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地球のつぶやき-II

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地球のつぶやき-II
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公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/08/18 (Fri) 13:50:15

8月7日に観察して十日ほど経過したので、またトチの実の状態を観察に出かけました。
ところが経過観察を続けていたトチの実は、すでに何者かによって採集されていました。
大人の手がやっと届く高さの枝先に、3房のトチの実があったのですが、どれもこの写真のように実だけ取られていました。
落果した形跡はなく、手の届かない高さの枝にはまだかなりの実がなっていますので、興味を持った人が取ったのだろうと思います。

Re: 公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/08/18 (Fri) 13:51:20

高い所の枝先には、こんなふうにまだ実がなっています。

Re: 公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/08/18 (Fri) 13:54:04

地面に1個だけ落果していた実を拾ってきました。
直径5cmほどの果実なので、3cm程度の実は入っているのではないかと期待しています。

Re: 公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/08/18 (Fri) 14:32:08

そこで早速殻を開いてみたところ、栗色のつややかな実が顔をのぞかせました。

Re: 公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/08/18 (Fri) 14:36:06

しかし、殻を全部取り去ってしまったところ、このつややかな栗色をした部分は全体の40%程度で、その他の部分はつやのないもやもやした褐色をしていました。

Re: 公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/08/18 (Fri) 14:41:35

色だけでなくて形も対称性がないので、どこに穴を開けて笛にするのが良いのか、考えあぐねています。
つやのない部分の凹んだ所(写真中央)が、穴を開けるには良さそうですが、穴の周囲が少し高くなっており、範囲も広いので中身をホジホジして取り出すには苦労しそうです。
少し検索して調べてみようと思います。

Re: 公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/08/20 (Sun) 13:19:10

殻を外して1日経過したところ、艶のある栗色をしていた表面が赤褐色に変化してきました。
さらに明るい部分と暗い部分が、年輪のような縞模様になってきました(写真)。
ネット情報によれば、乾燥が進むと皺が寄ってくるとのことだったので、それを待たずに穴を開けて笛を作ることにしました。

Re: 公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/08/20 (Sun) 13:29:47

穴を開ける位置はどこでも良いとのネット情報と、6枚目の写真中央に見られるようなヘソのような痕が気になることから、少々作業が面倒になるかも知れないと思いながらも、このヘソのような部分に穴を開けることにしました。
8mmのドリル刃先を使って、手作業で丸い穴を開け、長さ5~6cmのねじ釘の先や広がった頭の部分を使いながら、ホジホジと中身をほじくり出す作業を行いました。
時々は水洗いをしたりしながら、1時間余りを要して中身を完全に空にし、完成したのがこちらです。

吹いて音を出すのは少し要領が必要ですが、比較的高い「ピー」という音が出ました。
最初に開けた穴はφ8mmでしたが、中身をほじくり出す作業中に少し拡大して最終的には10mmほどの直径があるようです。

公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/07/18 (Tue) 23:34:48

お天気が荒れ模様だったために、天候の回復を待っているうちに、前回の観察(6/23)から1ヶ月近く経ってしまいました。
公園に植えられているトチノキの実は、この間に数は少し減っているものの、直径は4cm前後の大きさまで育っていました。
写真は、最初から観察していた枝先に実っているトチの実です。

Re: 公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/07/18 (Tue) 23:39:36

隣の枝先に実っているトチの実は、まだ多く残っています。

Re: 公園のトチの実 - take URL

2017/07/27 (Thu) 17:44:12

こんにちは。
孫を預かっての生活やらなにやらで PCに向かう時間がなくすっかりご無沙汰しておりました。
もう7月も終盤・・トチの実も膨らんできていますね。

私はきょう、隣町の石和(いさわ)にある「八田家書院」へハスの花を観に行ってきました。
TVの「甲府のハスの花が見ごろ」との報道で 私は「知る人ぞ知る」の存在のハスの花で。

今年はあまり咲かなかったと、係の方。
ということは 行ったのが遅すぎたようですが何輪かは咲いていました。

管理人さんにとっては 「見慣れた花」ですね。

Re: 公園のトチの実 - take URL

2017/07/27 (Thu) 17:46:52

そして お庭で こんな実を見つけました。
はき寄せられている「ムクロジ」の実。

何年か前にあんなに探し歩いた「ムクロジの木」ここにあったとは!
大きな大きな木です。
祖父が「大きくなるから庭には植えられない」と言っていた言葉を思い出しながら・・
何個かいただいてきました。

Re: 公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/07/27 (Thu) 22:20:41

takeさん、こんばんは。

毎日暑いですね~。
今日の久留米の最高気温は36.5℃で、日本一暑かったとラジオのニュースが伝えていました。
私はただでさえ暑い気温をさらに加熱するPCを停止させて、カバのように水風呂に浸かって暑さをしのいでおりました。 f(^^;)
水に浸からない頭に水をかけると、アゴから落ちる水が頭によって温められているのが分かります。

> 管理人さんにとっては 「見慣れた花」ですね。

盆前になると、父が蓮根田からハスの花や実を切って持ち帰り、仏壇に供えていたことを思い出します。
こんな暑い日にも、ハスやスイレンは涼しげに咲きますね。
家の近くに広がっていた蓮根田のほとんどは埋め立てられて公園や宅地になってしまいましたが、一部に残されている蓮根田には、今もハスの花が咲いていることでしょう。

飴色のムクロジの実の中には、羽根突きの羽に使われている直径1cm前後の黒い種が入っています。この飴色の部分は水につけて揉むと泡立って、石けんの代わりに使えると聞いたことがあります。

> 祖父が「大きくなるから庭には植えられない」と言っていた

そうですね。
私が拾って帰ったムクロジの種を、母が鉢に植えていたことがありましたが、高木になるということで庭に植えるのをあきらめ、お寺に寄贈したことがありました(その後に枯れたと聞きました)。

私は余っていた種子を使って、ストラップにしましたが、takeさんは何に使われるのでしょう。

Re: 公園のトチの実 - take URL

2017/07/30 (Sun) 16:48:29

ムクロジのこと。

ムクロジは・・・
私の想い出、憧れの木です。

何年か前に「協力者」からの情報も得ながらムクロジの木を求めて歩きました。
昔々、祖父がムクロジの実をもらってきてくれたお寺さんをはじめ「『塩の山』で見た」「万力公園で見た」などなど・・
ようやく ドラマチックに探し当て ムクロジの実をいただいて 種をまいておきました。
・・ブログ検索をすると あれは2008年のこと。
我が家で育て 標高850mのかの地に移植・・(寒い場所では無理かと思いながら「温暖化」に期待(?)して・・あれから もう10年近くもたつのですねえ。
今年は初めて花が咲きました。

!!!!「違う! ムクロジの花ではない」と私。
「そんなバカな。種を蒔いて育てたものだ」と夫。

再挑戦です。
あと何年で「実」になることやら・・羽根つき、もくっこ遊び・・シャボン玉 遠い昔の想い出です。URLに懐かしいブログを入れました。

えっ?
結局なんの花だったか、ですか?
写真が見つかりません。
あれは・・「ヤマグルミ」ではないかと。
捨てるほどある「ヤマグルミの実」

写真がないから オナガでも

Re: 公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/07/30 (Sun) 18:11:25

takeさん、こんにちは。

2008年1月19日のブログ記事、改めて読ませていただきました。
すっかり忘れていましたが、私もレスしていたんですね~。f(^^;)

ムクロジの種を播いて育てたはずなのに、違う花が咲いたのですか。 (@o@;) ビックリですね。
はて、生えてきたのは何の木だったのでしょうか。
2008年のブログにある実は、確かにムクロジの実なのに。

ヤマグルミとは何だろうと思って検索してみました。
オニグルミをヤマグルミと呼んでいる所もあるようで、コシアブラの別名とされている所もありました。
コシアブラは春の山菜として食べたことはありますが、どんな木でどんな花や実がなるのか知りません。
takeさんの言われるヤマグルミって、何でしょう。

コシアブラを検索してみるとウコギ科の植物で、葉も花も果実もクルミの仲間とは全く違っていますから、ヤマグルミがコシアブラの別名だと言うのは間違いだと判断しました。

※ 写真はオニグルミの雌花です。

Re: 公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/07/30 (Sun) 18:19:13

そしてこちらがシナサワグルミの雌花(左)と雄花(右)の花房です。
オニグルミの雄花は、シナサワグルミの雄花と似ています。

Re: 公園のトチの実 - take URL

2017/08/07 (Mon) 11:37:26

こんにちは

「takeさんの言われるヤマグルミって、何でしょう」
・・・遅ればせながら・・・
あらためて検索しました。
「ヤマグルミ」はやはり「オニグルミ」のことだと思います

↓この方のも「ヤマグルミ」と。
八ヶ岳高原・・長野県側でも「ヤマグルミ」硬くてなかなか割れません~。
http://www.jalan.net/yad338504/blog/entry0001493899.html

写真は8/3に見た「ベニバナトチノキ」の実です。
並木道・・ほとんど実は見られませんでした。
中身は「トチの実」と同じかどうか・・秋になるのが楽しみです。

Re: 公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/08/07 (Mon) 18:23:23

takeさん、こんにちは。
やはり「ヤマグルミ」は「オニグルミ」の別名なんですね。

筑後川の河川敷に自生しているオニグルミの実が、落果し始めました。
まだ早いかなと思ったのですが、乾燥して黒くなった果肉を除去してみると、秋の果実と変わらない種が入っていました。

公園のトチの実は、小さくて未熟な果実が落果していましたが、他はまだ木になっています。

ベニバナトチノキは交雑種なので実はならないのかなと思っていましたが、少ないながらも果実がなっているのですね。

> 中身は「トチの実」と同じかどうか・・秋になるのが楽しみです。

数少ない果実ですから、最後まで観察できると良いですね。

河川敷にノウサギ - 古賀@管理人 URL

2017/06/30 (Fri) 19:46:26

昨日河川敷の散歩中、駐車場と公園に設けられているツツジの植え込みに、薄茶色の生き物がいました。

ツツジの下草をモグモグと食べています。
数メートルの距離から少しずつ近寄ってみても、逃げる様子が見られません。
1~2mに近づいても草を食べるのに夢中でした。
周りは草刈り作業中で、大型の芝刈り機が走り回ったり、エンジン草刈り機の騒音が響いていたのですが、全く気にもとめていないようすでした。
静止画を撮った後に動画も撮りましたが、気にする素振りもありませんので、そっと近づいてさわってみたところ、スッとツツジの茂みの下へ隠れました。

大きさから見て仔ウサギのようですが、どこからやってきたのかわかりません。
その後、どうしたでしょうか。

Re: 河川敷にノウサギ - take URL

2017/07/03 (Mon) 23:06:39

かわいいこと!
ノウサギなんですね。
いるのですね~ノウサギ!

以前の花、シロバナモウズイカといい 河川敷って出会いがいっぱいあるところですね。

写真は先日 話題にしていた「カタツムリ」
アジサイの葉の上を見て「いないなぁ~」
でもすぐそば、足元にいっぱいいました。
ずい分小さな(一円玉よりひとまわり大きいか)カタツムリでした。まだチビさんなのか種類なのか・・。

Re: 河川敷にノウサギ - 古賀@管理人 URL

2017/07/04 (Tue) 11:32:36

takeさん、こんにちは。

台風3号が九州を直撃しましたが、小さい台風で暴風の範囲は狭く、上陸してしばらくして暴風域は無くなりました。
台風が長崎-熊本-大分と通っていったので、その北側に入った佐賀県や福岡県では、強い風は吹きませんでした。
速度も速くて3時間ほどで九州を横断してしまいましたので、雨の被害も少ないのではないかと思います。

しばらくぶりに雨が降りましたので、カタツムリが出てくるかも知れません。
前回の雨の後には、メダカを入れている泉水にカタツムリが落ちて浮いていましたので、柄杓ですくって苔の上に置いてやりました。
カタツムリにも種類がいろいろいるんでしょうね。

梅雨時の土手にはネジバナが咲きます。
写真はノウサギの仔を撮った日に咲いていたネジバナです。

Re: 河川敷にノウサギ - take

2017/07/06 (Thu) 11:31:55

こんにちは。

ただ今、出先からです、

河川敷・・・
川に近い所にお住まいでしょうか。

福岡に大雨特別警報が出ているとの報道に接しました。
大変なおもいをされてらっしゃることと案じられます。

どうか
「たいしたことはありませんよ」と、おききできることを心から願っています。

Re: 河川敷にノウサギ - 古賀@管理人 URL

2017/07/06 (Thu) 13:50:57

takeさん、こんにちは。

昨日の昼頃から、久留米市と筑後川を挟んだ対岸(北側)にあたる朝倉市を中心として、豪雨が続きました。
夜から朝にかけてはず~っと稲妻と雷鳴が響き、雨も南へ広がってきました。
昨夜から久留米市全域に避難指示が出ていたのですが、避難した人は、極めて限られた地域の人ではないかと思っています。

今朝からのTV報道を見ていると、朝倉市地域の被害は甚大な様子で、洪水、陥没、崩壊などが各地で見られます。

> 川に近い所にお住まいでしょうか。

まぁ、近いと言えば近いと言いましょうか、約1kmほどの距離に筑後川が流れています。
その他の中小河川はすぐ近くにもありますので、低地では内水氾濫で道路が水につかる場所もありますが、我が家は沖積段丘の上にありますので、水田や公園などが広がっている低地(標高5~6m)より5mほど高い位置になります。
したがって、筑後川の堤防が切れるような大水害(昭和28年;1953年にありました)の場合でも、直接の洪水被害に遭う危険性は低い場所です。

逆に、少し高台にあるために風当たりは強いので、台風の被害には敏感です。風の強さや台風のコースは常に気にしています。
先日の台風3号は小さくて弱い台風で、しかも久留米市より南側を通ったので、ほとんど風は吹きませんでした。

※ 写真は河川敷に咲いているソクズの花です。

Re: 河川敷にノウサギ - take URL

2017/07/07 (Fri) 06:26:16

おはようございます。

管理人さんのお住まいは少しは高いところにおありだったのですね。
「久留米全域」という報道でしたので どこか避難所にいらっしゃるのかと思っていました。
まずは ほっ、と。

朝倉市の雨の量、恐ろしい川の流れをTVで見ていました。
本当に痛ましいことです。

我が家は盆地の「平地」に住んでいると思っていましたが 何年か前の大雨で北側の桃畑から大量の雨水が流れてきて 決して「平」ではないのだと思い知らされました。
我が家にぶつかった水はお隣の家に流れていきお隣では玄関まで水が入ってしまいました。
反対側、右に流れて言ったら桃畑でしたのに・・
この傾斜は私の中では「想定外」でした。

怖いですね。雨。

ほんとに程よく降ってほしいと願うばかりです。

写真はオナガ、このところ 毎日 目の前の電線に一休みしに来ています。
鳴き声が美しかったらこの上ないのですが。

そうでした。
そちらでは「オナガ」ではなく「カササギ」がいるのでしたね。
私はカササギを「七夕さまのお話し」でしか知りません・・
きょうは七夕さま。



Re: 河川敷にノウサギ - 古賀@管理人 URL

2017/07/07 (Fri) 09:20:56

takeさん、おはようございます。

> 「久留米全域」という報道でしたので どこか避難所にいらっしゃるのかと思っていました。

「全域」対象に避難指示が出ているという報道ですから、そう思うのもおかしくありませんね。
ただ、土石流危険渓流や火山砂防、急傾斜危険地域、道路法面危険度判定などの調査を、仕事の一部として行ってきたコンサルタントとしては、避難所の方がより危険性が高いという場所もあります。
想定される危険性の種類に応じて、避難場所を選ぶことが必要ですが、今回の場合はどうだったでしょうか。

> 我が家は盆地の「平地」に住んでいると思っていました

盆地には「平地」はほとんどありません。
山地の斜面に扇状地の連なった山裾の緩斜面と、川沿いの低地の組み合わせが一般的でしょう。
扇状地はご存じのように山を流れ下ってきた谷川が、盆地への出口で首を振りながら土石流をあちらこちらへと堆積させて形成した地形ですので、河道からあふれた水や土砂は、隣接した扇状地面を流れて堆積します。
現況では土地利用の観点から河道が固定されていますが、その断面を超える水や土砂が流出すると、河道からあふれて人家や畑を襲うことになります。
自然は、せいぜい百~二百年という短期間の知識しかないヒトの想定を、やすやすと超えてしまいますので、住んでいる地域の形成過程(地形・地質の形成史)を知っておくことは重要です。

オナガもカササギもカラスの仲間ですね。
姿は美しいけど、鳴き声はどちらもやはりカラスの仲間とわかります。

※ 写真は、筑後川の河川工事で掘り返された場所に来て、餌になるミミズや虫を探すカササギです。

6/23のトチノキ - 古賀@管理人 URL

2017/06/26 (Mon) 11:14:40

前回の撮影から約2週間後、公園のトチノキを見に行ってみたところ、同じ枝先についていた実はかなり落果していて、4個だけが残っていました。

花はたくさん咲いても、その中で最後まで充実した実になることができるものは、かなり少ないように思います。

Re: 6/23のトチノキ - 古賀@管理人 URL

2017/06/26 (Mon) 11:16:10

しかし、隣の枝先についている実はまだかなり残っているので、引き続き観察してみたいと思います。

シロバナモウズイカ - 古賀@管理人 URL

2017/06/17 (Sat) 19:09:23

本日、筑後川の河川敷で見たことのない花が咲いているのに気づきました。
草丈50cmほどで直径3cm前後の白い花が細い茎の中程に咲き、その上の茎には蕾が互生状に並んでいます。
写真を撮って帰り、「草花の名前おたずね掲示板」で尋ねたところ、「シロバナモウズイカ」だろうと教えてもらったので、検索してみたところまさにその花でした。

北海道から東北地方に帰化している植物とのことなので、九州で見かけたことがないのも当然かと思います。
そんな花が、なぜ筑後川の河川敷に出現したのか謎です。

Re: シロバナモウズイカ - 古賀@管理人 URL

2017/06/17 (Sat) 19:10:44

ひょろっと伸びた細い茎に蕾が並んでいて、下から上に向かって咲き上がっていくようです。

Re: シロバナモウズイカ - take URL

2017/06/20 (Tue) 06:51:39

おはようございます!

「シロバナモウズイカ 」・・・
これは確か「根津記念館」でのお庭のウォッチングで説明を受けた花・・、と あの時の写真をさがしてみました。(5月21日参加)

これですね。
写真は撮ったものの お花の名前までは聞いても「右から左」
(ブログアップの時にメモした名前をネットで確認して照合すればいいや、と思いながら 記事は「お蔵入り」・・そのままになっていました)

説明は「侵入生物指定だけれど 増やさないよう管理している」と 記念館のお庭の花を手入れしている方。
(この方が全国の「野の花」をお庭に増やしてくれています)
※根津記念館=我が故郷の偉人、根津嘉一郎さんのご実家が山梨市に寄付され整備公開されているものです。

国立環境研究所の侵入生物データベースを見ると山梨県にも侵入されているとの報告がありませんね。ドキッ。

Re: シロバナモウズイカ - 古賀@管理人 URL

2017/06/20 (Tue) 08:16:55

takeさん、おはようございます。

写真を見て、東北・北海道に帰化し静岡県・三重県・兵庫県に隔離帰化しているシロバナモウズイカが、山梨県にも!?
と、思って良く読むと、管理された庭に植えられているものなんですね。
「増やさないように管理している」ということは、種子が散布される前に刈り取ったり摘花したりされているということなのでしょう。
管理栽培されている場合は、「侵入」とは違うわけですね。

筑後川の河川敷に出現したシロバナモウズイカは、久留米市の夏の暑さに耐え、さらに周囲に生い茂る地元の草に負けずに生き延びられるでしょうか。
河川敷は帰化植物の植物園みたいになっていますので、仮にこの植物が定着しても1種増えるだけです。

※ 写真は、近年河川敷に増え始めたムシトリナデシコです。

Re: シロバナモウズイカ - take URL

2017/06/23 (Fri) 06:46:18

おはようございます!

「荒らし畑」の中のムシトリナデシコは抜かずにいます。あの花にはチョウがよく来ますので・・。
昔、TVで「毒だ」と聞いたまま 切り花には使いませんが どれだけの毒性なのか・・スズランはかなり強い毒だそうですね。 子どもが幼い時に実家の母が「TVで見た、スズランをコップにさすことはしないで!」とやはりTVからの情報を電話してきましたっけ。

写真はバラの中の「ローズクォーツ」
以前に管理人さんから「石の名前」を教えていただいたものです。
ブログにこの写真を入れるのを忘れていました。

単に入れるだけでは「山梨ではローズクォーツもとれるの?」ですね。

Re: シロバナモウズイカ - 古賀@管理人 URL

2017/06/23 (Fri) 08:43:03

takeさん、おはようございます。

> ムシトリナデシコは抜かずにいます。

あの色は、緑の草むらの中で遠くからでも良く目立ちますね。

> 昔、TVで「毒だ」と聞いたまま 切り花には使いません

それは知りませんでしたが、毒のある植物はたくさんあります。
スイセンもニラと間違えて食中毒を起こしたというニュースを時々聞きます。
今から花の季節になるキョウチクトウも有毒で、枝を串焼きの串の代用にして中毒になったという話もあります。
まぁ、野菜以外の植物は何らかの毒を持っていると考えておく方が良いでしょう。
動物に食べられないように進化して、今まで生き延びてきたのですから。

「ローズクォーツ」直訳すると「バラ石英」ですね。
さすがに実物の赤いバラの中では、色も控えめに見えます。
クォーツを「水晶」と訳す場合と「石英」と訳す場合がありますが、元々は同じものを指していた名前です。
現代の日本では、「水晶」とは透明な石英の結晶を指すことが多く、「石英」は塊状のものも含んだ鉱物としてのSiO2を指すことが多いようです。
そして、ピンクの石英は六角柱状の結晶で産出するのは極めてまれで、ほとんど塊状で産するために、「バラ石英」とか「紅石英」と呼ばれます。

山梨県でローズクォーツが産出するかどうかは知りませんが、佐賀県や福岡県では産出する場所がありました。
写真は、1962年に佐賀県で私が採集したローズクォーツです。写真だけ残してサンプルは後輩に託しました。

今日のトチノキ - 古賀@管理人 URL

2017/06/10 (Sat) 17:46:19

公園のトチノキの実がだんだん大きくなってきました。
直径は500円硬貨程度になったようです。

Re: 今日のトチノキ - take URL

2017/06/16 (Fri) 23:46:57

こんばんは。
梅雨というのに雨もなく乾燥注意報が出ている山梨です。
(※この文章は途中まで 日中に書いたものです)

トチノキの実はこんなに大きくなっているのですね。
6月ももう半ば、今年も半年がおわってしまうのかと・・別な感想で。。。

先日行ってきた「薬石の湯」ですが 大浴場の足元をみると 色々な種類の石が敷きこまれていました。
撮影できないので見ていただけないのが残念です。
https://taptrip.jp/7270/さんには
端っこの方が写っている写真がありましたのでお借りしました。

「薬石のガイド付き入浴」なんてイベントがあったら行ってみたいと思いました(物見高いだけです・・)
緑の石が一番気になりました。
山梨県の早川渓谷は緑の石ばかりが目立っていますがこれほどの輝きはありません。
磨けば少しは光るのかな?
国立公園内ですので拾ってもいけなそうで・・。

Re: 今日のトチノキ - take URL

2017/06/16 (Fri) 23:57:14

裏山ではコアジサイが咲き始めていました。
(昨日撮影)

Re: 今日のトチノキ - 古賀@管理人 URL

2017/06/17 (Sat) 07:01:13

takeさん、おはようございます。

お~薬石の湯に敷き込まれ、また周りを飾っている大きな石の数々は、普通の岩風呂の岩とは全く違うカラフルな物ですね~。
ピンクや緑色が驚くほど鮮やかです。湯が流れている部分だけが褐色に変色していますね。

さぁ~て、これらの石は何でしょうか。
色から思いつくものはいくつかありますが、なにしろ大きい岩なので、写真で見ても良くわかりません。
近ければ入って実物を見るのですが…

梅雨入りになってから、九州でもほとんど雨が降っていませんが、アジサイはカラフルな花を咲かせています。
来週には前線が北上して雨が降るようになる予報なので、晴れている間に仕事を済ませたいものです。

※ 写真は河川敷に自生している、オニグルミの若い果実です。

ハルシャギク - 古賀@管理人 URL

2017/06/01 (Thu) 12:12:09

筑後川の河川敷に、黄色いハルシャギクが群れ咲く季節になりました。
5月頃からポツポツと咲き始め、6月中旬頃に満開状態になるハルシャギクですが、最盛期を迎える頃になると梅雨の大雨に遭うことが多く、ハルシャギクの咲く高水敷は洪水に呑まれてしまうことが何度もあります。
それでも毎年この季節になると、元気に芽を出して花を咲かせています。
北米原産の帰化植物だそうです。

コルヒガオ - 古賀@管理人 URL

2017/06/03 (Sat) 12:54:58

5月中旬頃になると、河川敷の茂みや植え込みに蔓を絡ませてコヒルガオが咲き始め、梅雨が明ける頃になると、ヒルガオが作陽になります。

河川敷の公園に植えられているツツジの枝に絡んで咲いていたコヒルガオを撮ろうとしていたら、一匹の蝶が飛んできて花にとまりました。
カメラを数センチまで近づけても逃げなかったので、モデルになってもらいました。
横から見た大きさは1円玉程度の大きさですが、このチョウは何とかシジミなどと言うチョウの仲間でしょうか。

ベニシジミ - 古賀@管理人 URL

2017/06/06 (Tue) 17:19:03

その後、シジミチョウの仲間を調べてみたら、おそらくベニシジミだろうと判断しました。

Re: ハルシャギク - take URL

2017/06/08 (Thu) 06:47:44

おはようございます!
「あ、これは 私のお馴染、ベニシジミ」と書こうとしていたのですが モタモタしているうちに

「おそらくベニシジミだろうと判断しました」と。
昨日も「お山の畑」でベニシジミとかいろいろなチョウが飛んでいました。

写真は前回話題の「トチノキ」
かつぬま朝市会場前の「ベニバナトチノキ」の実をさがしてみました(実はほとんど見えなかったものです)
ちょっとだけついていました。

本日は「一日倒れて(甲州的表現=一日ゆっくりとして)「薬石の湯 瑰泉(かいせん)」に行ってきます。
そう、管理人さんがルーペ持参でゆっくりと行ってみたいとおっしゃっていた「宝石風呂」です。

弟から「招待券」のおすそ分けが来ているので きょうも「ただ」。
本当に「倒れないよう」に気をつけなくっちゃ。

Re: ハルシャギク - 古賀@管理人 URL

2017/06/08 (Thu) 09:59:07

takeさん、こんにちは。

> あ、これは 私のお馴染、ベニシジミ

やぁ、良かった。
間違ってはいなかったんですね。
うちの庭にもチョウは何種類か飛んできますが、アゲハだとか白いチョウだという認識ですので、写真にでも撮らない限り見分けがつきません。
しかも、草花と違って動き回り逃げ回るので、撮ろうという気にならないのです。f(^^;)
たまたま花の写真を撮っている時に、近づいても逃げない個体がいる時だけ撮ることになります。

ベニバナトチノキの実は少ししか生らないのですね。ひょっとすると交雑種のために実らないのかもしれません。
写真では産毛のような毛が生えた若い実が2つ付いているようですが、これも成熟しないままに落果するかもしれませんね。

宝石風呂に「ただ」で入浴ですか~。
いいなぁ~。 (^o^)

※ 写真は、先日筑後川の河川敷で見つけた不思議なハルシャギクの花です。
普通は一番上の写真のように広がった舌状花が花の周りを飾っているのですが、こちらの写真のものは舌状花が筒状花のように丸まっています。
開きはじめの花なのかと思って、翌日も見てみたのですが変わりありませんでした。
ハルシャギクの花は、蛇の目模様の大きさなどに変異が多くておもしろいのですが、これほど変わった形をしているものは初めて見ました。

今日のトチノキ - 古賀@管理人 URL

2017/05/19 (Fri) 23:36:50

下のトチノキの写真を撮ってから8日、本日の様子を見てきました。
少しずつですが、実が大きくなっているようです。

Re: 今日のトチノキ - take URL

2017/05/24 (Wed) 23:26:11

こんばんは。
トチノキの実もずいぶんと膨らんできましたね。

この形を見て ふと高千穂で聞いた 神楽の鈴の原型だという「オガタマノキ」を思い浮かべていました。
初めて聞く樹木の名前・・山梨にはなさそうです。

写真は高千穂の街で見た「オガタマノキ」・・歩道と車道の間に立てられている柱(ちゃんと名前はあるのでしょうが)に刻まれていました。パチリ。

Re: 今日のトチノキ - 古賀@管理人 URL

2017/05/25 (Thu) 07:55:33

takeさん、こんにちは。

昨日は久しぶりの雨で、新緑も一段と色濃くなってきたように思いますし、このところ続いていた夏のような日差しも和らいで、ホッとした一日でした。

筑後川の河川敷には帰化植物が多く、十数年前には珍しいと思っていた花が一面に広がるなど、毎年少しずつ変化しています。写真は河川敷に広がったセイヨウヒキヨモギの花です。

石柱に彫られたオガタマノキは、花ではなくて果実のように見えます。
分布は関東から西の太平洋岸、九州~沖縄のようです。どこかで実物を見たような記憶はあるのですが、写真に撮った記憶はありません。
ところで、オガタマノキが彫られている石柱は、柱状節理によって分離した玄武岩の柱ですね。形はいびつですが、ちゃんと六角形をした柱になり、磨かれていない側面には、柱状節理の岩肌が見えています。

公園のトチノキ - 古賀@管理人 URL

2017/05/11 (Thu) 23:03:31

takeさんのブログのベニバナトチノキの花を見て思い出し、散歩がてらに公園のトチノキを見てきました。
5~6本のトチノキが植えられているのですが、花が何とか残っていたのは1本のみで、他は若い果実になっていました。
まだ直径1cmほどにも満たない実ですが、これから大きくなっていくのを見てみたいと思います。

Re: 公園のトチノキ - take URL

2017/05/16 (Tue) 06:51:57

おはようございます。

トチノキの果実って こんなふうに生っているのですね。
私は落ちてきた状態しか見たことがありませんでした。

トチノキは乙女高原に行く途中の山道にはたくさんあるのですが なかなか見に行くことはできません。
が、山梨県立博物館の駐車場に植えられていますので 昨日「今の状態」をみてきました。

まだまだどれも花!
でした。
ここなら私の運転でも行くことができますので
勝沼のベニバナトチノキとともに「今」を見てみたいと思います。

Re: 公園のトチノキ - 古賀@管理人 URL

2017/05/16 (Tue) 18:51:48

takeさん、こんばんは。

山梨県のトチノキは、ちょうど花が開いたところのようですね。
今年ではありませんが、2007年の4月19日に同じ場所のトチノキの花を撮った写真がありました(写真)。
これからすると、久留米と山梨の開花には1ヶ月ほどのずれがあるのでしょう。

公園の樹木なので忘れがちではありますが、こちらでも、思い出した時には実の生長具合をチェックしてみたいと思います。

塚原温泉 - 古賀@管理人 URL

2017/04/28 (Fri) 10:28:31

先日、別府温泉の西側に聳える伽藍岳の塚原温泉へ行ってきました。
看板によると、日本で二番目に酸性度の高い温泉ということで、風呂の湯で顔を洗うと目がピリピリします。

それもそのはず、伽藍岳という活火山の火口に噴出する硫酸酸性の湯を引いている温泉で、すぐ上に火口があります。
まえに見たことがあったので、今回は火口まで見学しませんでした(別に見学料として200円支払う必要がある)。

以前に入浴した時より、入浴客がずいぶん多くなっていると感じたのは、「ブラタモリ」で紹介されたためかも知れません。
前に入浴した時はほとんど貸し切り状態だった露天風呂に、平日にもかかわらず3~4人の客がいました。

塚原温泉へ行く途中に立ち寄った由布院温泉の町並みは、大勢の観光客が歩き回っていて目的の店へ行くのも大変な状態でした。
聞こえてくる声はどうも韓国の人たちが多いようで、店の前で自撮りに興じるなど、一昔前とは全く違う観光地の様相にびっくりしました。

※ 写真は塚原温泉の駐車場から見た伽藍岳の火口です。

Re: 塚原温泉 - 古賀@管理人 URL

2017/04/28 (Fri) 10:45:49

ついでに、塚原温泉の案内看板を貼っておきます。

Re: 塚原温泉 - take URL

2017/05/09 (Tue) 09:19:39

おはようございます。
大型連休も終わり「通常生活」に戻りました。

ご無沙汰していました。

「別府温泉の西側に聳える伽藍岳の塚原温泉へ行ってきました」
に 大いに反応していました。
私も「ブラタモリ・別府編」で見ていました。
タモリさんが「ピリピリするほどの湯が好き」とかおっしゃってましたよね。

私が「別府を一望できるところを」と希望し、案内された「貴船城」で眺めた時には「伽藍岳」のことはすっかり忘れていました。ガイドしてくださった運転手さんの「あれが古戦場・・○△・・」のさす方向を眺めていました・・。
今になってみれば「惜しいことをした」と。

塚原温泉の「案内看板」
「鹿が傷を治していた」ってありますね。
長野県の「鹿教湯(かけゆ)温泉」をご存じでしょうか。
ここも同じように「鹿が傷を治していたのです」と・・
「猿が・・」「熊が・・」なんていうのもあるのかしら。おもしろいですね。

※鹿教湯温泉
http://www.kakeyu.or.jp/index2.html

写真は裏山の「シロバナフデリンドウ」5/4に撮ったものです。
なんだか様子が変です。
これから白い花びらが見えてくるのかしら。
思い起こせば ちゃんと白い花を撮ったのは2008年だけです。

あとは変なものばかり・・

Re: 塚原温泉 - take URL

2017/05/09 (Tue) 09:20:39

これで咲くのかどうか・・・


※追伸=10時58分
出先からです。
待ち時間に車の中で
動物が入った温泉を検索していたら
↓こんなのが出ました〜

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20140616-OYTEW62508/

Re: 塚原温泉 - 古賀@管理人 URL

2017/05/09 (Tue) 23:47:39

takeさん、こんばんは。

> 「猿が・・」「熊が・・」なんていうのもあるのかしら。

佐賀県には「熊の川温泉」、熊本県には「熊入温泉」という名前の温泉がありますが、熊が入っていたというようなお話は聞いたことがありませんねぇ~。
takeさんのご紹介サイトを覗いてみました。
いろんな動物が温泉に入るのを見られているのですね。

写真のシロバナフデリンドウは、開きかけているように見えます。
ただ、日差しのある時しか開かない花のようですので、日陰に生えているものは開花する時間がごく短いかも知れません。

写真は、河川敷の湿った所に生えているミゾコウジュです。


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