08:29:00

takeさん、おはようございます。

天門洞の下を通っているロープウェイに、ゴンドラが4台写っています。
こんな下から右上の写真の枠外まで登って行くのですから、上に行くほど急勾配になっているのがお分かりいただけると思います。
乗っていると崖にぶつかるんじゃないかと思ったり、上に吊り上げられているような気分になったりしました。
最後は霧の中に突入して周りは真っ白になり、頂上の駅に着くまでは何も見えませんでした。
崖っぷちを歩く恐怖は味わえませんでしたが、これも記憶に残る体験になりました。

こちらの写真は天門山から下って食べた夕食です。

三日目は天門山と天門洞へ - 古賀@管理人 URL

2018/10/11 (Thu) 15:07:15

天門山へ登るのが、張家界市の街中から出発する長さ約7.5kmのロープウェイです。
これが出発するロープウェイの駅です。周りは駐車場の車とこれから乗車する人の群れでいっぱいでした。

Re: 三日目は天門山と天門洞へ - 古賀@管理人 URL

2018/10/11 (Thu) 15:10:28

建物の外でも中でも、順番を待つ人の列が続いています。少しずつ進む行列から外を眺めると、ロープウェイのゴンドラが次々に出ていくのが見えました。

Re: 三日目は天門山と天門洞へ - 古賀@管理人 URL

2018/10/11 (Thu) 15:14:10

市街地を通るゴンドラの横や直下にはホテルや民家が並び、市民の生活が手に取るように見えます。

Re: 三日目は天門山と天門洞へ - 古賀@管理人 URL

2018/10/11 (Thu) 15:16:35

1時間ほど行列に並んで、やっと私達の順番がきました。
動くゴンドラに急いで乗り込んで窓から外を眺めました。

Re: 三日目は天門山と天門洞へ - 古賀@管理人 URL

2018/10/11 (Thu) 15:18:58

街中を進むゴンドラは、鉄道の駅も跨いで進みます。
こんな景色も見慣れないものですので、あわててシャッターを押しました。

Re: 三日目は天門山と天門洞へ - 古賀@管理人 URL

2018/10/11 (Thu) 15:21:08

駅や住宅の上を進んでいたロープウェイが、ようやく木の生えた山へと入っていきます。「これからいよいよ天門山だ!」と期待が高まります。

Re: 三日目は天門山と天門洞へ - 古賀@管理人 URL

2018/10/11 (Thu) 15:27:09

ところが、一つの尾根を超えたら、ゴンドラは下りになりました。
下には林や農地が広がり、民家が点々と見られます。
遠くにはゴツゴツとした山が霞の中にそびえているのが見えました。
天門山はまだかなり先のようです。

Re: 三日目は天門山と天門洞へ - 古賀@管理人 URL

2018/10/11 (Thu) 15:30:29

次第に山へ近づいていくと、正面にずっと続く石灰岩の絶壁が迫ってきました。
それに伴い、ロープウェイの傾斜も急に大きくなりました。

Re: 三日目は天門山と天門洞へ - 古賀@管理人 URL

2018/10/11 (Thu) 15:37:33

この付近でロープウェイの勾配は30度ほどでしょうか。
山の稜線に向かって進んでいきます。

Re: 三日目は天門山と天門洞へ - 古賀@管理人 URL

2018/10/11 (Thu) 15:39:16

断続する崖を超える部分になると、勾配はさらに急になっていきます。

Re: 三日目は天門山と天門洞へ - 古賀@管理人 URL

2018/10/11 (Thu) 15:44:57

ロープウェイはさらに先へと続いています。
さすがに7.5kmの距離を1本のワイヤーで支えるのは難しいようで、この付近の尾根の上で、ゴンドラがワイヤーの乗り換えをしました。
ゴンドラのスピードが落ちて少し振動があり、中継点の係員が操作によって次のワイヤーへの乗り換えはスムーズに進みました。

Re: 三日目は天門山と天門洞へ - 古賀@管理人 URL

2018/10/11 (Thu) 15:48:02

下を眺めると、昨夜の演劇が行われた野外ステージの建物と、舞台の背景として使われた谷がず~っと下方に見えました。

Re: 三日目は天門山と天門洞へ - 古賀@管理人 URL

2018/10/11 (Thu) 15:51:37

後ろを見ると、谷には天門洞へと登るシャトルバスの道が、クネクネとヘアピンカーブを繰り返しながら伸び、後続のゴンドラが上空を渡っています。

Re: 三日目は天門山と天門洞へ - 古賀@管理人 URL

2018/10/11 (Thu) 15:56:44

前に目を戻すと、すぐ目の前に絶壁が迫ってきました。あ~っ、ぶつかるんじゃないかと思うほどの崖を、急勾配のロープウェイが登っていきます。
上は霧がかかって先が見えません。
「天国まで続いているんじゃない?」などと話しながら霧の中に突入して行きました。

Re: 三日目は天門山と天門洞へ - 古賀@管理人 URL

2018/10/11 (Thu) 15:58:03

とうとう霧の中。
この時かすかに見えていた山の形も、すぐに真っ白い霧に包まれて、何も見えなくなりました。

Re: 三日目は天門山と天門洞へ - take URL

2018/10/17 (Wed) 16:15:24

こんにちは!

第三弾も楽しませていただいていました。
PCに向かってもすぐ眠くなってしまって なかなか文章が書けません。
今の時間なら・・撮りためた写真もPCに取り込むことが出来ました。


長さ約7.5kmのロープウェイ!!!
私がTVで見たのは これですね。

すごい迫力、地に足のついていないのは苦手です。
でも やはり怖いもの見たさ。ロープウェイなら頑張れそうです。
スキーのリフトは絶対にイヤ。乗るタイミングを逸しそうで怖いのです。

「すぐ目の前に絶壁が迫ってきました」
TV見ている時も ぶつかるんじゃあないかと心配したものです。

中国・・奥が深いですね~。

写真は 私の「縄文」
何十年も前に畑から出てきたもので ひとつは夫の実家の畑から出てきたものですが どれがどこから出てきたものかわすれてしまいました。
・・標高850mの山の中にも縄文人はいたのですね~。

60年ほど前に 兄が(母かな?)拾ってきた石斧はしっかりしていたので博物館が出来たときに寄付しました。

Re: 三日目は天門山と天門洞へ - 古賀@管理人 URL

2018/10/19 (Fri) 19:56:08

takeさん、こんばんは。

17日から今日まで宮崎と延岡へ仕事に行っておりましたので、レスが遅れました。

中国は広い国でずいぶん長い歴史も有する国ですから、空間的にも時間的にも奥が深く複雑な国ですね。

縄文時代には狩猟・漁労・採集・農業など、様々な労働をしつつ、時や土偶をつくる作業も行っていたんですね。山ではうさぎやイノシシや鹿を獲っていたでしょうか。

久留米では筑後川の川底から土器のかけらなどが出土したそうです。当時の川の流れは洪水のたびに変わっていたことでしょうから、生活するのも大変だったでしょう。

takeさんのブログ写真をもとに、GoogleMapで見た写真を貼ります(一部修正)。

Re: 三日目は天門山と天門洞へ - take URL

2018/10/22 (Mon) 23:36:25

こんばんは。
我が実家・・ドンピシャですねぇ。
一昨日には 画像が見えなかったので 自分でグーグルマップを保存してみていました。

母屋の屋根が白いのは反射?かと思ったのですが  私が保存したものを拡大してみてみると
古い名前が見えました(父母が元気なときには ぶどう狩りも受け付けていました)
(「一部修正」の意味がここでわかりました)
母屋と離れ、そして長屋門(2、3年前に取り壊した)は ぶどう棚に囲まれていました。
今は弟の手造りプレハブがあっちこちに・・
実家に着くと「どこにいるの? 母屋?第一サティアン?第二?第三?」と電話してから入ります。
(「サティアン」なんて表現するのは 電話の時だけです)

左の赤丸は これも台風で倒れてしまった。梅の木、豊後梅の木です、大きな梅「豊後地方からのものでしょうかしら、甲州小梅の何倍もあります。
せっかくたくさん生るようになったのに残念。


Re: 三日目は天門山と天門洞へ - take URL

2018/10/22 (Mon) 23:39:30

写真 2
豊後梅を収穫するために板を置いていました。(今年の8月に撮影)

これならツリーハウスもできるかも、なんて話していたのですが「倒木」
あぶないあぶない。

Re: 三日目は天門山と天門洞へ - 古賀@管理人 URL

2018/10/23 (Tue) 08:13:14

takeさん、おはようございます。

takeさんのご実家は広いお屋敷ですね~。
そして植えてあった大きな豊後梅が、台風で倒れてしまったんですか。
収穫のために足場を組むほど大きな梅の木だったのに、残念なことです。

我が家の小さな庭にも豊後梅の木が植えてあり、直径3~4cmの実がなります。
何年か前に漬けた梅干しは、まだ大量に残っていますので、その後は梅ジャム、梅ジュースなどにしていましたが、それもあまり減りません。
枝が張って隣の家に迷惑をかけるので、2年前に大きく刈り込んでもらいました。

武陵源の二日目 - 古賀@管理人 URL

2018/09/22 (Sat) 19:33:16

二日目は黄龍洞という鍾乳洞の観光から始まりましたが、この鍾乳洞については国内の有名な洞窟の方が面白いと思いますので、割愛します。

前日武陵源の高い崖縁から眺めたような地形を、谷底付近から見上げる観光になりました。

Re: 武陵源の二日目 - 古賀@管理人 URL

2018/09/22 (Sat) 19:36:45

上の画像の中央やや左に見える小さい岩峰をクローズアップしたものが、こちらの画像です。

首のように細く薄くなった岩柱の上に、不安定な岩塊が乗っており、その所々に松が自生しています。

Re: 武陵源の二日目 - 古賀@管理人 URL

2018/09/22 (Sat) 19:41:01

谷底から見上げると、300mの高さに聳える岩壁や岩峰に周囲を取り囲まれて、圧倒されるような感じがします。

Re: 武陵源の二日目 - 古賀@管理人 URL

2018/09/22 (Sat) 19:42:31

こちらの3つ並んだ岩峰群は、3姉妹と呼ばれているそうです。

Re: 武陵源の二日目 - 古賀@管理人 URL

2018/09/22 (Sat) 19:46:33

谷を歩くと、花やその他の生き物にも出会えます。

こちらの花はツリフネソウの仲間で、歩道の下の谷底に咲いていました。
近づけないので望遠で撮りましたが、日本で見られるツリフネソウとは形や色がかなり違っているようです。

Re: 武陵源の二日目 - 古賀@管理人 URL

2018/09/22 (Sat) 19:50:13

黄色いキツリフネの仲間も見られました。

これも日本のキツリフネとは色や形がかなり違うようです。

団体ツアーで写真を撮る時間も観察する時間も限られているので、なかなか思うような写真を撮ることができませんでした。

Re: 武陵源の二日目 - 古賀@管理人 URL

2018/09/22 (Sat) 19:53:35

こちらはジャコウソウの仲間だろうと思うのですが、ずいぶん白っぽい色の花を咲かせていました。

Re: 武陵源の二日目 - 古賀@管理人 URL

2018/09/22 (Sat) 19:56:53

観光客が餌を与えるため、野生の猿たちがあちこちに出没しています。

近くで野猿の親子を見ることができるのは良いのですが、そのうち集団で襲ったり、みやげ物を強奪したりするようにならないか、気がかりでした。

Re: 武陵源の二日目 - 古賀@管理人 URL

2018/09/22 (Sat) 20:03:42

観光ルートはほとんど地元産の石を敷き並べた石畳の道になっています。
その石の表面には、直角貝の化石がしばしば見られました。
4億~4億5千万年前の化石で、日本国内では数千円程度の価格で販売されていることが多いようです。

Re: 武陵源の二日目 - take URL

2018/10/08 (Mon) 20:46:47

こんばんは。
すばらしい景色を見せていただいていました。

管理人さんが以前にいらっしゃったブルーの水の・・(あそこには行きたい・・とつなげようとしていたのです)
と、あの地名を度忘れ(有名ですよね)してしまっていました。

今朝になって 突然浮かんだのです「九寨溝」

九寨溝
そう、管理人さんが以前にいらした九寨溝、あそこには行ってみたいと思いましたが
今回は写真を見せていただくだけでもう十分・・こわいこわい、想像を絶するような景色はあるものなんですね~。
でも、この頃 噂の4kとか8kで・・大画面で観たくなりました。と、前にも書きましたかしら・・。甲府放送局にもあるかしら。

お花たちも似ていて違っいて興味深いこと。

そして 石畳に化石?
見つける楽しみもあるのですね。下ばかり向いてらした?
しばしば・・直角貝の化石があったのですね。
4億~4億5千万年前の化石が 数千円程度とは。
お安いですよね。

私は長野県立歴史館で黒曜石の剥片を210円で買ってきました(お安い!!)
実家の畑で拾ったものより何十倍も大きい(拾ったのが小さすぎるか・・2cm位のものですから)

※「九寨溝」
あらためて 「中国 ブルー 水」と こんなキーワードですぐ出てきました「九寨溝」!

Re: 武陵源の二日目 - 古賀@管理人 URL

2018/10/08 (Mon) 22:28:31

takeさん、こんばんは。

九寨溝も武陵源も素晴らしい景色でした。
画像で見るのは片目で見るような平板な風景になりますが、歩きながら見る立体的な景色は奥行きが深くて、まさに吸い込まれるような景色でした。

キツリフネの仲間やツリフネソウの仲間は、こんなふうに群れ咲いていましたので、時間があればもっとましな写真を撮ることができたのにと、残念です。

直角貝は、殻が曲がって渦巻きになったアンモナイトの祖先で、現世のイカやタコの祖先でもあります。
真っ直ぐに伸びていたものが次第に曲がって渦巻き形になり、さらに殻を失ってイカやタコに進化したんです。

takeさんの買われた黒曜石は、石器を作るのに最適な良質な石です。
長野県の和田峠に産する黒曜石産地には、地質学会の巡検で行ったこともありますが、こんなに不純物が少ない良質のものは、ほとんど見られませんでした。
210円ならずいぶん「お安い」と思います。

九寨溝は、昨年の地震でかなり被害を受けたと聞いていますが、どうなったでしょうか。

武陵源 - 古賀@管理人 URL

2018/09/20 (Thu) 10:42:04

観光してきた武陵源は、平均の高さ300mの岩峰が立ち並ぶ地域です。
公園の面積は360平方kmに達するもので、2~3日の観光では回りきれない広さです。
まず公園の入り口で入場券のICカードを購入します。このICカードを持ってゲートへ行くと、指紋読み取り機にかざした右手親指の指紋が渡したカードに記録されます。
チケットではなく個人識別用ICカードになっているのは、このカードが3日間有効だからでしょう。
2枚のカードを一人で持っていたご夫婦が、次の日に入場チェックで注意を受けていました。

入場して空中ケーブルに乗り、山上まで上がると、こんな風景が広がっています。

Re: 武陵源 - 古賀@管理人 URL

2018/09/20 (Thu) 10:48:44

> 管理人さんの見た「景色」も見せてくださいね。
あ~、こわい

怖い風景が見たいとのようですので、公園内の順路を巡る人物を入れた風景を御覧ください。

周りの景色がよく見えるのは崖の上ということで、順路はほぼ崖の上や中腹に設けられていることが多いです。

Re: 武陵源 - 古賀@管理人 URL

2018/09/20 (Thu) 10:52:44

ガイドに案内してもらいながら順路を進み、説明に従って振り返ると、今しがた通ってきた道が大きな自然の橋だったことがわかります。
下には大きな穴が開いており、向こう側の景色がよく見えました。

Re: 武陵源 - 古賀@管理人 URL

2018/09/20 (Thu) 10:54:44

岩峰の高さは平均300mということなので、感覚的には都庁の展望室から周りの高層ビル群を眺めているのと似たようなものでしょう。
ただ、周囲にガラスがめぐらされておらず、腰の高さより少し高い柵があるということです。

Re: 武陵源 - 古賀@管理人 URL

2018/09/20 (Thu) 11:00:10

この付近で、映画「アバター」の撮影が行われたそうです。確かに、異世界のような景色に思えます。

正面に見える岩峰の高さが目の位置とほぼ同じなので、広角レンズで撮っても下から上までが入りません。
そこで、2~3枚の写真を撮ってMicrosoft製のICEというソフトを使い、自動的に接合しました。

Re: 武陵源 - 古賀@管理人 URL

2018/09/20 (Thu) 11:03:33

その一番下の部分を見下ろして撮ったのが、この1枚です。
カメラのファインダーを覗きながら見ても怖さを感じませんが、肉眼で眺めると吸い込まれるような感じがします。

Re: 武陵源 - 古賀@管理人 URL

2018/09/20 (Thu) 11:08:18

柵の前で多くの観光客が記念撮影をしていますが、もしも柵がなかったらとても立ってはいられない場所ですね。

この柵もどこか老朽化した部分があるかもしれませんし、その基礎である岩場もいずれは崩れる日が来るわけです。そう考えると柵があるからと安心してはいられないような気がします。

Re: 武陵源 - 古賀@管理人 URL

2018/09/20 (Thu) 11:13:59

上の写真がどんな場所で撮ったものなのか、この写真でわかると思います。
右上に通路と展望所、小さく見える観光客がいますが、わかるでしょうか。

こんな崖っぷちに通路と展望所が設けられているわけです。もちろん、この写真を撮っている場所も似たような場所なのです。

Re: 武陵源 - 古賀@管理人 URL

2018/09/20 (Thu) 11:20:31

ケーブルで上がった山上の観光ルートを巡り、今度は崖に設けられたエレベーターで下へ降りて来ます。
左上に見える四角柱が3台並んだエレベーターシャフト、下に着いたらトンネルを通って右下の出口から出てきます。

これで1日目の昼の観光が終わりました。

Re: 武陵源 - take URL

2018/09/21 (Fri) 06:45:42

おはようございます。
ほんとにこの世のものとは思えない風景ですね。

「カメラのファインダーを覗きながら見ても怖さを感じませんが、肉眼で眺めると吸い込まれるような感じがします」
って
写真を見ているだけで充分クラクラします~。

あ、カメラで覗くって臨場感が薄れるのでしょうか。運動会でカメラを覗いているより肉眼で見たほうがいいように(と、孫の運動会が近づいていますので このような例えです)


「柵の前で多くの観光客が記念撮影をしていますが、」
は ドローン撮影したもののように見えましたが
次の一枚で実際にカメラを向けられた・・おぉ こわ!

「崖っぷちに通路と展望所」
どのようにして工事がなされたのか・・・万里の長城を造った国、兵馬俑を作った国、・・驚きの景色です。

「ケーブルで上がった山上の観光ルートを巡り、今度は崖に設けられたエレベーターで下へ降りて来ます」
ん? ケーブルとエレベーターは上下片方運行?なんて考えてしまいましたが 観光ルートは 元の場所にもどるというわけではなく「あちら側からもエレベーターで来る」のでしょうか。

「これで1日目の昼の観光が終わりました」
よくぞ無事に終えられましたこと。

ドキドキしながら「ご一緒」させて」いただきました。
ありがとうございました。

また次も楽しみにしています。

※写真は売店で撮らせてもらいました。柄が長いのは ぶどうの実が付いた時に ここまで「こすり落として」しまうから・・
その後、下のついている実も「摘粒」して ぶどうの実を大きく育てる・・手がかかる「巨峰」たち。
大粒ブドウがすべてこのような作業があるのかどうかは知らないのですが・・・。

Re: 武陵源 - take URL

2018/09/21 (Fri) 07:03:34

お聞きするのを忘れていました。
NHKで
「ロープウェイ 7455m」「天門洞 石段999段」場面を見ていました。


「入場して空中ケーブルに乗り、山上まで上がると、こんな風景が広がっています」
この「空中ケーブル」が7455mでしょうか?

「公園の面積は360平方kmに達するもので、2~3日の観光では回りきれない広さです」
とのこと、また別からの「入場」があるのでしょうかしら?

「360平方km」はピントこない広大さ。
まさか「東京ドーム 何個分」なんていえませんね(この表現は止めていく方向と言われているようですが わからんついでの表現ですので「広い」とわかるような・・)
余計な話になってしまいました。

※写真は裏山「小さな馬の背」です。左右の斜面にはキノコがいっぱい見えました。誰も撮らないところを見ると「有毒キノコ」なのでしょう。

Re: 武陵源 - 古賀@管理人 URL

2018/09/21 (Fri) 09:13:54

> 「崖っぷちに通路と展望所」
> どのようにして工事がなされたのか

崖っぷちだけではなく、崖の中腹にもテラス状の通路が設けられているところがあります。
どのように工事したのか、みんな同じ疑問を持ちますよねぇ~。
同行した人たちも口々に同じことを言っておりました。
現在の高層ビルも竹で足場を組んで建設していますから、このような通路も同様にして建設したのではないかと思っています。

> 観光ルートは 元の場所にもどるというわけではなく「あちら側からもエレベーターで来る」のでしょうか。

片道しか使わないのではケーブルもエレベーターももったいないので、両方から出入りするのだろうと思います。私達はケーブルで登り、エレベーターで下りました。
それからシャトルバスで入り口に戻ります。

> この「空中ケーブル」が7455mでしょうか?

上の写真の空中ケーブルは、「天子山」ルートへ登るケーブルで、7455mの長大なケーブルは「天門山」ルートへ登るものです。
観光ルートは沢山あり、公園内はシャトルバスが無数に走っています。カーブの多い山道をシャトルバスが速度を落とさず走るので、座席から振り落とされないようにシートベルトは必須、立ち席の場合は両手でつり革や柱をしっかり握りしめていないと、怪我をすることになります。

天門山ルートの観光は、次の機会に紹介します。
写真は天門洞の中で撮ったものです。霧がかかって薄暗かったのでこんな写真しか撮れませんでした。

> 「360平方km」はピントこない広大さ。

20km☓20kmが400平方kmですから、ほぼそれに匹敵する広さですね。山梨市の面積が289.8平方kmだそうですから、それより25%ほど広い面積です。

久しぶりの河川敷 - 古賀@管理人 URL

2018/09/05 (Wed) 11:35:47

7月の洪水のために河川敷のサイクリングロードには泥やゴミが堆積し、しばらくは通れなくなっていました。
また、その後の38℃にも及ぶ連日の猛暑で、日陰のない河川敷に出ていくのは熱中症の危険性が高く、とうとう8月は一度も出ていきませんでした。

ほぼ2ヶ月ぶりに行ってみたところ、泥やゴミはかなり片付けられていて、通行するのに支障ありませんでした。
土手の上から見下ろした草の上に、黄褐色のインスタントラーメンをぶちまけたようなものが見えたので、近づいてみると案の定アメリカネナシカズラでした。
在来種のネナシカズラは見たことがありませんが、このアメリカネナシカズラは河川敷で良く見かけます。

Re: 久しぶりの河川敷 - 古賀@管理人 URL

2018/09/05 (Wed) 11:38:19

直径1mmほどの細い茎に、直径3mm程度の小さな白い花が無数についています。

Re: 久しぶりの河川敷 - 古賀@管理人 URL

2018/09/05 (Wed) 12:25:55

タコノアシは草刈りで半分ほど刈り込まれていましたが、残った部分では大部分が緑色の果実になり、花序の先端部分に白い花が見られました。

Re: 久しぶりの河川敷 - 古賀@管理人 URL

2018/09/05 (Wed) 12:28:15

直径5mmほどの小さな花には花びらはなく、白くて太い花柱と雄しべだけです。

Re: 久しぶりの河川敷 - take URL

2018/09/08 (Sat) 17:32:06

こんにちは。
集中豪雨、巨大台風、そして大地震、と自然災害が続いて胸が痛くなるこの頃。
先日の台風は遠く離れた山梨でも風雨とも強く県内の一部ではぶどう棚がつぶれたり、リンゴが落ちる被害がありました。ここに住んで25年ほどになりますが こんなのは初めてなような・・。
(私が小さい時には台風被害に2度ほど遭ったことがあります。ひとつは「伊勢湾台風」)


「アメリカネナシカズラ」「タコノアシ」
共に小さな小さな花なのですね。
「タコノアシ」が植えられている 「根津記念館」に行ってみたくなりました。
あそこのお庭には各地の野の花の種を蒔いて育ててくれている方がいらっしゃいますので楽しみです。(と、同じことを何回も書いていますね(′∀`)
今年の夏は暑すぎてひたすら家の中にいましたので 「お山の家」はほったらかし。このあたりには咲かない花や見かけないチョウたちにも会わずじまいでした。ブログアップにもなりゃしません。

写真は甲州ブドウ(よそ様の畑です)
9/5の朝、台風が過ぎてから撮りました。やさしい色のブドウです。
と、管理人さんには苦手なブドウでしたっけ。酸味、種あり。

Re: 久しぶりの河川敷 - 古賀@管理人 URL

2018/09/08 (Sat) 21:20:29

takeさん、こんばんは。

本当に、今年は西日本各地での豪雨、続けざまに列島を襲った強い台風、さらに北海道では震度7の地震と、休む間もない大きな災害に、心が痛みます。
秋の収穫を前にした果樹や稲の被害に加え、山腹崩壊による家屋と人命の被害、陥没による家屋被害と、なんとも痛ましいことです。

「伊勢湾台風」による被害は、新聞等の報道では知っていますが、当時の記憶には全く残っていません。
私の記憶に残っている最初の災害は、昭和28年の筑後川水害です。家の前まで水が上がり、小舟が着いたのを記憶しています。

台風被害で強烈な印象が残っているのは、1991年の台風19号です。
出張先の山口県から車で帰宅している時に襲われ、関門橋が通行止めとなり、関門国道トンネルを通って九州に入りました。門司から九州自動車道に乗った直後に九州道も通行止めになりましたが、無視して福岡ICまで突っ走りました。その時は東からの追い風で、雨粒が100kmで走行している車を追い越していくという光景を目にしました。
福岡IC付近からは横風になるため一般道に降りたところ、大型トラックが横倒しになっているのを目撃しました。
この時は、まだ夕方だったのですが、国道3号線が渋滞して家に帰り着いたのは深夜でした。
家の雨漏りがひどく、翌日外から眺めたところ瓦が何十枚も飛ばされておりました。

今回の台風21号も、それと同じ程度の強い台風だったようですね。
今年の夏は今までにない猛暑の連続で、用事がない限り外出は避けておりましたので、この板に投稿する写真も撮れずに2ヶ月が過ぎてしまいました。

写真のブドウはきれいですね。
普通は袋が掛けられていますから、こんなにきれいなブドウは見られませんが、もう袋を外されたのでしょうか。
鳥が食べに来たりしないのでしょうか。

※ 写真は花弁が3枚しかない(普通は4枚)ヒレタゴボウです。

Re: 久しぶりの河川敷 - take URL

2018/09/16 (Sun) 09:34:20

こんにちは。
遅い反応ですみません。

台風
「その時は東からの追い風で、雨粒が100kmで走行している車を追い越していくという光景を目にしました」
「雨粒が車を追い越していく」とは・・想像しがたいことですが恐ろしさは伝わってきます。

私が経験した2つの台風被害で覚えているのは ぶどう棚がペチャンコになった時のことです。
小さな畑でしたので村の人々がぐるりと囲んで一斉に持ち上げたと・・。ちょうどその時に新潟県から「災害復旧視察団」が見えていて
「さすがに ぶどうの先進地」
と驚き褒められたと父が語っていました。

そして・・
「普通は袋が掛けられていますから、こんなにきれいなブドウは見られませんが、もう袋を外されたのでしょうか」
この言葉に新鮮な驚きをもって反応していました。

私には幼いころから「普通」にみている甲州ブドウの様子です。
甲州ブドウが袋かけされている姿を見たことがありません。袋掛け不要だと思っています。鳥は?と日焼けは?と私も確かめたい・・。

この点について実家の弟に電話してみました。
「不要だった(現在は栽培していません。)
ただ 甲州ブドウは見直されて また栽培が始まっている。丁寧に作る人は袋もかけている程度だ」と・・
そうなんです。「酸っぱい」甲州ブドウは市場人気がなく(どこぞにいらっしゃいますね) 巨峰栽培に取って代わられました。今は「シャシンマスカット」全盛・・。
甲州ブドウは「房きり」「粒抜き」など そんなに必要でもなく(巨峰、シャインなどは 残す粒の数を見ながら取り除きます)と・・「いただきものを食べるだけ」の私は詳しくはないのですが
甲州ブドウの復活は「おいしいワイン」になるからだそうです。

桃の季節も終わり 今は巨峰(これは弱いブドウで「はね出し」が次々と我が家にきています)
今回は シャインマスカットは「おまけ」で添えられていました。

Re: 久しぶりの河川敷 - 古賀@管理人 URL

2018/09/19 (Wed) 08:12:54

takeさん、おはようございます。

13日から昨日まで、中国の武陵源へ観光に行っておりましたのでレスが遅くなりました。

> 幼いころから「普通」にみている甲州ブドウの様子です。

エッ、そうなんですか。
ブドウや桃は全部袋掛けをするものだと思っておりました。

> 甲州ブドウの復活は「おいしいワイン」になるからだそうです。

な~るほど、酸味があるから「おいしいワイン」になるということですか。
この『酸味』が苦手な私は、ワインも全く苦手なのです。
そして、酸味があるから鳥にも狙われないのでしょうか。

※ 写真は武陵源の風景の1コマです。

Re: 久しぶりの河川敷 - take URL

2018/09/19 (Wed) 17:58:31

「中国の武陵源へ観光に」
ですか!!!!
先日NHKTVで この風景を見たばかりです。ブルーレイに「保存」しておきました。

絶景でも足のすくむよう・・ダメダメ私はTVで見るだけでいいと叫んでいたのです。
できたらNHK甲府放送局の大型画面で見たい、とも。

管理人さんの見た「景色」も見せてくださいね。
あ~、こわい。

阿蘇へ - 古賀@管理人 URL

2018/08/10 (Fri) 09:31:10

熱中症になりそうな猛暑が続いているので河川敷の散歩も控えており、10日以上も写真を撮っていなかったのですが、久しぶりに阿蘇へ行こうと思い立ち、日帰りで遊んできました。
火口へ登る自動車道は閉鎖されていましたのて、山上広場の駐車場までしか行けませんでしたが、目的は高森湧水トンネルでの避暑と温泉入浴でしたので、すぐに南郷谷方面へと下りました。

写真は草千里展望所から見た中岳火口と烏帽子岳、それに草千里の草原です。

Re: 阿蘇へ - 古賀@管理人 URL

2018/08/10 (Fri) 09:57:45

山上広場から中央火口丘の南側に広がる南郷谷へ下り、道の駅の横に建つあか牛の館で肥後牛(あか牛)の焼肉を食べて、湧水のために建設が断念された高森湧水トンネル公園へ向かいました。
宮崎県の延岡と熊本を結ぶための鉄道トンネルとして計画が進められていたのですが、想定外の大量湧水によって中断を余儀なくされ、中断している間に延岡と熊本を結ぶ鉄道路線計画も見直されて中止となったものです。

行き止まりのトンネルは、湧水トンネル公園として涼しさを求める夏の避暑地になっています。

Re: 阿蘇へ - 古賀@管理人 URL

2018/08/10 (Fri) 09:59:11

山道の道端には、キツネノカミソリがオレンジ色の花を咲かせていました。

Re: 阿蘇へ - take URL

2018/08/13 (Mon) 06:51:56

おはようございます!
草千里の草原・・避暑と温泉入浴、肥後牛の焼肉を食べて、と この時期に最高な旅ですね。

延岡と熊本を結ぶための鉄道って どういうルートかしら?と興味を持ち地図をながめていました。
「高千穂」とか「椎葉」とか「益城」とか「国見岳」とか 知った名前が目に入ってきます。
が・・「国見岳」とはあまりにも高千穂から遠い地点です。私が高千穂に泊まった朝に ささっと行ったのですもの。
自分のブログで確認しました。あれは・・「国見が丘」でした。
それとともに 高千穂鉄道のことを読み返しました。
あの鉄道がまさに「延岡と熊本を結ぶための鉄道」の一部だったのですね~。

トンネル内の湧水で・・

このブログにコメントいただいていた

コピペ ↓
「宮崎県側の高千穂鉄道と、熊本県側の高森鉄道は、国鉄時代に九州を横断する鉄道として計画され、建設が進められていました。
しかし、高森トンネルの湧水が激しく工事が中断している間に国鉄の民営化などで工事がストップし
・・」

久しぶりに自分のブログを読み返し 「九州旅行」を思い出しています。
写真は宮崎空港・離陸するときに撮ったホオズキみたいな太陽・・

http://blog.livedoor.jp/taketake0402/archives/2017-05-03.html

Re: 阿蘇へ - 古賀@管理人 URL

2018/08/14 (Tue) 10:36:05

takeさん、おはようございます。

毎日猛暑日が続いています。
昨日の久留米市の最高気温は39.5℃で、福岡県の過去最高気温を更新しました。
筑後川の上流にあたる大分県日田市の最高気温は39.9℃で、九州の観測記録上の最高気温を更新したそうです。

国見山、国見岳、国見ヶ丘という地名は、日本の各地に見られますね。広く一帯を見渡せる山や丘に名付けられていることが多いようです。
熊本-延岡を結ぶ鉄道の名残は、西側で国鉄高森線から南阿蘇鉄道へと引き継がれ、東側では国鉄高千穂線から高千穂鉄道へと引き継がれましたが、高千穂鉄道は2005年の台風による線路や鉄橋被害が大きく、南阿蘇鉄道は2016年の熊本地震による被害が大きく、まだ一部しか開通しておりません。

今では熊本と延岡を結ぶ高速道路の建設が進められています。鉄道から高速道路へと、時代の移り変わりを感じます。

満月と火星 - 古賀@管理人 URL

2018/07/28 (Sat) 06:26:36

昨夜は満月でした。

就寝前に空を眺めると、白い月と赤い火星が並んで輝いていたので、ふと思い立って写真を撮りました。

適当に撮ったので、月も火星も同じように色が飛んでしまいました。

Re: 満月と火星 - 古賀@管理人 URL

2018/07/28 (Sat) 06:31:53

月だけを手持ちのカメラ任せで撮ったものが、こちらです。

今晩には台風12号が、東から東海~関西方面へと上陸しそうです。
こんなコースを辿って東から九州へとやって来る台風は初めての経験です。

Re: 満月と火星 - take URL

2018/07/29 (Sun) 17:39:13

こんにちは。
7月28日の未明には、沖縄や九州では皆既月食が見られたとニュースで・・

あら?
てっきりその写真かと・・
前回の満月はストロベリームーンだったとか。
私はその3日後に月を撮っていました。
雲が激しく流れる中、月の近くに輝く星ももしかしたら火星?なんて思いながら確かめもせずにいましたら・・今回の皆既月食のニュースの中で「接近している火星」のことがが聞こえてきました。

私が撮ったのは2018年7月1日でした。月と火星・・2階のベランダの桟に肘を置きチビカメラで撮りました~。

Re: 満月と火星 - take URL

2018/07/29 (Sun) 17:40:58

月にズームイン!

Re: 満月と火星 - 古賀@管理人 URL

2018/07/30 (Mon) 06:41:08

takeさん、おはようございます。

28日未明は熟睡中の皆既月食でしたので、起きて撮るつもりは全くありませんでした。
 f(^o^)
休む前に満月の明かりが部屋に差し込んでいるのに気づき、ちょっと満月を撮ってみようと思い立った次第です。

台風12号は東からやってきましたので、どうなることやらと気がかりでしたが、風らしい風が吹くこともなく、福岡県を通り過ぎて行きました。
雨はそれなりに降ったものの、前回の豪雨が激しかっただけに、拍子抜けのような台風でした。
今日は鹿児島県の近海に行ったようですが、今後はどうなるのでしょうか。今までにないコースだけに、気になります。

無題 - take URL

2018/07/07 (Sat) 06:12:03

おはようございます。

TVで各地の川の氾濫、土砂崩れなどのニュースをみています。
久留米市でも大変な状況と思いますが どうぞ何事もなく雨がやみますように・・。

TVでは久留米市の様子がわかりませんでしたので「久留米市 筑後川」で検索しましたら第一に ↓の方のHPが出てきました。
https://kurumefan.com/tikugogawa-20180706#i-6

やはり大変な状況ですね。
どうぞ安全に・・。

Re: 無題 - 古賀@管理人 URL

2018/07/07 (Sat) 07:29:09

takeさん、おはようございます。

ご心配ありがとうございます。

昨日夜半から雨は小降りになりましたが、それまでは豪雨が続いておりました。
まだ筑後川の状況は直接見てはいませんが、TVやPCで見るとかなり増水しているようですね。
ご紹介頂いたWeb Pageを見ましたら、見慣れた風景の中に水面が見えて、あ~こんな状態かと思いました。

YouMe-Townあたりの一帯は昔は一面の水田でしたので、排水ポンプの能力以上の雨が降ると冠水するというのは、昔からの風景を知っている者にとってはわかっておりました。
なにしろ標高10m未満の土地ですので。

昨夜は携帯に何度も何度も避難勧告や避難指示が出たとの情報が入り、筑後川が氾濫危険水位を超えたとの情報もありましたが、我が家は筑後川の土手とほぼ同じ標高ですので、水害の心配はせずに休みました。
それより、先日の台風7号の強い風が吹いた時の方が心配でした。

今朝は雨は止んでおりますが、周辺の水害がどの程度であったか気になっております。

写真は以前の増水後の筑後川のゴミです。

Re: 筑後川の増水状況 - 古賀@管理人 URL

2018/07/07 (Sat) 19:59:37

昨日までの大雨が止んだので、筑後川の水位を見てきました。
上の写真と同じ場所から撮った、本日午後の筑後川です。
水位が高くなって、高水敷はすべて水で覆われており、流れの緩やかなところにはゴミが大量に溜まっていましした。

Re: 市内の冠水 - 古賀@管理人 URL

2018/07/07 (Sat) 20:08:18

久留米市の郊外を流れる中小河川の多くは氾濫し、浸水した家屋も多かったようです。
過去数十年の間に水田を埋め立てて商業施設や住宅の開発が行われた地域も、中小の河川の氾濫によって床下・床上浸水したところが多くありました。

Re: 無題 - take URL

2018/07/12 (Thu) 17:19:12

こんにちは。
恐ろしいことが起こるものですね。
雨は上がっても また河川の氾濫とか溜池の決壊の恐れとか・・
ほんとに言葉が見つかりません。

我が家・・「火事は防げる」と。
どうしようもなかったのか・・「お山の家」が火事にあい、「じまんの枝垂れ桜」も真っ黒こげの状態をさらしていました。少々出てきた新芽の枝を残してほとんどを切りました。

夫が高所作業車の操作資格をとって切りました。
ハラハラドキドキ・・

Re: 無題 - take URL

2018/07/12 (Thu) 17:20:53

松本にいる長女に映像を送ったところ「涙が出てきた」と・・想いは同じでした。

Re: 無題 - 古賀@管理人 URL

2018/07/12 (Thu) 19:43:49

takeさん、こんばんは。

西日本の各地で凄まじい被害が出ていますね。
九州では昭和28年の水害に比べたら小さなものですが、それでも久留米市内で1500戸以上の浸水家屋が発生したとのことでした。
広島・岡山、それに愛媛の各県の被害は大変なこと。
中でも谷筋の崩壊や土石流によって、多くの死者が発生したようです。
まだ最終的な被害は確定されていませんが、発生した災害ゴミの搬出や処理だけでもとんでもない作業量になることでしょう。

takeさんのお山の家は大変だったですね。枝垂れ桜の被害は辛いことでしょうが、周りに家屋が密集した地域ではなくて良かったとも言えるでしょう。

残った幹や枝が生き延びてくれると良いですね。

久留米市の公園に植えられているトチの実は、もうこんなに大きくなりました。


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