
三波石峡 - 鈍 Home
2009/07/02 (Thu) 10:32:18
さて、話題が一段落したところで次にまいります。
ここは、恐竜の足跡から少し下った神流川です。
さすがこのあたり、水が澄み切っていて、釣れた鮎も風味が良かろうと思います。
Re: 三波石峡 - 鈍 Home
2009/07/02 (Thu) 10:35:44
そこから更に下ると、神流湖という人造湖があります。
ここのダムが出来て以来、ここから下流の神流川の水が死んでしまったとか。
Re: 三波石峡 - 鈍 Home
2009/07/02 (Thu) 10:37:43
そのダムの下流にあるのが、ここ三波石峡です。
かつて三波石の産地として盛んに庭石等を取り出したところだそうですが、今はこの場所そのものが天然記念物になっています。
Re: 三波石峡 - 管理人 Home
2009/07/02 (Thu) 12:40:37
鈍さん、こんにちは。
きれいな川ですね〜、水も石も美しい〜。
釣れた天然鮎は、きっとスイカのような香りがするにちがいありません。
養殖物とは全く違いますね。
川の中にデンと鎮座している丸い岩は、両岸の山腹崩壊によって落ちてきたものなんでしょうね。
土石流で運ばれてきたものであれば、もっと多数の岩が累積していて良さそうに思えますから。
下久保ダムは首都圏のみずがめとして有名なダムですが、どのあたりにあるのか知りませんでした。
調べてみると、埼玉県と群馬県の県境にあるんですね。
ダムが出来て下流には水が流れなくなったそうですが、現在は流れが復活していると書いてありました。
三波石は三波川変成岩と呼ばれる日本の代表的変成岩(帯)の一つで、これも秩父帯と同様に九州まで帯状につながっています。
群馬県多野郡鬼石町(現藤岡市)三波川を模式地として報告されたために、現在までその名前が使われています。
三波石峡が天然記念物に指定されているのは、岩石そのものが貴重というより、そのような科学史的な重要性が評価されたのではないでしょうか。
岩石は、その原岩や変成条件によって様々な鉱物が形成され、それぞれ特有の色を示します。逆に言えば、その岩石に含まれる鉱物や性状を詳しく調べることにより、その岩石の原岩や変成条件(温度・圧力)などを知ることが出来るわけです。
そのようなデータを組み合わせることによって、地域の地質構造の成り立ち、ひいては地球の歴史を組み立てることができます。
良い庭石になりそうな緑色をした石は、昔々に太平洋の火山島から噴出された玄武岩が、太平洋プレートに載って日本海溝まで運ばれ、ユーラシア大陸の東縁にあった日本列島の縁に付け加えられたものでしょう。
ロマンですね〜。 (^o^)
三波石は採集が禁止されていますが、同じような三波川帯の岩石は四国で多く産出するので、今では四国のものが販売されているようですね。
Re: 三波石峡 - 鈍 Home
2009/07/03 (Fri) 10:43:53
古賀@久留米さん こんにちは。
こちらは昨日に続き、曇天ながら涼しい朝です。
>釣れた天然鮎は、きっとスイカのような香りがするにちがいありません。
>養殖物とは全く違いますね。
スーパーなどで売っている養殖物はいけませんね。
脂っこくて、香りが全然しません。
あんなものより、鰯の方がはるかに美味いです。(^^)
>川の中にデンと鎮座している丸い岩は、両岸の山腹崩壊によって落ちてきたものなんでしょうね。
>土石流で運ばれてきたものであれば、もっと多数の岩が累積していて良さそうに思えますから。
なるほど。鈍はてっきり大水でゴロゴロと流れてきたものと想像して、その洪水の様を思い浮かべていました。
転落したものにしても、これもまた凄いですね。
大音響がとどろき渡ったことでしょう。
>下久保ダムは首都圏のみずがめとして有名なダムですが、どのあたりにあるのか知りませんでした。
>調べてみると、埼玉県と群馬県の県境にあるんですね。
>ダムが出来て下流には水が流れなくなったそうですが、現在は流れが復活していると書いてありました。
今頃になって調べてみました。(^^;
水が涸れてしまって、三波石峡谷が汚い苔だらけになったため、ダムから管で水を引いて復活させたようですね。
けど、ダムの上流のように綺麗な水ではありません。
>良い庭石になりそうな緑色をした石は、昔々に太平洋の火山島から噴出された玄武岩が、太平洋プレートに載って日本海溝まで運ばれ、ユーラシア大陸の東縁にあった日本列島の縁に付け加えられたものでしょう。
>ロマンですね〜。 (^o^)
恐ろしく長い年月をかけてできあがったものなんですね。
そして、それが押し上げられて山奥にあると。
>三波石は採集が禁止されていますが、同じような三波川帯の岩石は四国で多く産出するので、今では四国のものが販売されているようですね。
そのようですね。他の産地で採れた石も「三波石」として販売されているとか。
◆上から眺めた峡谷です。
流れを復活させたとはいえ、申し訳程度の水量です。
Re: 三波石峡 - 管理人 Home
2009/07/03 (Fri) 12:20:57
>ダムの上流のように綺麗な水ではありません。
そうなんですよね〜。
ダムが出来ると濁流を溜め込むため、水だけでなく土砂や粘土、それに木の枝や葉のような有機物も溜まります。
それらがなかなか沈殿しないため、ダムからの放流水は源流のように澄み切った水にはならないんです。
ダムが無い場合には、洪水とともに流れ去ってしまっていたものの一部が、水とともにゆっくりと流れ出て、大部分の土砂や有機物は貯水池の上流端付近に厚く溜まります。
>流れを復活させたとはいえ、申し訳程度の水量です。
確かに。
流れてはいるのでしょうが、深みに溜まっているのが多いようです。
その他の大部分の水はダムに溜められ、東京などの都市用水等に使われているんですね。
シロザ - 鈍 Home
2009/06/30 (Tue) 10:41:34
シロザとアカザの見当が付いたので気をつけて見て回ってます。
見当違いをしてないなら、シロザはけっこう沢山あるものなんですね。
たぶん、これがシロザだと思います。
畑の周囲とか、公園の端の方に生えてますが、数も多ければ、引き抜かれるものも多く、なかなか杖を作れるほど大きくなる条件は整わないようです。
で、シロザらしきものはあちこちで見かけますが、アカザは見かけません。
Re: シロザ - 管理人 Home
2009/06/30 (Tue) 11:57:38
鈍さん、こんにちは。
こちらは昨日からの雨が止まずに降り続いていて、大雨洪水警報が出っぱなしの状態です。
わが家では洗濯物が乾かない程度の被害で済んでおりますが、低い所では浸水の被害が、急傾斜地では山崩れや土石流の危険が高まっているようです。
そんなわけで家に籠もりっきりの状態で、カビが生えそう。 (>_<)
↑上の画像は若葉のつけ根付近にある白い部分が見えませんが、葉の形や茎の状態からシロザに違いないと思います。
窒素分の多い土壌を好み、昔から畑の雑草として名高い植物なので、畑の周りに多く見られるようです。
公園の周囲の手入れが行き届いていない草むらの縁などには、引き抜かれずに残るものがありそうです。
ただ、杖にするほどに太くなるためには草丈が最低でも2mを超えるように育たないと無理だと思いますので、人目につきやすいでしょう。
収穫期の11月になるまで、あちこち探索しながら育つのを楽しみにして下さい。
アカザに比べてシロザの方が圧倒的に多いですね。
Re: シロザ - 鈍 Home
2009/07/01 (Wed) 21:10:48
情報をありがとうございます。
そうですね。あちこちうろついているうちに見つけたものをチェックしておいて、巨大に育つのを期待していることにします。
Re: シロザ - 管理人 Home
2009/07/01 (Wed) 22:09:17
月曜日から今日まで3日連続の大雨で、筑後川が増水して河川敷の駐車場に停めていた車5台が水没したとの新聞記事が、今朝の地方紙に出ていました。
わが家は何事もありませんでしたが、河川敷に生えていたシロザは濁流に呑まれたことでしょう。
立ち直って成長できるシロザが、どのくらい残っているのかが気になります。 f(^^;)
Re: シロザ - 鈍 Home
2009/07/02 (Thu) 09:41:08
昨夜のテレビニュースでチラと泥に埋まった車がでてましたけど、あれがそうだったのかもしれません。
九州北部と、中国は大変な雨量だったようですね。
ま、被害に遭われなかったのが何よりです。
シロザは一見頑丈そうな雑草ですから、流れなければ立ち直るんじゃないでしょうか。
もう少しで食べ頃 - カールおじさん Home
2009/06/29 (Mon) 16:05:17
いつもは梅雨の雨の最中に食べ頃を迎えるヤマモモです。
雨が少ない今年は、良い出来の実が沢山生りました。
まだ色は赤、食べてみるとあまりに酸っぱく、顔中に皺が出来そうでした。
Re: もう少しで食べ頃 - 管理人 Home
2009/06/29 (Mon) 17:37:49
カールおじさん、こんばんは。
きれいなヤマモモですね〜。
でも、まだそんなに酸っぱいんですか。(^o^)
数年前まで、近くの市民プールの入り口にヤマモモの木が植えられていて、6月の下旬になると真っ赤に熟した実がなっていました。
赤黒い色になるまで熟すと甘酸っぱくておいしいですね。
一昨年にプールが改築された時にヤマモモの木は撤去されてしまい、残念ながら身近に見られる所は無くなってしまいました。
Re: もう少しで食べ頃 - ラランナ父さん
2009/06/30 (Tue) 02:48:12
管理人さん、カールおじさん、こんばんは。
我が家のヤマモモはどんどん落果しており、1kgほど収穫しました。
赤黒い実を選んだものの、やっぱり酸っぱいうえに渋いんです。
こりゃあ、焼酎にでも漬け込んで果実酒にした方が良さそうですね。色がとてもきれいだとか?
写真はササユリです。
Re: もう少しで食べ頃 - 管理人 Home
2009/06/30 (Tue) 07:15:01
ラランナ父さん、おはようございます。
家にヤマモモがあるなんて良いですね〜。
でも、赤黒い色になっても酸っぱくて渋いですか?
私はジャムにしたことがありますが、果実酒も良いでしょうね。
ササユリの葉って、本当にササの葉みたいな形をしているんですね。
葉の緑と花のほのかなピンク、それに鮮やかな葯の色が素晴らしいです。
Re: もう少しで食べ頃 - カールおじさん
2009/06/30 (Tue) 13:29:03
ラランナ父さん 管理人さん こんにちは。
見事なササユリですね〜!
以前はそんなに遠くない場所の道端に沢山生えてたんですが、今じゃぜんぜん見つからなくなってます。
もう人が気軽に行ける場所では見られないでしょうね。
ヤマモモは果樹用の大きな実が生る品種です。
田圃の土手に3株植えて、10年経ったら1本だけになりました。
大な実はは500円硬化位の大きさで、20sくらい収穫できます。
四国西南部では栽培農家も有り、市場に大きな実が出回ります。
Re: もう少しで食べ頃 - ラランナ父さん
2009/06/30 (Tue) 21:37:46
こんばんは。
我が家のヤマモモは瑞光とかいう果樹用品種だったはずなんですが、肥料もやらずほったらかしだったのでまずいんでしょうね。f(^^;)
四国のササユリはそれほど多かったのですね。
しかも覆輪型でしょうか?
私の写真のササユリは、山陽地方の奥山の林道脇です。もう1枚、同日に撮った広島のササユリを貼ります。こちらは日陰のせいか白花でした。
九州のササユリも危険なお山の崖にしか残っていません。採って植えても、絶対に育たないとか。
残念なお話です。(^_^)/~
Re: もう少しで食べ頃 - カールおじさん
2009/07/01 (Wed) 12:33:50
ラランナ父さん こんにちは。
うちのヤマモモも田圃の土手に植えっぱなし、肥料も剪定もしてません。
巧い具合に半球形に枝を広げて、土手に居座っております。
昔ササユリが道端にあったのは、隣町の牧場の草地でした。
草刈をされる場所で、熊笹が茂った場所に沢山見られました。
覆輪だったかどうか、あまりに時が経ちすぎ覚えていません。
高知県側には覆輪が多いそうです。
見て来ました。 - ラランナ父さん
2009/06/30 (Tue) 02:58:14
管理人さん、こんばんは。
近くの山へタシロランの開花状況を下見に行って来ました。
でも今年はまだ全く出ていませんでした。例年なら7月上旬なので、少しは出てると期待したんですが。
また咲き出したらお知らせしますね。
おみやげ画像は高原のマ○モトセンノウです。
○ツモトセンノウは環境省指定種なので、伏せ字としています。
Re: 見て来ました。 - ラランナ父さん
2009/06/30 (Tue) 03:04:43
ところでカールおじさんが貼られたカギカズラは、タシロランと同じ山にありますよ。
こちらの開花は未確認ですが。
湿原にはミズチドリの花が羽を広げて舞っていました。
Re: 見て来ました。 - 管理人 Home
2009/06/30 (Tue) 07:33:12
ラランナ父さん、おはようございます。
いつも見事な野草の写真を投稿していただき、ありがとうございます。
最初のセンノウは野草園で見たことはありますが、自生のものはまだ見たことがありません。
鮮やかな朱色がきれいですね〜。
これも先日の日曜日に撮られたんですか?
トンボソウやミズチドリの仲間は良く似たものが多くて難しいですね。
ミズチドリもミヤマコナスビも、まだ一度も見たことのない花です。
昨日も今日も九州は大雨洪水警報が出っぱなしで、ずっと強い雨が降っています。
洪水や土砂災害が起きない程度で止んでくれれば良いんですが。
Re: 見て来ました。 - ラランナ父さん
2009/06/30 (Tue) 21:58:25
こんばんは。
>トンボソウやミズチドリの仲間は良く似たものが多くて難しいですね。ミズチドリもミヤマコナスビも、まだ一度も見たことのない花です。
あ、これらは皆、管理人さんが学生時代や仕事で通った火山地帯のものです。
足元に咲いていても、彼らはうまく隠れているので
あまり人の目には触れないのでしょうね。
土曜日は、やはり同じ県の渓谷を通って帰りましたが、とんでもないシダを見つけたようです。
環境省指定種1Bのヒ○ランとのことです。○モランも盗掘必至ですので伏せ字です。Yahooオークションでも販売中ですので仕方ありませんね。
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d89711920
この希少種は、福岡県ではすでに絶滅しました。
(^_^)/~
Re: 見て来ました。 - 管理人 Home
2009/06/30 (Tue) 22:34:44
ラランナ父さん、こんばんは。
>足元に咲いていても、彼らはうまく隠れているので
>あまり人の目には触れないのでしょうね。
調査で山を歩いている時は、沢沿いの水の中を歩くことが多いですし、注意を払っているのは地層・岩石が露出している場所ですから、草木で覆われている場所は通過するだけ。
なかなか植物まで気が回らないんです。 f(^^;)
ご紹介のページを見ましたが、こんな植物も販売の対象になっているんですか。(@o@)
困ったものですね〜。
無題 - take Home
2009/06/28 (Sun) 23:07:38
>>スレッド伸びましたね〜。(^o^)
>あまり長いと読みづらいですから、新スレにさせていただきます。
こんばんは。
鈍さんに、サークルカッターのピン跡がないようにする「裏技」を教えていただきました。
両面テープで貼りながら、滑り止めを付けて、プラ板をつけて段ボールを付けて・・出来ました!!
ピン跡なし!!
すっきりと円です。
ありがとうございました。
ピン跡なしのサークルカッター - take Home
2009/06/28 (Sun) 23:11:30
切り抜いた円がぼけて写っていて よくわかりませんでした。
左がピンあとが見えるもの 右がピン跡なしのもの。
部品や新品を買うことなく これで 出来ました!!!
ありがとうございました。
Re: 無題 - 鈍 Home
2009/06/29 (Mon) 02:21:23
器用なtakeさん こんばんは。
できましたね。よかったぁ。
書き忘れたんですけど、滑り止めは接着剤や粘着材(両面テープ等)が効かないかも? と思いましたけど大丈夫だったようですね。
それから、プラ板の耐久性が悪いようでしたら、1円玉のようなアルミ板にすると良いかも知れません。
1円玉のようなですよ。貨幣を傷めるのは犯罪ですからね。
Re: 無題 - 管理人 Home
2009/06/29 (Mon) 06:59:19
takeさん、鈍さん、おはようございます。
良かった、きれいな円が切り抜けましたね〜。
100均の滑り止めに、こんな用途があるとは思いつきませんでした。
滑り止めシートは厚みがあるので、ピンの部分が高くなってカッターの刃が切り抜く用紙に届きにくいようなことはありませんでしたか。
きれいに切り抜けているので、なんとかなるのでしょうね。
鈍さん、アイデアありがとうございました。
ピン跡なしのサークルカッター - take Home
2009/06/29 (Mon) 08:04:52
おはようございます!
>滑り止めシートは厚みがあるので、ピンの部分が高くなってカッターの刃が切り抜く用紙に届きにくいようなことはありませんでしたか
♪カッターの刃の位置を調節したのですがちょっとグラグラしました。
中心が動かないので(!!)刃の近くを押さえて切り取りました〜。
ホイホイと沢山切り抜きました。
(実は・・夫に手伝ってもらいました)
今、あらためてパチリ。あらピン跡はないけれどピンボケ写真で・・・
失礼いたしました。
ありがとうございました。
(追伸)追伸だけ紺色になるかな?・・なんてことはないかな?
こうして撮してみますと・・
色が重なって新しい色(緑色、紫、橙と・・)あらら これは便利・・
カラフルな円盤 - 管理人 Home
2009/06/29 (Mon) 08:58:51
takeさん、おはようございます。
大きさも色も違う透明な円盤を多数切り抜いたんですね。
ご主人にも手伝ってもらうほど切り抜いて、何に使うんですか?
しかも、色の重なりで違う色になるのが便利とは…。(?_?) ハテ
差し支えなかったら、教えて下さい。
Re: 無題 - take Home
2009/06/29 (Mon) 09:22:49
管理人さん
>何に使うんですか?
>差し支えなかったら、教えて下さい。
♪「壁面構成」「子ども達の工作材料」
へへへ、この不器用な私(工作は好きですけれど)は午後のひとときを子ども達と過ごしています。その生活の中で使おうと・・。
Re: 無題 - 鈍 Home
2009/06/29 (Mon) 10:39:02
管理人さん takeさん こんにちは。
なるほど、そういう用途でしたらピン穴は困りますね。
で、なかなか面白い色彩効果が出てますね。
100鈞は宝の山。
まずは100鈞を覗いてみましょう。
Re: 無題 - 管理人 Home
2009/06/29 (Mon) 11:12:52
takeさん、鈍さん、こんにちは。
>午後のひとときを子ども達と過ごしています。
それはなかなか楽しそうですね〜。
百均は私も大好きで、何か必要なものがあると覗いております。
家の近くにはないのですが、半径2〜3kmの範囲に4店ほどあり、品揃えや店の規模が違うので、見て回るのも楽しみではあります。
ただ、同じ品物が再び店に並ばないことも多いので、何をいくつ買っておくか、いつも悩みます。
そんなことで雑多な材料や工具が次第に増えたりするわけです。f(^^;)
とんぼ錐 - 鈍 Home
2009/06/24 (Wed) 17:17:32
>スレッド伸びましたね〜。(^o^)
あまり長いと読みづらいですから、新スレにさせていただきます。
合板などを円形に切り抜く道具は、鈍が現役時代には「とんぼぎり」と呼んでました。
で、検索をかけてみましたが、どうも「とんぼぎり」というのは俗語のようで、引っかかりませんでした。
「ブツ」はこれでして、ホームセンターで購入したものです。
しかし、包装台紙などを捨ててしまってますから、商品名が何であったのかは分かりません。
ですけど、ホームセンターにはいろんなのが陳列されてましたから、何処にでもあるはずです。
本来、ボール盤に取り付けて低速回転で使用するものですが、ボール盤は持っていませんし、ハンドボールに取り付けては高速回転するのが怖く(アンバランス&振り回される)てクリコに取り付けて使っています。
◆検索で見つかりませんでしたから、急遽撮影したものです。
円板を切り出す場合は、寸法の円をコンパスで卦書いて、もう一本目安のために一回り小さい捨て円を描き、鋸で多角形に切り出した後、ハンドサンダーで削り出せば、綺麗な円板が作れます。
中心穴も残りません。
同様に、円をくり抜くにも一回り大きい捨て円を描いておいて、トンボギリで抜いた後穴用のハンドサンダーで仕上げます。
トンボギリを使わないで、彫刻刀のような突き鑿で切り抜いても、糸鋸で切り抜いても同様です。
※見た目の正確さ(綺麗に切り取った感じ)を期するためには、切り抜き方以前に「捨て円」が重要な意味合いを持っています。
Re: とんぼ錐 - 鈍 Home
2009/06/24 (Wed) 17:35:49
もう一つ、これは[オルファ]の[サークルカッター]と言うもので、本来は紙を円形に切るものです。
用途なりに本体はプラスチック製でヤワですから、大仕事は出来ませんが、t3程度の合板ならこれでも切り抜けます。
一気に切り抜けませんから、板を回すようにしながら徐々に切り込んで、動きが固くなったら裏側から。
それでも抜けなければ、捨てる側に半径0.5mm程度大きく(小さく)調整してやれば、穴の周辺が崩れて更に深く切り込めます。
Re: とんぼ錐 - 管理人 Home
2009/06/24 (Wed) 19:12:11
鈍さん、こんばんは。
詳細な円盤切り抜き法の説明をいただき、ありがとうございます。
「トンボギリ」を検索してみましたが、やはりヒットしませんね。そこで2番目の「サークルカッター」を検索してみますと、多くの製品があることがわかりました。
当面、穴を開ける必要はありませんが、このようなものがあることを教えて頂いたので、今後の参考にさせていただこうと思います。
Re: とんぼ錐 - take Home
2009/06/25 (Thu) 09:18:01
おはようございます。
私には難しい話題・・と、思わぬところで割り込ませていただきます。
ちょうど今朝、20年ほど前に購入したNTカッター製の「サークルカッター」を探し出してきたところです。そこへこの話題・・驚いてしまいました。
私は折り紙などを円形に切って使う物として購入したのですけれど「ピン跡を残さない」ための部品を失くしていました。同じ製品は近隣では見かけなくて使わなかったのですけれど、先日ちょっと見た「オルファのサークルカッター」はピン跡が残らないのかしらと考えていたのです。
あとで「サークルカッター」で検索しようと思いますが・・お訊きしたいと思います。
鈍さん、教えてください。
オルファのサークルカッターには「ピン跡」を残さない部品がついていますか?
Re: とんぼ錐 - 鈍 Home
2009/06/25 (Thu) 11:31:51
takeさん こんにちは。
鈍のサークルカッターは、2〜300円の安物ですから、そういう気の利いた部品はついていません。
ピン穴を残さないための工夫。
とっさの思いつきですが、簡単に手作りできると思います。
※材料
1.出来るだけ薄い滑り止めシート。
100鈞ショップで売ってます。
2.プラスチックシート
化粧品等のプラスチック箱等
※使い方
滑り止めシートを適度な大きさに切り取り、その上にプラスチックシートを乗せて、プラスチックシートに、サークルカッター針を突き当てて切り抜きます。
製図などでコンパスの使い方に精通していれば、作業は難なく出来るはずです。
未経験でも、試し抜きを何度か繰り返せば、要領がつかめると思います。
まずは思いつきだけです。
後で鈍も試してみます。
(滑り止めシートがないからそれなしで)
Re: とんぼ錐 - 鈍 Home
2009/06/25 (Thu) 12:08:31
はーい。試してみました。
化粧品が入っていた箱で、おそらく塩ビ製です。
柔らかいですから、事務用の鋏で簡単に切り取れました。
Re: とんぼ錐 - 鈍 Home
2009/06/25 (Thu) 12:14:50
プラシートは、ほぼ1cm角に切ってあります。
試しに、不要になった図面の円形の周囲を、このカッターで切り抜いてみます。
Re: とんぼ錐 - 鈍 Home
2009/06/25 (Thu) 12:18:04
抜けました。
材木を切った後の刃ですから、切れ味が落ちていて切り口が汚いかな?
しみったれないで、新品の刃を付けた方が良いですね。(^0^)
Re: とんぼ錐 - 鈍 Home
2009/06/25 (Thu) 12:24:42
ピン穴は開いていません。
※考察
この方法で滑り止めシートを使うと、針側がますます高くなり、刃側に力が入れにくくなり、中心がずれてしまう原因になります。
おそらく、旧来の手描き製図経験がないとこの作業はかなり困難かと思われます。
takeさんが手持ちのサークルカッターで作業なさる方がベターでしょう。
ちょっと試してみてください。
出来れば、結果を知りたいです。
Re: とんぼ錐 - 管理人 Home
2009/06/25 (Thu) 15:10:22
あれれ〜、ちょっと仕事で目を離していた間に、サークルカッターの話題が盛り上がりましたね〜。
ピンの痕を残さないためには、滑り止めシートを使うのが一つのポイントですね。
なるべく薄い滑り止めシートと、透明で穴の開きにくい塩ビかポリのシートを重ねてサークルカッターを使うんですね。
takeさん、どうですか〜。 \(^O^)/
Re: とんぼ錐 - take Home
2009/06/25 (Thu) 19:20:35
鈍さん ていねいな説明・作業ありがとうございました。
ポイントは滑り止めシートですね。
明日にでも100円ショップに行ってさがしてみます。
そう言えば私のサークルカッターは滑ってしまってピン跡のない円を切り抜くのは大変だったことを思い出しました。そうか、あのフェルト状のものは「滑り止め」があまり効かなかったのですね。
管理人さん、鈍さん 明日か明後日結果報告しますね。
不器用なtakeより
昭和33年 - 鈍 Home
2009/06/21 (Sun) 15:26:19
井戸端談話室で、無理矢理造船の話題にしたついでに見つけ出した、昔の造船所風景です。
Re: 昭和33年 - 鈍 Home
2009/06/21 (Sun) 15:38:36
材木の表面に手斧(ちょうな)ではつった跡が見えています。
今時、宮大工や数寄屋大工でないと、手斧や槍鉋を使える職人はいないでしょうね。
その必要もないわけですけど。
Re: 昭和33年 - 管理人 Home
2009/06/21 (Sun) 17:46:32
鈍さん、こんにちは。
井戸端談話室での造船談義は読ませていただきました。
これらの造船所の写真は今となっては貴重な資料ですね〜。
丸太を横にして大鋸1本で切り出す作業など、今ではとてもできない作業ですね。
私の母方の祖父が大工の棟梁をしていましたので、手斧などの工具は見たことがあります。その当時はまだ現役で使われていたものです。鋸の目立て作業などもそばで見ておりました。
こんな風景を見ると、木の香りが漂ってくるような気がします。
Re: 昭和33年 - カールおじさん
2009/06/22 (Mon) 13:19:50
鈍さん、管理人さん、こんにちは。
懐かしい光景ですね。
下の2枚の写真は、木挽き作業ですね。
今でも貴重な木を製材するのは、職人さんの手作業だそうです。
田舎の大工さんは、今でも手斧を使ってますよ。
最近倉庫を造ったときに、梁の材木を手斧で削ってました。
Re: 昭和33年 - 鈍 Home
2009/06/22 (Mon) 16:36:05
管理人さん カールさん こんにちは。
>鋸の目立て作業などもそばで見ておりました。
鈍の友人にこれが出来るヤツがいて、鈍も自分の鋸を見よう見まねで目立てした経験があります。
切れるようになりましたけど、まっすぐ切れなくなりました。(^0^)
>田舎の大工さんは、今でも手斧を使ってますよ。
手斧は刃が自分に向かってますから怖い道具ですね。
しかし、材木で梁を作る時は必須の道具でしょう。
我が家の長スパンの桁は鉄骨ですが、これは、長い材料と、削り出す職人もいないと言うことですね。
松山城小天守の小屋裏です。
Re: 昭和33年 - 管理人 Home
2009/06/22 (Mon) 17:15:25
カールおじさん、鈍さん、こんにちは。
>今でも貴重な木を製材するのは、職人さんの手作業だそうです。
へぇ〜、手作業で木挽きするような材が現代にもあるんですね〜。材自体も貴重でしょうが、それを木挽きする技術も貴重ですね。
今の建築現場では、加工場の機械で切削を済ませた木材を持ってきて、組み上げるのがほとんどでしょう。
>切れるようになりましたけど、まっすぐ切れなくなりました。(^0^)
それじゃあ、鋸としての使い勝手は半減ですね〜。(^o^)
2009/06/22 (Mon) 17:34:29
鈍さん、管理人さん、こんにちは。
私は山仕事もしますので、鋸の目立ては自分でします。
今時はステンレスの刃が多くて、目立てをしても焼入れしないとすぐ切れなくなりますね。
鋸の目立てで一番辛いのは、竹挽き鋸ですね。
普通の鋸と比べて、目が小さくて数が多くて、投げ出したくなります。 (^^ゞ
Re: 昭和33年 - 管理人 Home
2009/06/22 (Mon) 17:58:22
カールおじさん、こんばんは。
>私は山仕事もしますので、鋸の目立ては自分でします。
お〜、そうなんですか。
私は昔、鉋や鑿の刃を研いだことはありますが、鋸の目立てはしたことがありません。
鋸の刃は数が多いから大変ですね〜。特に竹挽きは細かいですから。
ホームセンターでは替え刃式の鋸が多く売られているので、切れ味が悪くなったら刃を取り替えることにしています。
Re: 昭和33年 - カールおじさん
2009/06/23 (Tue) 11:18:47
鈍さん、管理人さん、こんにちは。
田舎の生活には刃物は欠かせません。
鎌から鉈、鋸、チェーンソー、包丁やら鋏まで自分で研ぎます。
砥石、グラインダー、鑢が何だかかんだといっぱい有ります。
ステンレス製の鋸は替え刃も一緒に買いますが、研いで使ってると、刃よりも本体が先に壊れますね〜
Re: 昭和33年 - 鈍 Home
2009/06/23 (Tue) 15:17:56
管理人さん カールさん こんにちは。
刃物話題で盛り上がってきましたね。
近頃は、大きな木工をしません。作るものはカメラのアダプター類だけですから、鋸は「ピラニア」という使い捨て鋸を使ってます。
あと、細かい作業用にプラスチックの柄がついた替え刃式の小さなサンダーと、洋式の突き鑿を使っています。
他に、ツイストドリルとかトンボ錐とか、ピンバイスとか、細かいものがごちゃごちゃとあります。
家庭の包丁やアウトドア用のナイフは、当然自分で研ぎます。
Re: 昭和33年 - 管理人 Home
2009/06/23 (Tue) 17:59:13
カールおじさん、鈍さん、こんばんは。
鎌・鉈・鋸・と金偏の工具が並んだところで、「鑢」は何だっけと思いました。砥石・グラインダーに続いているので「ヤスリ」だと思って漢字変換してみましたら、当たり!
鈍さんの工具は、やはり小さな作業に適した精密加工用の工具ですね。
わが家には父が残した電動鋸や電動鉋に電気ドリルの他、大小の鋸や大工道具があり、私が買ったものとしては各種ドライバーや電気用工具、鑢やポンチなど、やはり雑多な工具やネジ類がいっぱいあります。
指先で回して使うツイストドリルも大小持ってます。ホームセンターなどに行くと、いろいろ目新しい工具が気になっていけません。f(^^;)
鋏や鎌は研いだことがありませんが、包丁やナイフは時々研ぎますね。
Re: 昭和33年 - 鈍 Home
2009/06/23 (Tue) 23:59:23
管理人さん カールさん こんばんは。
ますますスレが伸びていきます。(^^)
そうそう、ホームセンターは見ているだけで楽しいですねぇ。
あれこれ想像を膨らませて、ついつい衝動買いをしてしまったり。(^^)
製作中の接写レンズです。
現役で活躍してます。
Re: 昭和33年 - 管理人 Home
2009/06/24 (Wed) 09:16:08
鈍さん、おはようございます。
スレッド伸びましたね〜。(^o^)
>あれこれ想像を膨らませて、ついつい衝動買いをしてしまったり。(^^)
この「想像」が楽しいんですよね。
これを使えばあんなものやこんなものが出来そうだとか…。
ところで板を丸く切り抜くのはなかなか大変な作業だと思いますが、何を使えばこんなにきれいな円が切り抜けるのでしょうか。
2009/06/22 (Mon) 13:23:59
近年増えてきているカギカズラが花を咲かせました。
取り付いているのは、手入れをしていない檜、どんどん覆い被さってきて、檜本体が少ししか見えなくなっています。
2009/06/22 (Mon) 13:29:05
ツヅラフジ科のツヅラフジ、いつも歩いてる道端に繁茂してました。
何気なく撮ってた写真に、可笑しな形の葉っぱが写ってたので見に行ったら…
凄く広い範囲を覆って、葉っぱを茂らせてました。
Re: カギカズラ - 管理人 Home
2009/06/22 (Mon) 14:36:12
カールおじさん、こんにちは。
ここ数日、急に大雨が降ったり日が差したり、あるいは強い風が吹いたりと不安定な日が続いています。
四国の早明浦ダムの渇水に関するニュースが今年も聞こえてくるようになりました。
そちらは相変わらず少雨傾向のようですね。
アオツヅラフジは知っていますが、カギカズラもツヅラフジも初めてです。
葉のつけ根に鋭いカギが2つずつ付いているのがカギカズラで、面白い花を咲かせるんですね。
しかし、こんな蔓が木を覆ってしまったら、木が枯れてしまいそうですね。
中里村 - 鈍 Home
2009/06/19 (Fri) 01:31:27
さて、やぐらが一段落したところで、恐竜の足跡の続きです。
22年ぶりで訪れたこの中里村は、ずーっと埼玉県だと思い込んでましたけど、群馬県なんですね。
いずれにしても、県境でしておそらく標高は800mぐらいあるでしょう、山の遠国。典型的な山村です。
恐竜の足跡は、この道筋にあるのです。
◆画像は「自走式粗大ゴミ」エスカル号です。
鈍の移動手段であり、宿泊施設であり、厨房も兼ね備えています。
Re: 中里村 - 鈍 Home
2009/06/19 (Fri) 01:37:22
真ん中にある穴の、更に拡大です。
ただし、これは「恐竜センター」と言うところにある、レプリカのアップです。
恐竜センターについては、また項をあらためます。
Re: 中里村 - 鈍 Home
2009/06/19 (Fri) 01:41:23
これが小型恐竜の足跡だと言われている部分です。
遠目に見ると、大きなトカゲが尻尾を引きずって歩いた跡に見えなくもないんですけど、なんだかねぇ。(^^)
Re: 中里村 - 鈍 Home
2009/06/19 (Fri) 01:46:49
小型恐竜足跡のアップです。
学者の目って凄いですね。
これで小型恐竜の足跡だと分かるわけですから。
鈍が写真を撮り終えて恐竜センターへ向かおうとしていたとき、若い人がこの前でキョロキョロしてましたから、「足跡はこれだよ」って指さしたら、「これですか?!」って、ちょいと意外な風な表情で見てました。
大型のも小型のも、素人では足跡だとは思えません。
おそらく、その若い人も映画で見るような足跡を想像して出かけてきたのでは?
Re: 中里村 - 管理人 Home
2009/06/19 (Fri) 09:25:40
鈍さん、おはようございます。
こんな山道のヘアピンカーブに車を停めて、しかもドアを開けっ放しで写真など撮っては危ないですよ〜。
(^o^)
恐竜の足跡の詳細を見せていただき、ありがとうございます。
この足跡を見ていると、小さな恐竜が左下から右上方向へ歩いてきた時、大きな恐竜が左から右へと追ってきて、前回貼っていただいた写真の右上で両者が交わっているように見えます。
直前になって大型恐竜の存在を知った小さな恐竜が、右へ方向を変えた時にはすでに遅く、すぐに左から来た大型恐竜に噛まれてしまった、というようなストーリーをこの足跡の化石から考えてしまいます。
もちろん、双方の足跡の主の恐竜が肉食なのか草食なのかも知りませんので、これは学術的でない勝手な推測です。(*o☆)\バキッ!!
Re: 中里村 - 鈍 Home
2009/06/19 (Fri) 16:07:52
学術的でない学説や推論も大いに結構だと思いますよ。
ま、時として信じる人もいるわけですけど、それはそれで冗談として成功したと言うことです。
鈍は昔、ニフティーのパソコン通信に入ってまして、そのときに「どこかの大学教授が痛みの具体的数値として、hanage(ハナゲ)という単位を用いるとしている」と、与太話を流した御仁がいるんですよ。
1hanageは、長さ1cmの鼻毛を鉛直方向に1Nの力で引っ張ったときの痛みだというものです。
これ、「1cmの鼻毛」と言うのがミソだと思うんです。おそらく長さと痛みは無関係でしょうから、この与太話の作者はここで逃げてると感じたものです。
しかし、これはだいぶ信じる(あるいは悪のりした)人がいて、海外にまで広まったそうです。
Re: 中里村 - 管理人 Home
2009/06/19 (Fri) 18:37:13
冗談とわかった上で広がるのは問題ありませんし、楽しいことですが、往々にしてウェブページの情報が一人歩きしてしまい、間違った情報が広がってしまう場合もありますね。
検索して同じ情報の数が多ければ真実であるという考え方も、必ずしも正しいとは限りませんので、個々の情報の信憑性を判断する力を養わなければ、この玉石混淆の巨大百科事典であるネットの情報を使いこなせません。
Re: 中里村 - 鈍 Home
2009/06/20 (Sat) 09:39:55
情報の一人歩きで思い出しました。
デマウイルスってやつ。
十数年前の事ですけど、鈍も引っかかりそうになりましたけど、マイクロソフトのサイトを見にいって、難を免れました。
ネットの世界は、単なる間違い、冗談、悪意に満ちたもの等々「ウソ」が渦巻いてますから要注意ですね。
Re: 中里村 - 管理人 Home
2009/06/20 (Sat) 11:34:45
「デマウイルス」というのは、ウイルス情報を騙ったチェーン・メールなんですね。
郵便によるチェーン・メール(不幸の手紙など)と違って、E-mailによるチェーン・メールは目に見えない上に即座に増殖する危険性が高いので、より悪質ですよね。
メールだけじゃなくて、ブログなどでもデマが広がる恐れがあるので、慎重に判断しなくちゃいけませんね。
鎌倉で・・ - take Home
2009/06/16 (Tue) 10:40:23
こんにちは
私は先週の木曜日に鎌倉に行ってきました。雨の鎌倉・・あじさい寺と定番ですが、今回はあじさい寺(明月院)の奥の「やぐら」というものも見てきました。
岩を削った横穴式のお墓だそうです。どう撮ってよいやら分かりませんでしたので 近づいて内側をパチリ。(わかりにくいでしょうが)仏像が並んでいました。
Re: 鎌倉で・・ - take Home
2009/06/16 (Tue) 10:46:34
「やぐら」は 鎌倉のあちこちでみられました。何といっても「山」が迫っている地ですので 横穴を掘ったのでしょうか。お墓ばかりではなく倉庫としても使われていたそうです。
(この立て札はどこのお寺に立っていたものか忘れてしまいましたが 明月院のやぐらがこの地域では最大のものだそうです)
私は「やぐら」などというものは初めて見たものですが 管理人さんと鈍さんのやりとりを読んでいて「興味」をもったものです。管理人さんはご覧になったことがありますか?
Re: 鎌倉で・・ - take Home
2009/06/16 (Tue) 10:49:53
そして 迫った山肌には イワタバコが張り付き群生していました。イワタバコは少しの栄養で(?)あんなに育つものなのですね〜。
Re: 鎌倉で・・ - 管理人 Home
2009/06/16 (Tue) 12:05:24
takeさん、こんにちは。
1枚目の画像は、暗い所に石の塔と仏像が並んでいるのは分かります。
右下と左下に直射日光が当たっているために、全体にハレーションを起こしてしまったようですね。
こんな時には画像処理ソフトでコントラストを上げてやると見やすくなります。
ちょっと無断でいじってみました。
2枚目の看板を読んでみると、倉庫として利用されていた横穴を「やぐら」と呼んでいるようですね。
「やぐら」という言葉から私がイメージするのは、正倉院のような高床式の倉庫。
火の見櫓も高いですよね。
横穴を「やぐら」と呼ぶのは何だか不思議な気がします。
岩に貼り付くイワタバコは、水のしたたるような崖に自生しているものと思っていましたら、こんな水気のなさそうな岩肌にもいっぱい生えているんですね〜。
検索して調べてみると、葉を鹿沼土に挿しておくと根付いて増えるそうです。
おばあちゃんちのイワタバコを増やしてみてはいかがでしょう。
Re: 鎌倉で・・ - 鈍 Home
2009/06/16 (Tue) 14:36:44
管理人さん takeさん こんにちは。
穴ぼこと聞いて、のこのこと出てきました、宝亭鈍騎です。
「やぐら」というものの存在をここで初めて知り、Wikipediaで調べてみました。
鎌倉だけでなく、他にもあるようですね。
で、伊豆にもあると言うことで、HDの中を大捜索しましたところ、疑わしきものが出てきました。
(見当違いかも?)
これは、西伊豆の松崎町にあるお寺で撮ったものです。
(お寺の名前は忘れました)
Re: 鎌倉で・・ - 鈍 Home
2009/06/16 (Tue) 14:38:32
全くの知識なしに、お地蔵様として撮影したものです。
崖下のお寺でして、崖の岩を彫り窪めて安置してありますが、墓として建てたものかどうか定かではないです。
Re: 鎌倉で・・ - 鈍 Home
2009/06/16 (Tue) 14:40:19
これはお墓のようですが、岩窟(やぐら)のような体裁はしていません。
崖下の岩を平らに彫り窪めて建ててある感じです。
しかし、上二枚のお地蔵様と比べると、かなり時代を経ているように見受けられます。
また、上二枚のお地蔵様は岩を穿った跡と、比べても新しい感じがしますね。
これはもしかしたら、後世に置かれたものではないかとも思えます。
学術的でない、こういう話って面白いですねぇ。(^^)
Re: 鎌倉で・・ - 管理人 Home
2009/06/16 (Tue) 17:42:53
鈍さん、こんにちは。
「やぐら」とは矢倉でも櫓でもない『岩窟』なんですか。 (@o@) オ〜ッ
“いわぐら”がなまったのかなぁ〜、なんて思いました。
以前に貼っていただいた横穴式墳墓から発展した形なんでしょうかね〜。
学術とは無関係なので勝手に想像を膨らませることができて楽しいですね。(^o^)
Re: 鎌倉で・・ - 鈍 Home
2009/06/18 (Thu) 23:19:04
神仏等の霊的なものは、[住まい]が必要なようですね。
原始の時代には暗闇を持つ洞窟は、畏れの対象であり神の住まう場所だと考えられていたと思われます。
そして人々は、死者を神にお返しすると言う意味からも、墓所をそういう環境に求め、その手段として、「穴」を必要としはずです。
その穴は、自然の洞窟から古墳に、その古墳はやがて横穴式に、仏教と習合することでさらに「やぐら」にと姿を変えて、現在の墓(カロートも穴)に至ったと思われます。
かたや神が住む洞窟(天の岩戸など)は、時代とともに祠としてあるいは神社仏閣として徐々に姿を変えてきたものではないでしょうか。
あの神のおわします、ほの暗い環境こそ、その歴史の名残の他ありません。
という、史実に基づかない珍説でした。…(*o☆)\バキッ!
Re: 鎌倉で・・ - 管理人 Home
2009/06/19 (Fri) 09:15:31
鈍さん、おはようございます。
霊的なものは目に見えないから、その依代(よりしろ)が無ければ説明しにくい。
そして依代をむき出しにしておくのは心もとないということで、依代を納める場所として暗闇のある洞窟が最適だったということでしょうかね。
理屈はともかく、暗い洞窟には心惹かれるものがありますね〜。(^o^)