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地球のつぶやき-II

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地球のつぶやき-II
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調査に行った宮崎県南部で - 古賀@管理人 URL

2017/10/13 (Fri) 21:21:00

3日間、宮崎県南部の低山地へ調査に行っておりました。
調査の途中ではミゾソバをはじめとして、様々な花が道ばたや草地に咲いていましたが、今回初めて見たものはキバナノホトトギスです。
図鑑によれば宮崎県と熊本県に分布するとか、宮崎県と鹿児島県に見られるとされていて、九州の南部だけに見られる花であることに間違いなさそうです。
林縁の道ばたで日光が当たりにくい薄暗い中に、直径5~6cmの黄色い花が咲いていると、走っている車の中からも目にとまります。

Re: 調査に行った宮崎県南部で - 古賀@管理人 URL

2017/10/13 (Fri) 21:25:09

キバナノホトトギスは特定の地域のみに見られましたが、普通のホトトギスはそれ以外の林の中や道ばた、あるいは畑の脇などにも咲いていました。

Re: 調査に行った宮崎県南部で - 古賀@管理人 URL

2017/10/15 (Sun) 09:12:27

家の庭にもおそらくタイワンホトトギスと思われるものはたくさん咲いていますが、花の大きさがそれらより少し大きかったのが印象的でした。

Re: 調査に行った宮崎県南部で - take URL

2017/10/18 (Wed) 14:37:34

こんにちは。
つい先日 寒いからとストーブをつけたのに次の日には夏日、そして真夏日などが続いて また突然の寒さ・・30.2℃から19℃への急降下には出かける服装に戸惑いました。
きょうは久しぶりの青空で 大物洗濯、布団干しと大忙し・・そろそろ乾くかと待っています。

管理人さん(と ついつい呼んでしまいます)が
宮崎市にお出かけと聞いたあとの新燃岳の噴火・・
「宮崎県南部の低山地」・・とは。
噴火の影響はありませんでしたか?
少し心配になっていたものです。
(心配に「少し」をつけるのはなんだか変ですね。場所が特定できないので「少し」・・という心です)

ホトトギスの花は今、咲く季節なのですね。
キバナノホトトギスというのもあるのですねぇ。
私が見ている裏山のヤマジノホトトギスは何年か前消えてしまいました。
根元近くの小さな株が残っていましたので それに期待をしていたのですが今年は その株もないので残念です。ここしばらく裏山に行っていないので裏山の季節を忘れそうです。

写真は・・こだわって「ベニバナトチノキの実」です。
10月7日、手の届くところにあったものを取ろうとしたのですが これがまた物凄く強直な茎(果梗?)についていておまけに実にはトゲトゲあって痛いこと。
取るのはやめました。
あの実は自然落果を待つしかない・・。たまにはあの道を通ってみなくっちゃ。

***
先ほど NHKラジオで久留米市の方からの投稿で、
○○寺には「カッパの手」が保存されているとのこと。伝説、諸説が読まれていました。
「助けた」「と「引っ張り込んだ」と・・
「真逆の伝説なんですね~」と風見真吾さん。
伝説もおもしろいこと。

Re: 調査に行った宮崎県南部で - 古賀@管理人 URL

2017/10/18 (Wed) 17:40:24

takeさん、こんにちは。
このところ冷たい雨の降り続く久留米です。
宮崎へ出かけていた時には30℃を超える暑さで熱中症の心配をしていたのですが、久留米に戻ってからは雨続きで肌寒い日々が続いています。

> 宮崎市にお出かけと聞いたあとの新燃岳の噴火・・

新燃岳の噴火が報道される前日に、九州自動車道を通って宮崎まで行ったのですが、えびの付近の高速道路を通行中に、新燃岳付近の上空に水蒸気のような白い雲が立ち上っているのを目にしました。停まることができれば写真を撮ったのですが、高速道路とあって写真を撮ることはできませんでした。
翌11日には新燃岳が噴煙を上げたことを知りましたが、特に気にすることもなく調査を続けました。
TVでは噴煙の上がる様子を見ましたが、実物は見ませんでした。
調査が終わってから帰宅する時には、えびの付近を通る時には夜になっていたため、残念ながらまた噴煙を見られませんでした。
1990年に火山砂防の仕事で霧島火山一帯を調査した時には、新燃岳の火口にはまだ写真のように火口湖がありました。
6年前の噴火後には新しい溶岩が火口を埋めている様子を報道写真などで見ていましたが、その後はあまり変化がないようです。
今後大きな噴火につながらねば良いがと懸念しております。

野草のホトトギスの仲間としては、ヤマホトトギスとヤマジノホトトギスを見たことがありましたが、ホトトギスとキバナノホトトギスは今回初めて見ました。
どちらもヤマホトトギスやヤマジノホトトギスより一回り以上大きな花を咲かせていました。

こちらのトチノキの実はすべて落ちてしまいましたが、ベニバナトチノキの数少ない実はまだ落ちないのですね。
自然に落果したものでなければ、まだ中身が充実していないかも知れませんから、無理に取らない方が良いと思います。

保存されているという「カッパの手」は、写真で見たことがあります。
改めて検索してみると、お寺や神社、商家など何ヶ所かに伝わる「カッパの手」があるようです。
カワウソの手だとか、いろいろ説もあるようですが、対馬で見つかったカワウソは、どうやら大陸から海を渡ってきた外来種らしく、残念ながらニホンカワウソではなさそうです。

※ 写真は1990年11月の新燃岳火口です。

ミョウガ - take URL

2017/10/09 (Mon) 23:04:20

こんばんは。

今年はみょうがの「当たり年」かも。
食べきれなくて ついつい花を咲かせてしまいます。

Re: ミョウガ - take URL

2017/10/09 (Mon) 23:06:59

ミョウガの花。
ふつうは地面からニョキって出て咲きますよね。

こんなの初めて見ました。
ちゃんと茎について咲いていました。

Re: ミョウガ - take URL

2017/10/09 (Mon) 23:08:37

少し残して 実がなるかどうか見てみようと思います。
写真は2011年に撮ったものです。

Re: ミョウガ - 古賀@管理人 URL

2017/10/10 (Tue) 06:48:03

おはようございます。
今日から三日間、宮崎市方面へ出かけるので朝一番に開いてみました。

ミョウガの花は食べる部分ですが、蕾の状態で食べてしまいますから咲いた花はもちろん、果実も実物は見たことがありません。
昔は家の裏の畑に生えていたという記憶がありますが、今の家にはありません。
それにしても、茎の途中から咲いた花は初めて見せていただきました。こんな変化もあるんですね~。

真っ赤な果実が裂けて白と黒の種が現れたものでしょうか。実は奇妙な形をしているんですね。
花が咲くんだから実もなるのが当然でしょうが、こんなものが土の中から現れたらビックリするでしょう。

昨日は、アイガモ米を作っている次男の稲刈りの手伝いに行ってきました。
稲刈りの手伝いと言っても、刈り取った稲を干すために掛けるだけですが、久しぶりの肉体労働に、汗を流しました。

ありがとうございました - ippei

2017/10/01 (Sun) 17:04:51

古賀様
セッカニワゼキショウの件、ありがとうございました。
今日見たそれはセッカニワゼキショウと確信しました。
(別花の)花弁に複数の筋など全く気づきませんでした。
今後の観察に生かしていきたいと思います。
ありがとうございました。

Re: ありがとうございました - 古賀@管理人 URL

2017/10/02 (Mon) 17:03:14

ippeiさん、こんにちは。
出張していたのでレスが遅くなりました。

「草花を愛でる方々のためのお尋ねBBS」は、10年以上前から利用させて頂いております。
投稿の条件はいろいろあって厳しいようですが、できるだけ確実に同定するためと、間違いを拡散しないように留意してT.Ohmachiさんが運営されております。
私も分からない植物を質問して何度も教えを請うており、助けられた掲示板です。
現在も毎日覗いており、いろいろと勉強させてもらっています。
私の本業は地質調査ですが、植物に関する知識が増えると、普段の生活や仕事で現場に出かける時にも楽しみが増えるようです。

ニワゼキショウの仲間にはまだ名前が付けられていないものがあるようで、Ohmachiさんの分類にもあるように、検索しても名前が分からないものがあります。
園芸種と外来種は難しいですね。

写真は久留米市で撮影して、まだ名前の分からないニワゼキショウの仲間です。草丈や花のサイズはセッカニワゼキショウと同じくらいで、同じ場所に混じって咲いていることの多い花です。

Re: ありがとうございました - ippei

2017/10/02 (Mon) 19:27:11

古賀様

丁寧なレスありがとうございます。
皆様のおかげで、来期のニワゼキショウの観察が楽しみです。

シギリヤロックへ行ってきました - 古賀@管理人 URL

2017/09/24 (Sun) 12:48:39

スリランカ中央部の北側に広がる密林の中に、忽然と岩山がそびえています。
そのシギリヤロックへ行ってきました。
岩山の西側には道と公園があり、その道をたどって山頂へ行くのですが、ずっと階段が続いていてなかなか大変な行程です。

Re: シギリヤロックへ行ってきました - 古賀@管理人 URL

2017/09/25 (Mon) 10:31:08

昔、王様の住まいが設けられていた岩山への通り道には、濠やレンガの擁壁、道路が整備され、所々に導水管をひいて自然の水圧を利用した噴水なども設けられていたそうです。
岩山の西側に設けられたそんな道をたどって、シギリヤロックに近づきます。

Re: シギリヤロックへ行ってきました - 古賀@管理人 URL

2017/09/25 (Mon) 12:38:20

通り道には、こんな大きなトカゲやサルたちが人を恐れる様子もなくゆったりと歩いています。

Re: シギリヤロックへ行ってきました - 古賀@管理人 URL

2017/09/25 (Mon) 12:39:57

シギリヤロックの上に設けられている王宮へは、こんな岩の間を通って登って行きます。

Re: シギリヤロックへ行ってきました - 古賀@管理人 URL

2017/09/25 (Mon) 12:45:02

岩の間を通る階段を上っていくと、こんな絶壁に設けられた通路が目に入ります。
左側の壁はレンガを積んで漆喰で塗り上げた壁で、昔はその通路側が鏡のように磨き上げられて、壁画や人を映していたということから、ミラー・ウォールと呼ばれています。
岩壁にはシギリヤレディと呼ばれる美人が多数描かれていて、王様の側室たちであったと言われています。
残念ながら残っている壁画はわずかで、写真を撮ることは禁止されています。
「シギリヤレディ」で検索すると、写真撮影が許可されていた頃の画像を多数見ることができます。

Re: シギリヤロックへ行ってきました - 古賀@管理人 URL

2017/09/25 (Mon) 12:55:29

シギリヤロックの本体を形成しているのは、ほぼ水平な片麻岩組織を示す20億年以上前の片麻岩です。
通路の上の岩壁に片麻岩の組織が見えます。
ネットの情報では火山岩頸(火山が噴出した溶岩の通路が冷えて固まったもの)とされている情報が多く見られましたが、火山岩は全く見られませんでした。
地形的にはそう思いたくなる形をしていますが、構成する岩石が変成岩であることから、火山岩頸という考えは否定されます。

Re: シギリヤロックへ行ってきました - 古賀@管理人 URL

2017/09/25 (Mon) 12:59:17

上の写真の中央部を拡大したのがこちらの写真です。

Re: シギリヤロックへ行ってきました - 古賀@管理人 URL

2017/09/25 (Mon) 16:17:18

ミラー・ウォールからさらに通路と階段を上るとライオン広場へ出ます。
ライオンの足先が残されている広場ですが、昔はここから階段を上ってライオンの口の中へ入っていくような構造だったそうです。

Re: シギリヤロックへ行ってきました - 古賀@管理人 URL

2017/09/25 (Mon) 16:46:08

ここからはライオンの足の間にある階段を上り、観光客用に設けられた鉄製の階段を伝って頂上の王宮跡まで登っていきます。
ライオンの足の前で写真を撮る人が多く見られました。

ここまでの階段もしんどいのですが、これから上は一方通行の階段で、ノロノロしていると後ろの人たちの妨げになるため、急いで登ることになり息切れがしました。
一人で登れない人のために、押したり引いたりして手伝ってくれる人もいますが、もちろん有料です。

Re: シギリヤロックへ行ってきました - 古賀@管理人 URL

2017/09/25 (Mon) 17:43:28

階段を上りながら下のライオン広場を見ると、こんな風に足下に見えます。
高い所が苦手な人には、ちょっと辛いかも。

Re: シギリヤロックへ行ってきました - 古賀@管理人 URL

2017/09/25 (Mon) 17:45:16

山頂には王宮の跡が残されています。
玉座もありました。

Re: シギリヤロックへ行ってきました - 古賀@管理人 URL

2017/09/25 (Mon) 17:49:00

こんな立派なプールもあります。
片麻岩を削り、周りにはレンガを積んで水をためているようです。
スリランカのあちこちにいる犬も、ここまで上がってきてプールの水を飲んでいました。

Re: シギリヤロックへ行ってきました - 古賀@管理人 URL

2017/09/25 (Mon) 17:51:47

岩山の周辺にはず~っと密林が続いていて、山頂からの景色は絶景です。

360度見渡す範囲にこんな景色が広がっていました。

Re: シギリヤロックへ行ってきました - take URL

2017/09/27 (Wed) 06:15:12

世界にはとてつもない景色があるものなのですねぇ・・
この巨大な岩山に道を作り公園を作り・・プールまで!!
上にあるのは寺院かなとも思ったのですが「王宮」
「シギリヤレディ」を検索してみました。
往時の栄華がしのばれます。
7枚目の写真(上の写真の中央部を拡大したのがこちらの写真です)には ホッチキスの針みたいなものが見えますが こんなところの工事を考えるとまたまたクラクラします。

圧巻の旅
斜面恐怖症ばかりではなく足腰が弱ってしまった私にはこんな垂直みたいな行程はとても無理。
めまいを覚えるような この景色を楽しませていただきました~。

写真は先日泊まった美ヶ原温泉の小さな宿の玄関に飾られてた「小さな岩山」です。


Re: シギリヤロックへ行ってきました - take URL

2017/09/27 (Wed) 06:36:06

送信してから「シギリヤロック」を検索してみました。
往時の栄華が・・なんて書きましたが 悲しい物語が隠されていたのですね。

http://etours.jp/srilanka/features/sadstory

http://etours.jp/srilanka/archives/3020

より

写真は・・何回かご紹介した「七里岩」です。走っている車の中から撮りました。
韮崎市はこの岩で街が二分されているのですが この韮の葉先みたいな狭い台上にも集落や各種施設・・、それに武田勝頼が築いた「新府城跡」(未完の城では大軍を支えきれないと判断した勝頼は城に火を放ち落ち延びた)があります。

※ここに追伸
画像が表示されませんね・・
123KB, 68.2KB・・今までは「受け付けて」もらえていましたのにね。

Re: シギリヤロックへ行ってきました - 古賀@管理人 URL

2017/09/27 (Wed) 09:38:46

takeさん、おはようございます。

> ホッチキスの針みたいなものが見えますが

この「ホッチキスの針みたいなもの」は、おそらく観光のための道を造った時に、観光客の安全のために施工した落石防護工だろうと思います。
「針」の上の岩肌がはがれ落ちる(「肌落ち」と言います)危険性を考慮したものでしょう。
それにしても、足場を構築する必要もありますし、大変な作業だったことは確かです。
設置された道を登るだけでも大変ですので、こんな場所は身体が元気なうちに行っておかねばと思い立ちました。
シギリヤロックの王様に関する物語は、現地のガイドさんから聞きました。
権力の魔力、権力者の孤独というのは、現代にも通じるところがあるのかも知れません。

七里岩は韮崎岩屑なだれ堆積物で構成される地形ですね。塩川と釜無川に挟まれた狭い台地の側面が連続した崖になって七里(28km)続いているということなのでしょう。実際にはそんなに続いてはいないと思いますけど。
↓こちらに山梨大学の「韮崎窟観音の岩屑なだれ堆積物」という簡単な説明と写真があります。
http://www.ccn.yamanashi.ac.jp/~ishigaki/giy01/16030202.html

> 画像が表示されませんね

このところ調子が悪く、投稿直後には表示されないようです。FC2のサイトでデータが錯綜しているのかも知れません。
翌日になるとちゃんと表示されています。

写真は「象の孤児院」から近くの川へ水浴びに行った象たちが、孤児院へ戻るところです。
観光みやげ品店が並ぶ道を通ってゾロゾロと歩いていました。

阿蘇長陽大橋の上から - 古賀@管理人 URL

2017/08/31 (Thu) 09:42:12

昨年の大地震により熊本市と南阿蘇を結ぶ阿蘇大橋が崩落して1年余、取り付け道路の損壊により通行できなくなっていた近くの阿蘇長陽大橋が、通行可能になったとの報道を見て、さっそく行ってきました。
報道の写真やTV映像で見たように、黒川の両岸は大きく崩れて地震の爪痕が各所に見られました。
橋の上は駐停車禁止になっており、近くのスペースは工事関係者専用の駐車場となっていたため、かなり離れた場所に駐車して徒歩で阿蘇長陽大橋の上まで行きました。
写真は阿蘇長陽大橋の上から黒川の上流側を眺めたものです。
橋の上流に見られていた立野溶岩の柱状節理は、斜面の安定のためか、あるいは新しい橋梁の工事のためか、階段状に掘削されています。

Re: 阿蘇長陽大橋の上から - take URL

2017/09/09 (Sat) 14:35:18

こんにちは。
あれから1年・・恐ろしい災害でしたね。
「立野溶岩の柱状節理」
以前の姿をネットでみてみました。
見事な景観だったのですね。こんなに変わってしまって・・・。

「雨」の恐さ・・昭和34年の伊勢湾台風の時に経験しています。
雨が厚いカーテンのように見えました。もちろん風も強かったのでしょうが横殴りの雨(これは本当は風の強さですね)が鮮明に焼き付いて、屋根が一部壊れたこと、「災害援助品」をいただいたことなどを思い出しています。

Google earthでも見てみました。
長陽大橋がまだ写っているような。

私の実家あたりには何回かカメラ車がきているようで 実家の姿はその都度保存してあります。
義妹が写っていたり(顔はぼかしてありますが)潰した長屋門、それに咲くお花が変わっていたり・・
でも (続きます)

Re: 阿蘇長陽大橋の上から - take URL

2017/09/09 (Sat) 14:41:07

Google earth・・夫の実家あたりを見ました。
この山あいの集落です。
もう家は写っていません。(私が行っていた日の撮影らしく 私には、私の車がポツンと見えます)
川もありますが消防ポンプが作動するまでには時間が立ち過ぎたのですが、風もなく少しの雨が降っていましたので山へ燃え移ることがなく「不幸中の幸い」と思ったものです。

Google earthからのメッセージ (?)をクリックすると「新しいGoogle earth」に切り替わりました。
使い勝手が違うのでうまく動かせません。
我が家の前のストリュートビューは表示されなくなりました。ここまでは撮影に来なかったみたいです・・。

Re: 阿蘇長陽大橋の上から - 古賀@管理人 URL

2017/09/16 (Sat) 09:49:16

takeさん、こんにちは。
しばらく留守にしていましたので、遅くなりました。
 m(_@_)m

昨年の地震で崩落した橋は「阿蘇大橋」で、「阿蘇長陽大橋」はその下流に架かっていた橋です。
「阿蘇長陽大橋」は取り付け道路が崩れていましたが本体は何とか無事だったため、取り付け道路を改修して本体の橋脚を補強し、復旧開通されました。
それまで阿蘇カルデラの中に入るには、迂回して外輪山を越えるルートしかありませんでしたので、ずいぶん通りやすくなりました。
立野溶岩が削られているのは、この部分に阿蘇大橋を架けなおすための工事だそうです。

写真は2002年の9月に阿蘇長陽大橋の上から撮った立野溶岩の柱状節理です。
右上に写っているのが、地震で崩落した阿蘇大橋です。

iPadから - take URL

2017/08/25 (Fri) 15:41:58

以前には
「iPadからは画像が送れません」と言っていたのですが
 最近、画像の窓が開くようになったことに気が付きました。
それで 何回か送信を試みていたのです。

その時の 書き込みが保存してありますので そのまま送信します。


*****
8/1
iPadからの書き込みは 画像を送ることができませんでしたが、今回、なんとなく(ファイルを選択)をクリックしてみたところ「窓口」が開き、「写真を撮る」などの選択画面が出てきます。

撮ってみます。

テスト。
送ってみます。

ダメでした。
画像が大きすぎですって。

ならば
保存写真から

ダメでした。
保存してある写真もやっぱり重すぎるようです。

画像を軽くする勉強をしてから再訪問します。

ただ今、この周辺のCATV回線工事中で家のパソコンは使えません。
後ほど また別の写真をお送りします。

お邪魔しました。

********

です。
このままPCから送信します。

写真は朝顔
「青斑入恵比寿葉藤紫吹掛絞多用咲大輪(玉の宮)・・あおふいりえびすばふじむらさきふっかけしぼり多曜咲大輪(たまのみや)」

・・この朝顔についてはまたブログに書きたいと思いますが いつになることやら。

Re: iPadから - take

2017/08/25 (Fri) 15:50:36

で、ここからは、lPadからおくります。

写真が縮小できました。
(娘が無料アプリを入れてくれました^_^

ムクロジ、葉っぱを確認。
今度こそ「ムクロジ」!!

Re: iPadから - 古賀@管理人 URL

2017/08/25 (Fri) 16:54:54

takeさん、こんにちは。

iPadでの写真送信にご苦労なさっていたんですね。
「何の花」掲示板でも画像サイズやファイルサイズの調整に苦労されている方が多いようです。
画像の大きさやファイルサイズの調整は、Windows版の無料ソフト「縮小専用」をずっと使っています。マルチディスプレイには適応できていないようですが、その他の面ではサクサク動く便利なソフトです。
iPadは使ったことがないので良くわかりませんが、写真を縮小できて送信できたのは良かったですね。

アサガオの名前はすごいですね~。「寿限無寿限無……」みたい。とても覚えられるものではありません。

鉢植えの植物、こちらの葉は確かにムクロジの葉のように思えます。
これからズンズン大きくなりますよ。

昨日採ってきたトチの実の殻を外してみましたところ、一番大きかったものには2個の実が入っていました。形や大きさはクリに良く似ています。

Re: iPadから - 古賀@管理人 URL

2017/08/25 (Fri) 17:05:30

一番小さい実は、おそらく空っぽだろうと思って開けませんでした。
公園のブロックの上に置いてあった、殻を外した実も一緒に並べて、今回Getしたトチの実の写真を撮りました。
左手前の小さな実の上に並んでいるよく似た形の2個が、双子の実です。
殻を外して次第に乾燥してくると、暗褐色の部分が次第に赤褐色に変わっていくようです。

公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/08/18 (Fri) 13:50:15

8月7日に観察して十日ほど経過したので、またトチの実の状態を観察に出かけました。
ところが経過観察を続けていたトチの実は、すでに何者かによって採集されていました。
大人の手がやっと届く高さの枝先に、3房のトチの実があったのですが、どれもこの写真のように実だけ取られていました。
落果した形跡はなく、手の届かない高さの枝にはまだかなりの実がなっていますので、興味を持った人が取ったのだろうと思います。

Re: 公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/08/18 (Fri) 13:51:20

高い所の枝先には、こんなふうにまだ実がなっています。

Re: 公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/08/18 (Fri) 13:54:04

地面に1個だけ落果していた実を拾ってきました。
直径5cmほどの果実なので、3cm程度の実は入っているのではないかと期待しています。

Re: 公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/08/18 (Fri) 14:32:08

そこで早速殻を開いてみたところ、栗色のつややかな実が顔をのぞかせました。

Re: 公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/08/18 (Fri) 14:36:06

しかし、殻を全部取り去ってしまったところ、このつややかな栗色をした部分は全体の40%程度で、その他の部分はつやのないもやもやした褐色をしていました。

Re: 公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/08/18 (Fri) 14:41:35

色だけでなくて形も対称性がないので、どこに穴を開けて笛にするのが良いのか、考えあぐねています。
つやのない部分の凹んだ所(写真中央)が、穴を開けるには良さそうですが、穴の周囲が少し高くなっており、範囲も広いので中身をホジホジして取り出すには苦労しそうです。
少し検索して調べてみようと思います。

Re: 公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/08/20 (Sun) 13:19:10

殻を外して1日経過したところ、艶のある栗色をしていた表面が赤褐色に変化してきました。
さらに明るい部分と暗い部分が、年輪のような縞模様になってきました(写真)。
ネット情報によれば、乾燥が進むと皺が寄ってくるとのことだったので、それを待たずに穴を開けて笛を作ることにしました。

Re: 公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/08/20 (Sun) 13:29:47

穴を開ける位置はどこでも良いとのネット情報と、6枚目の写真中央に見られるようなヘソのような痕が気になることから、少々作業が面倒になるかも知れないと思いながらも、このヘソのような部分に穴を開けることにしました。
8mmのドリル刃先を使って、手作業で丸い穴を開け、長さ5~6cmのねじ釘の先や広がった頭の部分を使いながら、ホジホジと中身をほじくり出す作業を行いました。
時々は水洗いをしたりしながら、1時間余りを要して中身を完全に空にし、完成したのがこちらです。

吹いて音を出すのは少し要領が必要ですが、比較的高い「ピー」という音が出ました。
最初に開けた穴はφ8mmでしたが、中身をほじくり出す作業中に少し拡大して最終的には10mmほどの直径があるようです。

Re: 公園のトチの実 - take URL

2017/08/25 (Fri) 15:29:53

こんにちは。

「公園のトチの実」・・新しい記事になっていたのですね~。
さっと覗いては「更新されていないな」と帰っておりました。

栃の実笛が出来るまでに季節が変わっていたとは!
私が栃の実笛を作ったのはいつのことだっけ・・とブログ内検索をしますと2008年9月のことでした(URLに貼りつけておきましたので お時間をみつけて覗いてみてください)
最近は 乙女高原へ行く道の栃の実は 私たちは「遅れをとっていて」 行ってみても拾えずにいました。
笛を作った年には9月の半ばに行ったようです。今年は行くことができるかなぁ・・・。

笛は穴をもう一つ開けて ビュンビュンゴマみたいな音をだしたり 穴の開閉により音階を楽しんだりした・・と書いてありました。こんなことを書いたことは忘れています。

写真は「ムクロジ」の発芽。
このことについては 別枠で・・・。

Re: 公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/08/25 (Fri) 16:43:26

takeさん、こんにちは。

「公園のトチの実」と、同じタイトルを続けたのはやはりまずかったですね。
最初の投稿時にはまだ笛を作る段階まで行くとは思っていなかったので、同じタイトルにしてしまいました。
スレッドの頭では木の実としてなっていたトチの実が、スレッドの最後では笛になっていましたので、スクロールしなければ気づきませんね。

やはり九州は季節が早く進んでいるのでしょうか。トチの実も落果を始めたようで、昨日も数個拾ってきました。
トチの実より少し遅いと言われているオニグルミの実も、黒くなって落ちているものがありました。

公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/07/18 (Tue) 23:34:48

お天気が荒れ模様だったために、天候の回復を待っているうちに、前回の観察(6/23)から1ヶ月近く経ってしまいました。
公園に植えられているトチノキの実は、この間に数は少し減っているものの、直径は4cm前後の大きさまで育っていました。
写真は、最初から観察していた枝先に実っているトチの実です。

Re: 公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/07/18 (Tue) 23:39:36

隣の枝先に実っているトチの実は、まだ多く残っています。

Re: 公園のトチの実 - take URL

2017/07/27 (Thu) 17:44:12

こんにちは。
孫を預かっての生活やらなにやらで PCに向かう時間がなくすっかりご無沙汰しておりました。
もう7月も終盤・・トチの実も膨らんできていますね。

私はきょう、隣町の石和(いさわ)にある「八田家書院」へハスの花を観に行ってきました。
TVの「甲府のハスの花が見ごろ」との報道で 私は「知る人ぞ知る」の存在のハスの花で。

今年はあまり咲かなかったと、係の方。
ということは 行ったのが遅すぎたようですが何輪かは咲いていました。

管理人さんにとっては 「見慣れた花」ですね。

Re: 公園のトチの実 - take URL

2017/07/27 (Thu) 17:46:52

そして お庭で こんな実を見つけました。
はき寄せられている「ムクロジ」の実。

何年か前にあんなに探し歩いた「ムクロジの木」ここにあったとは!
大きな大きな木です。
祖父が「大きくなるから庭には植えられない」と言っていた言葉を思い出しながら・・
何個かいただいてきました。

Re: 公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/07/27 (Thu) 22:20:41

takeさん、こんばんは。

毎日暑いですね~。
今日の久留米の最高気温は36.5℃で、日本一暑かったとラジオのニュースが伝えていました。
私はただでさえ暑い気温をさらに加熱するPCを停止させて、カバのように水風呂に浸かって暑さをしのいでおりました。 f(^^;)
水に浸からない頭に水をかけると、アゴから落ちる水が頭によって温められているのが分かります。

> 管理人さんにとっては 「見慣れた花」ですね。

盆前になると、父が蓮根田からハスの花や実を切って持ち帰り、仏壇に供えていたことを思い出します。
こんな暑い日にも、ハスやスイレンは涼しげに咲きますね。
家の近くに広がっていた蓮根田のほとんどは埋め立てられて公園や宅地になってしまいましたが、一部に残されている蓮根田には、今もハスの花が咲いていることでしょう。

飴色のムクロジの実の中には、羽根突きの羽に使われている直径1cm前後の黒い種が入っています。この飴色の部分は水につけて揉むと泡立って、石けんの代わりに使えると聞いたことがあります。

> 祖父が「大きくなるから庭には植えられない」と言っていた

そうですね。
私が拾って帰ったムクロジの種を、母が鉢に植えていたことがありましたが、高木になるということで庭に植えるのをあきらめ、お寺に寄贈したことがありました(その後に枯れたと聞きました)。

私は余っていた種子を使って、ストラップにしましたが、takeさんは何に使われるのでしょう。

Re: 公園のトチの実 - take URL

2017/07/30 (Sun) 16:48:29

ムクロジのこと。

ムクロジは・・・
私の想い出、憧れの木です。

何年か前に「協力者」からの情報も得ながらムクロジの木を求めて歩きました。
昔々、祖父がムクロジの実をもらってきてくれたお寺さんをはじめ「『塩の山』で見た」「万力公園で見た」などなど・・
ようやく ドラマチックに探し当て ムクロジの実をいただいて 種をまいておきました。
・・ブログ検索をすると あれは2008年のこと。
我が家で育て 標高850mのかの地に移植・・(寒い場所では無理かと思いながら「温暖化」に期待(?)して・・あれから もう10年近くもたつのですねえ。
今年は初めて花が咲きました。

!!!!「違う! ムクロジの花ではない」と私。
「そんなバカな。種を蒔いて育てたものだ」と夫。

再挑戦です。
あと何年で「実」になることやら・・羽根つき、もくっこ遊び・・シャボン玉 遠い昔の想い出です。URLに懐かしいブログを入れました。

えっ?
結局なんの花だったか、ですか?
写真が見つかりません。
あれは・・「ヤマグルミ」ではないかと。
捨てるほどある「ヤマグルミの実」

写真がないから オナガでも

Re: 公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/07/30 (Sun) 18:11:25

takeさん、こんにちは。

2008年1月19日のブログ記事、改めて読ませていただきました。
すっかり忘れていましたが、私もレスしていたんですね~。f(^^;)

ムクロジの種を播いて育てたはずなのに、違う花が咲いたのですか。 (@o@;) ビックリですね。
はて、生えてきたのは何の木だったのでしょうか。
2008年のブログにある実は、確かにムクロジの実なのに。

ヤマグルミとは何だろうと思って検索してみました。
オニグルミをヤマグルミと呼んでいる所もあるようで、コシアブラの別名とされている所もありました。
コシアブラは春の山菜として食べたことはありますが、どんな木でどんな花や実がなるのか知りません。
takeさんの言われるヤマグルミって、何でしょう。

コシアブラを検索してみるとウコギ科の植物で、葉も花も果実もクルミの仲間とは全く違っていますから、ヤマグルミがコシアブラの別名だと言うのは間違いだと判断しました。

※ 写真はオニグルミの雌花です。

Re: 公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/07/30 (Sun) 18:19:13

そしてこちらがシナサワグルミの雌花(左)と雄花(右)の花房です。
オニグルミの雄花は、シナサワグルミの雄花と似ています。

Re: 公園のトチの実 - take URL

2017/08/07 (Mon) 11:37:26

こんにちは

「takeさんの言われるヤマグルミって、何でしょう」
・・・遅ればせながら・・・
あらためて検索しました。
「ヤマグルミ」はやはり「オニグルミ」のことだと思います

↓この方のも「ヤマグルミ」と。
八ヶ岳高原・・長野県側でも「ヤマグルミ」硬くてなかなか割れません~。
http://www.jalan.net/yad338504/blog/entry0001493899.html

写真は8/3に見た「ベニバナトチノキ」の実です。
並木道・・ほとんど実は見られませんでした。
中身は「トチの実」と同じかどうか・・秋になるのが楽しみです。

Re: 公園のトチの実 - 古賀@管理人 URL

2017/08/07 (Mon) 18:23:23

takeさん、こんにちは。
やはり「ヤマグルミ」は「オニグルミ」の別名なんですね。

筑後川の河川敷に自生しているオニグルミの実が、落果し始めました。
まだ早いかなと思ったのですが、乾燥して黒くなった果肉を除去してみると、秋の果実と変わらない種が入っていました。

公園のトチの実は、小さくて未熟な果実が落果していましたが、他はまだ木になっています。

ベニバナトチノキは交雑種なので実はならないのかなと思っていましたが、少ないながらも果実がなっているのですね。

> 中身は「トチの実」と同じかどうか・・秋になるのが楽しみです。

数少ない果実ですから、最後まで観察できると良いですね。

河川敷にノウサギ - 古賀@管理人 URL

2017/06/30 (Fri) 19:46:26

昨日河川敷の散歩中、駐車場と公園に設けられているツツジの植え込みに、薄茶色の生き物がいました。

ツツジの下草をモグモグと食べています。
数メートルの距離から少しずつ近寄ってみても、逃げる様子が見られません。
1~2mに近づいても草を食べるのに夢中でした。
周りは草刈り作業中で、大型の芝刈り機が走り回ったり、エンジン草刈り機の騒音が響いていたのですが、全く気にもとめていないようすでした。
静止画を撮った後に動画も撮りましたが、気にする素振りもありませんので、そっと近づいてさわってみたところ、スッとツツジの茂みの下へ隠れました。

大きさから見て仔ウサギのようですが、どこからやってきたのかわかりません。
その後、どうしたでしょうか。

Re: 河川敷にノウサギ - take URL

2017/07/03 (Mon) 23:06:39

かわいいこと!
ノウサギなんですね。
いるのですね~ノウサギ!

以前の花、シロバナモウズイカといい 河川敷って出会いがいっぱいあるところですね。

写真は先日 話題にしていた「カタツムリ」
アジサイの葉の上を見て「いないなぁ~」
でもすぐそば、足元にいっぱいいました。
ずい分小さな(一円玉よりひとまわり大きいか)カタツムリでした。まだチビさんなのか種類なのか・・。

Re: 河川敷にノウサギ - 古賀@管理人 URL

2017/07/04 (Tue) 11:32:36

takeさん、こんにちは。

台風3号が九州を直撃しましたが、小さい台風で暴風の範囲は狭く、上陸してしばらくして暴風域は無くなりました。
台風が長崎-熊本-大分と通っていったので、その北側に入った佐賀県や福岡県では、強い風は吹きませんでした。
速度も速くて3時間ほどで九州を横断してしまいましたので、雨の被害も少ないのではないかと思います。

しばらくぶりに雨が降りましたので、カタツムリが出てくるかも知れません。
前回の雨の後には、メダカを入れている泉水にカタツムリが落ちて浮いていましたので、柄杓ですくって苔の上に置いてやりました。
カタツムリにも種類がいろいろいるんでしょうね。

梅雨時の土手にはネジバナが咲きます。
写真はノウサギの仔を撮った日に咲いていたネジバナです。

Re: 河川敷にノウサギ - take

2017/07/06 (Thu) 11:31:55

こんにちは。

ただ今、出先からです、

河川敷・・・
川に近い所にお住まいでしょうか。

福岡に大雨特別警報が出ているとの報道に接しました。
大変なおもいをされてらっしゃることと案じられます。

どうか
「たいしたことはありませんよ」と、おききできることを心から願っています。

Re: 河川敷にノウサギ - 古賀@管理人 URL

2017/07/06 (Thu) 13:50:57

takeさん、こんにちは。

昨日の昼頃から、久留米市と筑後川を挟んだ対岸(北側)にあたる朝倉市を中心として、豪雨が続きました。
夜から朝にかけてはず~っと稲妻と雷鳴が響き、雨も南へ広がってきました。
昨夜から久留米市全域に避難指示が出ていたのですが、避難した人は、極めて限られた地域の人ではないかと思っています。

今朝からのTV報道を見ていると、朝倉市地域の被害は甚大な様子で、洪水、陥没、崩壊などが各地で見られます。

> 川に近い所にお住まいでしょうか。

まぁ、近いと言えば近いと言いましょうか、約1kmほどの距離に筑後川が流れています。
その他の中小河川はすぐ近くにもありますので、低地では内水氾濫で道路が水につかる場所もありますが、我が家は沖積段丘の上にありますので、水田や公園などが広がっている低地(標高5~6m)より5mほど高い位置になります。
したがって、筑後川の堤防が切れるような大水害(昭和28年;1953年にありました)の場合でも、直接の洪水被害に遭う危険性は低い場所です。

逆に、少し高台にあるために風当たりは強いので、台風の被害には敏感です。風の強さや台風のコースは常に気にしています。
先日の台風3号は小さくて弱い台風で、しかも久留米市より南側を通ったので、ほとんど風は吹きませんでした。

※ 写真は河川敷に咲いているソクズの花です。

Re: 河川敷にノウサギ - take URL

2017/07/07 (Fri) 06:26:16

おはようございます。

管理人さんのお住まいは少しは高いところにおありだったのですね。
「久留米全域」という報道でしたので どこか避難所にいらっしゃるのかと思っていました。
まずは ほっ、と。

朝倉市の雨の量、恐ろしい川の流れをTVで見ていました。
本当に痛ましいことです。

我が家は盆地の「平地」に住んでいると思っていましたが 何年か前の大雨で北側の桃畑から大量の雨水が流れてきて 決して「平」ではないのだと思い知らされました。
我が家にぶつかった水はお隣の家に流れていきお隣では玄関まで水が入ってしまいました。
反対側、右に流れて言ったら桃畑でしたのに・・
この傾斜は私の中では「想定外」でした。

怖いですね。雨。

ほんとに程よく降ってほしいと願うばかりです。

写真はオナガ、このところ 毎日 目の前の電線に一休みしに来ています。
鳴き声が美しかったらこの上ないのですが。

そうでした。
そちらでは「オナガ」ではなく「カササギ」がいるのでしたね。
私はカササギを「七夕さまのお話し」でしか知りません・・
きょうは七夕さま。



Re: 河川敷にノウサギ - 古賀@管理人 URL

2017/07/07 (Fri) 09:20:56

takeさん、おはようございます。

> 「久留米全域」という報道でしたので どこか避難所にいらっしゃるのかと思っていました。

「全域」対象に避難指示が出ているという報道ですから、そう思うのもおかしくありませんね。
ただ、土石流危険渓流や火山砂防、急傾斜危険地域、道路法面危険度判定などの調査を、仕事の一部として行ってきたコンサルタントとしては、避難所の方がより危険性が高いという場所もあります。
想定される危険性の種類に応じて、避難場所を選ぶことが必要ですが、今回の場合はどうだったでしょうか。

> 我が家は盆地の「平地」に住んでいると思っていました

盆地には「平地」はほとんどありません。
山地の斜面に扇状地の連なった山裾の緩斜面と、川沿いの低地の組み合わせが一般的でしょう。
扇状地はご存じのように山を流れ下ってきた谷川が、盆地への出口で首を振りながら土石流をあちらこちらへと堆積させて形成した地形ですので、河道からあふれた水や土砂は、隣接した扇状地面を流れて堆積します。
現況では土地利用の観点から河道が固定されていますが、その断面を超える水や土砂が流出すると、河道からあふれて人家や畑を襲うことになります。
自然は、せいぜい百~二百年という短期間の知識しかないヒトの想定を、やすやすと超えてしまいますので、住んでいる地域の形成過程(地形・地質の形成史)を知っておくことは重要です。

オナガもカササギもカラスの仲間ですね。
姿は美しいけど、鳴き声はどちらもやはりカラスの仲間とわかります。

※ 写真は、筑後川の河川工事で掘り返された場所に来て、餌になるミミズや虫を探すカササギです。

6/23のトチノキ - 古賀@管理人 URL

2017/06/26 (Mon) 11:14:40

前回の撮影から約2週間後、公園のトチノキを見に行ってみたところ、同じ枝先についていた実はかなり落果していて、4個だけが残っていました。

花はたくさん咲いても、その中で最後まで充実した実になることができるものは、かなり少ないように思います。

Re: 6/23のトチノキ - 古賀@管理人 URL

2017/06/26 (Mon) 11:16:10

しかし、隣の枝先についている実はまだかなり残っているので、引き続き観察してみたいと思います。


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